*しらさ活動記録*
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先生、あのね

カッティングペーパーのちょこっと応用編。
3年生では染めた紙を使ってカットしてみた。

この学年も某学年と似たような感じで、なかなか授業に集中できずに
私はてんてこまいしているので、今回も写真を撮っている暇が無かった。

これは参考に作ったサンプル。




こちらは授業終了後、出来上がった作品たち。




驚いた事が一つあった。
いつも私が何を言っても、すっきりした返事が返ってこない生徒がいる。
私は小馬鹿にされているのか、それとも彼の理解力が追いつかないのか?と
悩む生徒がいた。
今日もなかなか制作することが出来ない。授業終了3分前に、なんとかして
一つくらいは作らねばと思い、はいあれやってこれやって、と個別指導をしていた。

授業が終了してからその子が私のところにやって来てこう言った。

「今日の授業は楽しかったなぁ。先生はとても良い先生だと僕は思うよ。」




思いもしなかった言葉に目がテンになってしまった。
その子は私に尻を叩かれてさぞかし嫌々やっているだろう、と思っていたのに、
本当は楽しんでいた?
実はそのうらがえしで違った意味だったのかしら??

真実はよくわからないまま、今も私を悩ませている。
でもきっと喜んでくれたのだろう。そういうことにしよう。





  1. 2007/02/27(火) 00:55:22|
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あなたは感情を表しすぎる!

今日は悲しいことがあった。

うちの美術教室に、三度泥棒に入られた。
激しく荒らされた教室内からは、コピー用紙の束が2つ
アルミホイルが3本、いずれも未開封。そして糊が数個無くなった。

そのことで学校側と少し衝突した。私は怒りを表した。
私は怒りを面に出すことは間違っていないと思う。
”何故嫌な思いをしたか”を言葉で説明できる能力はまだ無ので、なおさら
怒ってるということだけは伝える必要はあると考えているからだ。

しかしその態度が無礼だと注意を受けた。
声は穏やかだったが、言い訳を一寸たりとも受け入れない姿勢だった。




ちょっと前まで、私は自分自身のすぐ怒る所が大嫌いだった。
でも最近、怒りを表せる自分が少しづつ好きになってきた。
私はそういうキャラクターの持ち主だ。
喜怒哀楽をきっちりしっかり表せることも才能の一つだ。


他人から自分のキャラクターを否定されることは悲しいことだ。

なぜ私がこのような行動に出たのか、その理由が伝わっていない時は
さらに悲しい。


一番の問題は、英語が下手なこと。
だからその件に関しては学校側ともうちょっと話しあおう思う。


性格のことだけでなく、学校側の危機管理対策問題についても
話させてもらおうと思う。

Today I have sad thing.

Someone entered my art room during last night. That was already 3 times!
I lost 2bundle of new paper, 3 aluminum foil and some glues. In the room was ransacked.

I came up against my school with I angry.
I don't have ability of complain about my reason that why I angry.
But I think I should not dance to anyone's tune. So I think my behavior was
correct. If I can't tell someone my reason I have to express just my feeling.

But I was warned.
Though her voice was softly,she didn't have place to listen my reason.


I hated my character that I get angry quickly before.
But recently I can get accepting my character. That's also me!!
It's one of talent that show my feelings.

It's mine!!!

I know that I have to talk to my school about this thing why I angry like that.
I will try to it.





今回の盗難は一番奥の教室のドアの板一枚を壊されて入られた。
Someone broken one door like this at back class.





荒らされた美術室の床。一番大事な子供の作品が盗まれなかった事が
不幸中の幸い。
This is floor of my art room.
It was ruined. Fortunately they didn't steal most inportant things.
It was student work!





  1. 2007/02/26(月) 00:46:25|
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やんちゃっ子たち





やんちゃっ子たちのアートクラス。
なにげに楽しそうだ。





フィンガーペイントを手に塗ったくって



押す!!!













あまりに楽しそうなので、次は何で驚かそうか考えるのも楽しい最近の私。



  1. 2007/02/22(木) 00:25:29|
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パンク修理

私の自転車はある時から空気が微妙に抜けるようになった。

いつも4日くらいするとタイヤが凹んでいて
仕方が無いので定期的に空気を詰め込む作業を繰り返していた。
パンクも念頭に2回調べてみたが見つからず。
自転車屋でも調べてもらったがやっぱり見つからず。
無駄に虫ゴムなんて代えてもらったりもした。
しかし状況は一向に良くならずに3〜4日おきに、しゅこしゅこと
空気を入れていたのだ。


そんなタイヤが、最近一日でペシャンコになるようになった。

そこで今度こそちゃんとした穴がチューブに開いたのではないか?
期待に胸膨らませてタイヤのチューブを洗面器の水につけてみた。

すると・・・。

虫ゴムの下の部分からぷくぷくと空気が出ていた!!

発見したーーー!!!!

もう4ヶ月近く闘ってきたので、この発見は嬉しかった。
後はパンク修理キットで穴を塞いでやればいい。

実際、ひとりだけで修理するのは初めてだったが、
父がやっているのを何度か見ていたので、あらかた要領は心得ていた。
穴の部分周辺をヤスリがけして、糊をつけて乾かしてからゴムを
貼り付ける。空気漏れが無いか確認してチューブをタイヤの中に戻す。


ひとりでできたーーーーーー!!!!!!!!!



ちょっとした感動だった。
やった、やったよお母さん。一人で出来たよ!!!(^0^)

胸躍らせて出勤。良い乗り心地だ。


ところが。

夕方、帰り道。犬を避けようと少しブレーキをかけた瞬間、
右のブレーキワイヤーがブチ切れた。まさしくブチっという音と共に。


シティの道はでこぼこが多い、と言っても、やっぱりベリーズの自転車の
方が日本車に比べて質が悪い気がする。中学の時に乗っていた自転車は、
毎日坂を上がったり降りたりしていたが、ブレーキワイヤーがブチ切れる
なんてことはなかったからだ。
もうすぐ赴任後一年が経つ。車体に相当の不可がかかっているのは確かな
ようだ。
自転車屋さんに持っていって10分で修理してもらって、また普通に走れるように
なった。せっかく自分でパンク修理できたーと思ったのに、さすがに
ブレーキワイヤーは自分では直せなかった。(−−;)


修理も終えて空気が抜ける心配も無くなった自転車はやっぱり
使い心地が良い。これからもガンガン走り続けられそうだ。



  1. 2007/02/21(水) 00:17:21|
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さようならMy Lover

先日、私にとって一大事の出来事が起こった。
そして、ついにインターネットの契約を切った。


それは日曜の朝、突然やって来た。
思いがけない事だった。

いつものようにインターネットに接続しようとモデムのアダプタをコンセントに
差し込んだら、何やら怪しい臭い。アルミを焼いたような臭い。
始めは食べ物の匂いかと思ったがそうではないらしく、インターネットのランプも
点滅せず。
ついにはアダプタの電源も落ちた。





しばらくモデムの前でしゃがみこんで考える私。

振ってみた。




反応なし。

ただ、焦げ臭い匂いがぷぅんと立ち込めるのみ。



冷ませば大丈夫かも!



淡い期待にすがりながら数時間放置。
リトライ。



やっぱり電源入らず。



ようやくモデムが焼け焦げて使えなくなったことを理解する。



今日は緊急のメールを待っていたのに困ったなぁ。
というような気持ちも少しはあったものの、私はむしろ使えなくなって
安堵していた。最近、極限まで目を酷使してインターネットを続けており
ネット中毒患者に成っていたので、使えなくなったことでむしろ
ほっとしたのだ。

もしモデムを無料で交換してくれるならば再び継続しようかとも思っていたが
そんなサービスがあろうわけもなく、電話会社の受付は新しくモデムを買うか、
レンタルに切り代えるという選択肢しか提示しなかったので、解約を即決。
(モデム試用期間わずか8ヶ月の命。17,000円。まぁ良い勉強代だと
思うことにした)

さらに
「ご利用が一年未満なので、デポジット(保証金)は一切お返しできません!」



なんとっ?!


どこまで小汚い商売してるねんBTL!!!(あ、書いちゃった)

保証金は確か20000円近く払ったと思う。が、
これで悪名高きこの会社との縁をスッパリ切れるのなら、
仕方あるまい。

翌日電話回線及びネット回線が切られていた。日本の感覚なら当たり前なのだが
即日すぐに動くなんてBTLらしくないな、と驚いてしまった。


そんなわけで現在家ではインターネットが出来ません。
ドミトリーまでPCを運んでネットをしているので、週1出来るかできないかくらい。
でもその文本がたくさん読めるようになったので、ネットなし生活も
それなりに満喫している。






  1. 2007/02/20(火) 08:12:02|
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Art teacherとして考える

午後二つのクラスを終えてほっとしたら、隣のクラスの先生が来て
「こっちでも授業をやって欲しい」と言われた。黒板には既に”3:30〜 Art”
と書かれている。
そこで簡単に15分ほど授業をして今度こそ本当にアートの授業は終わり。

校長先生から「You have to work in this scool」と言われ、
他の先生方からも「You should work as an art teacher. We need art teacher」
と数人に言われた。(あなたはここで働くべきだ。という意味ですね)
have to やshouldを使うのはちょっと強いなぁ〜(^^;)と思ったけど
「私も本当はこの学校で働きたいんです。でもシティに帰らなくちゃ。」と
返事をすると、「明日帰るのかい?明日もここに残って、急に具合が悪くなった
と電話すればいいよ。」と校長先生。半分は本気で言っているのだろう。
確かにこちらの学校で働けたらどんなに楽かわからない。

でも、この頃うちの学校のばかちん達も、良いところはあることに気付けるように
なった。
ノリだけは良いのだ。
話しは気かないは、勝手に動くはで毎度大変だけれど、乗せしまえば
勢いがある。ノリだけは天下一品だ。逆に言えば誉めるところはそこしかない。
だから、ばかちんだけどかわいくも思えるように少しづつなってきた。
そういう良さを今後伸ばしていきたいと思うのだ。

もっとベリーズに美術隊員かピースコーの美術の人が入ればいいのに。
先輩の学校にも美術の先生が必要な事は、今回やってみて良くわかった。
こんなに熱い眼差しでArt Teacherを待ち望んでいる子供たちに、
是非、誰か先生になってあげて欲しい。願わくば今回授業をやったクラスの
担任が興味を持って、美術らしきものを導入して行ってくれて、
それが徐々に浸透していけばいいなぁ、と期待している。



学校を後にしてから小さなケーキ屋さんに立ち寄って、かわいいケーキを奢って
いただいた。San Ignasioにはかわいいお店がたくさんある。このショップも
その一つだ。






翌朝、散歩がてら近所の遺跡まで行ってみた。遠出をすると必ず朝、散歩したがる
私の父を思い出す。自分も確実に血を受け継いでいるようだ。何かお宝に
遭遇できるかもしれないワクワク感があるのだ。
あわよくば遺跡まで入ろうと思っていたが、そこは勤勉なお姉さんが掃除をしながら
監視をしていて入れず。
カハルペッチ遺跡の前まで行ってきました、という証拠写真。(笑)





ここからはカハルペッチ周辺に咲き誇っていた花達の紹介。
曇り空で手振れ防止機能を使っていたわりには、わりと良く撮れたのでは
なかろうか。
































そんなこんなで朝先輩の出勤と共にBelize city行きバスに乗る。
シティ到着後、自転車屋さんでぶち切れたブレーキのワイヤーを直してもらったり
郵便物を出したりして学校へ行きすぐに授業。なかなかハードな一日だった。




  1. 2007/02/20(火) 00:42:00|
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他校で美術授業2

お次は4年生の授業へ!
この学校の生徒の特徴として、先生の言うことをよく聞く。
私語が少ない。ゆえにリアクションも少ない。
そんなイメージを私は持っていた。でも、思いっきりはじける事も
出来る子達なだということを、授業を通して知った。


私が師範して見せる。
おぉー!!!という声が出る。
皆、これ作りたいかなー?問いかける。
「はいっ!!!」という大きな声が一斉に返事が返ってくる。
一時間みんなノリノリだ。




後から写真を見ると、私も終始笑顔だ。
教える側と受ける側、双方がやる気だと互いにこんなに良い顔を
するものなのですね。


4年生にはお馴染み、ペーパードールを教える。
最初に紙を3回折りますよー、と説明しているところ。






図も描いて説明。
先輩から「随分英語、上手になったね。頑張ったでしょう?」と
お褒めの言葉をもらった。自覚はあまりなかったけれど、リラックスさえできれば
言いたいことがなんとか言えるようになってきたかもしれない、最近は。
まぁ美術の授業に限ってだが。


担任の先生にも授業に参加していただいた。



眉間に皺が入っていて見た目は気難しい人かと思ったが
一緒に楽しんでくれて、とても暖かい先生だとわかった。

今回は段階を追って三種類のペーパードールを作った。
写真は初めて作ったハート。



頭にハートのつなぎを乗せてティアラにした女の子。
次の課題「星」を製作中。



机には笛も置いてある。美術の授業だと言われていても笛も準備している
あたりに先輩の授業をどれだけ好きかわかった。
3年生のクラスに行った時も、教室に入ったら全員が笛を持って待っていた。
先輩が「今日はアートだから笛は閉まってハサミを出しましょう。」と言うと
即座に入れ替えた。授業に行けば既に授業準備が出来ている状態なんて、
私は初めて見た。ただただ感心。



こんなに細い人間を作った子もいた。この細さは相当高い技術を要する。




”回った!!回ったよミス!!”
うまく回ると大喜びで報告に来る子供たち。

最後に外に出て皆で記念写真。









  1. 2007/02/19(月) 03:53:20|
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他校で美術授業をする1

午後2つの授業をやらせていただくことになった。
最初は3年生。この一時間しか私は彼らに美術を教えることが
出来ない。そこで普段なら一つの課題を一時間でやる所を
無理やり2つ入れることにした。


この学校の子供たちは真面目な子が多い。
先輩が朝「今日はアートの授業を行なうから、家からハサミを用意して
来てね。」と伝えたところ、ほぼ全員が持ってきていた。
ハサミを持った手が一斉に上がる様を見て思わず唸ってしまった。
うちのお子達では半分持ってこれれば大万歳。持ち物だけ見ても
この学校の生徒のやる気が伝わってきた。

授業直前まで随分考えた末に、3年生にはカッティングペーパーと
タケコプターを作ることにした。











そしてタケコプター。予想通り大盛り上がり。



”皆ちゃんと出来ているかな?”先輩にも手伝っていただいて
一気に机間指導。



私より上手にクルクル回転させるのを作った子もいた。



授業の最後に皆で記念写真。

授業が終わったので私たちは教室を後にしたのだが、担任の先生は
帰って来なかったので彼らに自習をするように先輩が指示。
準備室に一旦帰ってきたものの、ハサミをバッグにしまうように
言うために再び教室を訪れた。

普通おしゃべりしながら楽しく遊んでいる、と思うでしょ?
ところがこの子たちは全員がノートを出してまさに自己学習に励んでいた。
誰一人としてハサミで遊ぶ子もいない。
先輩と二人で驚いてしまった。「あの子たち本当に偉いねぇ。」
そう呟きながら。。。。。
さすがはベリーズ1の秀才校。思わず頭が下がってしまった。



  1. 2007/02/19(月) 01:49:44|
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三度San Ignasioへ学校訪問

もうすぐ帰国される先輩音楽隊員の学校へ行ってきた。
この学校は3度目の訪問。最後に先輩と子供たちの姿をカメラで
しっかり撮ってこよう。
そう思っていたならば、いつの間にやら私が彼らに授業をすることになっていた。
それならば誰でも簡単に出来るけれど、インパクトの大きな楽しいものを
やろう。ということで、朝うちの学校の門が開くのを待って、
40本のハサミを手に入れてSan Ignasioへ。
Belize Cityから3時間。グァテマラとの国境が近い綺麗な街だ。

某Streetで降りたいから教えてね、と運転手に言ったものの
うまく伝わっていなかったようで、しっかり乗り過ごす。
激怒しながら慌ててバスを降りて先輩まで電話。
その後言われた通り坂を下っていったら、違う道を行き過ぎて
また坂を登るはめに。この街は平地が少なく坂ばかりだから大変だ。
バスが着いたのが11時過ぎだったので、炎天下の中荷物を抱えて
上がったり下がったりは正直しんどかった。この時ばかりは来た事を後悔した。

暑いし重いし、足が痛い・・・。

普段の運動不足を痛感しながら、なんとか先輩と合流。

広がる田舎街の風景と抜けるような青い空。





先輩と一緒、にこんな景色の中を歩くと、怒っていたことも
すぐに忘れられた。

学校に着くとキラキラした瞳の生徒たちが集まってきた。
皆賢そうな良い目をしている。



着いてすぐにランチ。この学校に来るといつもランチを食べさせていただける
のでとても有難い。本日はRice&Beensにキュウリ。ピンクのお皿がかわいい。





ランチを食べ終わる頃、二人の少女が素敵なプレゼントを運んできてくれた。
外で摘んできた花束。身近に咲いている花をうまいことアレンジメントして
束にしてくれたのだ。センスがとても良くて先輩と二人で驚いた。






いろんな子達がランチタイムにやってきて、あれこれ話しをしていく。
どの子も皆、Artを楽しみにして学校にやってきたことがヒシヒシと伝わって
きた。そこで私も気合を入れ直していざクラスへ!




  1. 2007/02/19(月) 00:11:03|
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Lucky Day☆

5・6年生が外に出ていたために、他学年も昼までの授業で
Half Dayだった。お昼は相方と久々に外食。チョー麺とフライドチキンを
いただく。美味かった!

それからコーラスのコスチュームの採寸に行く。
コーヒーショップのbehindだと言われていたが、後ろ?そば??
ちゃんと行き着けるのかかなり心配だった。
コーヒーショップの左隣のチャイニーズショップのおっちゃんに聞くが
「そんなやつは知らん。」

嗚呼、これは難航しそうだ・・・・。

コーヒーショップの右隣のうちを覗いてみるとミシンらしきものがある。
通りかかった人に聞いてみると
「あ、それうちのばーちゃんだ。」と言って彼女を呼んでくれた。
採寸もあっという間に終了。ラ・・ラッキー。


その後、何故か荷物が届いている予感がして、一応事務所に行ってみると
本当に荷物が届いていた〜。日本の相方にお願いしてあったPCの外部機器や
クリスマスプレゼント。嬉しいな、嬉しいな♪
梱包を厳重に!とお願いしておいたおかげで無傷で手元までやってきた。
ラッキー!!

夜は調整員さん宅でご飯をご馳走になった。
ベリーズなのにお刺身を食べさせてもらえた。
超ラッキー!!
その他にも美味しいご飯たち。お昼ご飯が残っていて重かったけれど
予想以上にバクバク食べれてしまった。奥さんのお料理は本当に美味しい。

お礼にとご家族の似顔絵を描いた。
娘さんがとても気にいってくれて、彼女はとてもシャイなので
もじもじしながら「これ壁に貼ってもいい?」とお父さんに聞く
仕草が本当にかわいかった。

喜んでもらえてとってもしあわせだった(^−^)

またいろいろ描きたい。




  1. 2007/02/16(金) 12:20:48|
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ハードな授業

ここ一週間平日もコーラス行ったり、バレンタインコンサートの
練習したり、パーティ行ったりと忙しい日々が続き、気力だけで
臨んだ木曜日の授業。



ほんっとうに楽しかったんだぁ〜、この子ら。
最近ますます良い笑顔になったよ。




見せてやらせて伝える教科だからこそ、こういう笑顔が生まれるけれど
私の語学力では他のことは何も出来ない。
普段子供たちと話しをするにしても半分以上全くわからない。
JOCV史上最も語学力の足りない隊員だと自負している。
いかん、本当に勉強しなきゃ。




2年生は紙をカッティングして模様を作った。
簡単に出来て見栄えするので、小さいお子さんのいるお母さん達にはぜひオススメ。
親子で楽しめますよ。



3年生は染色。来週はこの紙をカッティングして模様を作って、今度は
白い紙を背景に貼り付ける予定。



  1. 2007/02/15(木) 11:21:53|
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互いに葛藤

バレンタインパーティの翌日。
睡眠時間5時間。いつも9時頃のんびり学校に行く私も木曜日は早く行く。
とりわけこの日はフィンガーペイントを朝作るつもりだったので、
朝7時半という驚異的な時間に家を出た。(やれば出来るじゃん!私。)

フィンガーペイントはなかなかクリーム状になってくれなかったり
途中レンジの中で爆発して後片付けをするはめになったりと半狂乱しながら、
なんとか授業開始前までに間に合わせた。
朝9時。Infantのクラスに行くと・・・・



誰もいない。




彼らは突然予定が変わって教会に行っていたのだ。
少し待って戻ってきたら授業をやるつもりだったが、一番早いクラスでも
30分しか確保出来なかったためにこの日の授業は泣く泣く取り止めた。

ところが。


2時間目の準備をして美術室に戻る途中、あるクラスの先生に呼び止められた。
すごい形相だ。
「今日の授業は何故来ないのよ?」
「あなた方が教会行かれて時間が無いから今日はNo Classですよ。」
一番早く帰ったクラスの先生にはその旨を伝えておいたが、他の先生まで
伝わっていなかったらしい。

彼女は突然生徒のノートブックを机にしまうよう指示。
まさか?!と思ったがそのまさか。一時間目終了1分前だと言うのに、これから授業を
しろと言うのだ。これには正直たまげてしまった。
興奮する彼女に時計を見せて「残り一分しかないから無理だよ・・・。」

すると吐き捨てるように「OK Go!」と言って私を払いのけた。
「わかった、行け。」
私にはそういう言い方をされたように感じた。

先週までは「ゆきが帰るまでにあと一年あるから、たくさんの事を覚えられるわね。」
と前向きな発言をされていただけにショックだった。
その時は怒りまくって生徒の前で言い合いをし、プリプリ怒って帰ってきて
しまったが、彼女なりに「どうしても今日、美術をやらせてあげたかった。」という
気持ちがあったのだろう、ということに時間が経ってから気がついた。


一日中、Infantの教室を通るたびに
「ねー、どうして今日は美術ないのぉ?」と聞く子供たち。
「だってあんた達、朝教会行ってたじゃない。」
「なんでー?」

え?

会話になってなかった。

やれと言われても、私にはどうすることもできんがな。
私なりにちゃんと早起きしてスタンバってはいたけれど、充分な授業時間が
取れないんだもの。

それにしても、子供たちも皆やりたかったんだね。。。
教頭が教会の神父にお祈りの時間を変えてくれるように頼むって言ってたけど、
さてさてどうなりますことやら。





  1. 2007/02/15(木) 00:12:17|
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歌のお仕事〜Valentine Party にて〜

今度こそ本当に歌のお仕事がやってきた。バレンタインパーティで歌って欲しい
とのこと。
前回のラジオ出演の後だけに、最初はものすごく渋っていた私。
(ラジオ出演日記はこちらを参照)
それでも、きちんとした人がオーガナイザーみたいだから大丈夫だよ、と
相方に励まされてここ数日間練習に励んだのだった。

場所はライオンズクラブの一室。入ったらいきなり、新婚さんいらっしゃいばりの
大きなハート。両サイドには白と赤の白鳥のぬいぐるみ!
おぉ、これは恥ずかしい・・・。



まずはステージの前で記念撮影。写真に映っているのは知り合いになったフランス人の
アラン。この人、実はものすごく偉い人(らしい)。
ライオンズクラブのフランス代表とかでこのパーティのメインゲストでもある。
そんな彼はとても気のきく(若干効き過ぎる!)ジェントルマン。



(写真はゲストとしてトーク中。軽い冗談を飛ばしながら会場を和ませる彼)

キーボードセッティング中、台2つの高さが違ったので、キーボードが平らに置けなくて
困っていると、周りの人はおろおろする中、彼は厨房に行って数枚のお皿を持って
きた。そして低い台の上に重ねて置いて

「じゃ、この上にキーボード置いてみて」

「えぇええ〜〜〜?!お皿だよ??大丈夫???」

心配する私たちをよそに平然とその上にキーボードを置いて

「ホラ、ぴったり!」




この人、只者ではない。(−−;)この状況を完全に楽しんでいる。


彼はそんな調子でゲストなのに働きまくった。
私たち二人に「一緒のテーブルに来ないか?」と声を掛けてくれたと思ったら、
忘れられていた私たちの分の料理や飲み物を運んでくれる。そして
「ライオンズクラブはセルフサービスなのさ」と言って笑う。

なんだか私たちの方が大変申し訳ないような気持ちになったのであった。





私たちの演奏の方は、普通にこなして難なく終了。ラジオに出演できなかったおかげで
今回のパーティでも「何があるかわからないしな」と期待していなかった。
そのおかげで緊張もせず楽しく歌えたと思う。あの経験があってこそだと思えば
ラジオで出番を忘れられて激怒したことも良い思い出になった。

曲は「涙そうそう」「星にねがいを」と相方のピアノソロで「リゲイン」の
テーマ曲。


(ここに演奏中の写真を載せたいのですが、まだ届いていないので
届き次第アップします。)


校長からのリクエストの浴衣も周りの人には好評で、暑いのを我慢して
着ていった甲斐があった。しかしベリーズ浴衣は暑いのよ!

そんな鬼浴衣を着て踊るダンスは、修行のようだ。
でも今回は私もお酒に潰れなかったので、楽しく踊りまくった。
体調の悪い相方が気になったが、彼女もみんなにつきあって、なんと
深夜1時近くまで踊り倒した。



(踊りの合間に先生方と撮影)

明日仕事だよぉ〜〜〜。心の中でそうは叫ぶものの、楽しかったので
無理なく付き合えてしまった。その代わり、翌朝6時半に起きるのはとても
辛かった。(^^;)
>

(アランと相方の2ショット♪)

このパーティは年齢層も高く、落ち着いた雰囲気だった。
首相の奥さんもいて笑顔で挨拶してくれた。
一つだけ気になったのは、学校長をはじめうちの先生方みんな
アランのことを「そこのフレンチが。」と言う言い方をしていたこと。
相方共々冷や冷やしながらその場を後にした。
アランはジェントルマンだから決して表情には出さなかったけれど、
絶対良い気分はしていないと思う。
異文化だから仕方がないのかな。






  1. 2007/02/14(水) 05:30:14|
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Valentines Day




ベリーズのバレンタインデーは日本よりはるかに派手に祝う。
新年と同様「ハッピーバレンタイン!」と言いながらお互いにハグしあう。
その上、なんと!学校が半日になる。
しかし前日になるまで「一日」か「ハーフデー」か決定しなかった。
校長でさえ、「省庁からバレンタインデーは半日にして良いのか連絡が
来ていないのでわからない。」と言っていたのだ。

学校の判断で決めてしまったも良さそうなものなのに、
前日まで国から方針が出ないから決められないというのもすごい。


バレンタインデー当日は学校に行くと朝からお祭り騒ぎ。
私は何故か赤いシャツが着たくてたまらなかったが、自制してジーンズだけに
したのに、子供を始め先生までみんな赤ORピンクの服!
乗り遅れた感いっぱいで悔し涙を飲んだ。バレンタインは特に意識して
いなかったのに、「赤着たいなぁ〜」という衝動に駆られた私。
何かを予感していたかのようだった。

校庭にはお菓子屋さんやタコス売りのおばちゃんなどが特別に店を
出していた。そして休み時間は山のような人だかり!



休み時間終了間際まで近くをウロウロしていてようやくゲットできたタコス。
ベリーズの通常のタコスは薄いトルティーヤの中に、ツナ巻とキャベツ、ペッパーが
入る。とりあえずお腹を満たすために非常食みたいなもの。
しかし今回のおばちゃんのタコスは、本物のミートを大量に使い、
トマトもたっぷり!ペッパーも山のようにかけてくれた。トルティーヤも厚い。
お味はとても美味い!!(ただペッパーのかけ過ぎで若干涙が・・)



すごく美味しかったので、相方の分も買おうと昼前にもう一度行くと、
「Do you like this?」と言われ笑われた。(^^;)

私はこの日授業は無かったのだが、相方の話しによると、授業に行っても
みんな浮かれていて授業どころでは無かったようだ。
出店でお菓子やタコスを買い、食べてから遅れて授業に行く先生や
ピンクのドレスをひらひらさせながら歩くプリティーな先生もいて、
確かに子供だけでなく、大人も仕事どころでは無さそうだった。

私たち二人は夜に行なわれるコンサートの最終リハを行なったり
仕事の片付けなどをしていたので、帰る時間は結局いつもと同じになった。
学校を閉めたくてしょうがない教頭先生に追い出されて帰宅。
次の日記では大爆笑だったバレンタインコンサートの様子を書きます。




  1. 2007/02/14(水) 00:13:23|
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Finger Paint 初挑戦!




そろそろ小さい年齢の子にも絵の具を体験させたくて、導入として
フィンガーペイントを行なうことにした。小麦粉から割りと簡単に絵の具自体を作り
出せることも魅力的だ。

作り方は小麦粉を少量の水で溶いて、掻き混ぜながら暖め、
ホワイトソースのルー状になったら、だんだん水を足していって増やして加熱する。

うちの学校にはガスコンロが無いのでレンジを使った。

コツを掴むまで若干時間がかかり、粉がだまになったり、途中で爆発したりと
大変だったが、慣れればそれほどでもなかった。(料理が出来ない私なりに
頑張ったのよ)



次にクリーム上になった小麦粉にフードカラーなどを入れて着色する。
今回はフードカラーも使ったが、写真は粉末の絵の具。
色チョークの粉を砕いても使える。

掻き混ぜて冷ましたら使ってみよう!




こちらは今回参考に作ってみたもので、絵を描くことが難しい生徒でも
これなら色を楽しめるだろうと考えたのだ。まずワークショップを先生方に
行なったところ、9割の先生が「きたな〜い」と眉をしかめたが
楽しんでいた。
生徒に至っては全員キャッキャと喜んでいたが、複数同時クラスの限界で、
担任によっては時間短縮のために、先生が自分で絵の具を子供の
手に乗せていて、片手だけに絵の具を乗せた後、両手を合わせて
もう片方の手にも絵の具をつけさせて同時にスタンピングしていた。

「ちょっと待った!」を入れたが、彼女の主張では「私一人で塗っていったら
一時間では終わらない。だから両手一度にできる方法にした。」そうだ。
「子供に自由にやらせれば、みんな色も楽しめる。先生は補佐だけすれば
いいんだよ?」と言ってみたが、わかってもらえなかったのが残念!

かと思えば別のクラスでは、早い時期から子供たちに自由にやらせていたので
時間も早く終わったし、いろんな形の手形が出来てきて面白かった。
こういう課題はあまり几帳面でない先生の方がうまくいくようだ。





  1. 2007/02/13(火) 04:49:42|
  2. 仕事|
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会社やめます(バトン)


ルール:見たらやる。タイトルを「学校(仕事)、辞めることにしました」に設定する。地雷バトンです。

▼見たらすぐやるバトン←コレ重要!
※見た人は、必ずやること。今すぐやること。
マイミク様は足跡をつけた瞬間『見た』と判断されますので要注意!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私的には強制的にやってほしくないので、やりたい人だけこのタイトルで
やってみて。

------------------------------------
●好きなタイプを外見で答えよう!
黒髪で背が高くて逆三角形のムキムキマッチョ。

●年上が好き?

年上も同じ歳も年下も好き。
外国にいると私の年齢さえ簡単に詐称できてしまうので、
他の人の年齢も気にならないし、気にしない。
ちなみにこの前「17歳?」と言われた。(本当は28歳!)


●財布はどんなのを使ってますか?

100ショップの財布。本当は財布持ち歩かないで小銭をポケットに入れるのが
ベストなんだろうけど、IDカードとか一式持ち歩かないと不安になるので
最も安価な財布を使っている。慣れると案外使い勝手は良い。
(ここは中米、ベリーズなので高価なものはなるべく身に付けないようにしてる)

●携帯電話はどんなのを使ってますか? 

NOKIAっていう会社のオフホワイトの携帯。
当たり前ですが英語しか使えず、最初は使いこなすまでに相当時間が
かかった。
いや、今も使いこなせてないわ。

●携帯ストラップは?

ただのヒモ。

●手帳って持ってますか?

JOCV全員に支給される”JICA手帳”を使っていますが、日本の相方から
リクエストしていた無印手帳が届いたので、これからはそっちに移行して
いく予定。ちなみにコレ、クリスマスプレゼントとしてのリクエスト。


●バッグはどんなのを使ってますか?

通勤にはリュックサックとウエストポーチ。金目の物は全てウエストポーチへ。
ちょっと隙を見せると貴重品はどんどん持ってかれちゃうので。
最近Placenciaでお土産として買った刺繍入りグァテマラ産バッグは
特にお気に入り。コーラスの練習に行く時などに使ってます。


●[バッグ]の主な中身は?

ふでばこ、紙バサミ、コピー用紙、リップクリーム、手帳、
水、トイレットペーパー、スーパーの袋。>リュック

かわいげが無い物ばかりだが、うちの学校はトイレに行くと紙が無いので
基本は持参。ポケットティッシュはこっちに無いので、ロールです。
ペットボトルの水を忘れると結構泣ける。暑いんだもの。
スーパーの袋も時々役立つので必需品。

電子辞書、財布、カメラ、ハンカチ、カッター、手鏡、ヘアピン、
ボールペン2本。 >ウエストポーチ

カッターは仕事柄必需品。毎日のように何かしら切ってます。


●星に何を願う?

綺麗だなぁ〜・・・
ってことぐらいしか考えてない。

●もしクレヨンに生まれ変わったら?

このバトン作った人、だんだん質問のネタが尽きてきたな。

バチックやスクラッチに使ってやってください。

●好きなスポーツは?

水泳。いつも泳ぎたいな〜。

シュノーケルしてても、海の中を見て楽しむより、自分がどれだけ泳げるように
なったかの実感する方が楽しい。


●好きな曜日は?

休みの日ならいつでも。

●最後に観た映画は?

三谷幸喜脚本 「笑いの大学」

●怒ってる時はどうする?

日本語で怒る。英語で怒れないことがフラストレーションになってる。
英語でどうやって怒ったらいいねん!?

●お年玉何に使う?

貯蓄。

●夏か冬どっち?

夏。
冷え性なので夏大好き。ベリーズは良い気候です。

●最近泣いたのはいつ?なぜ?

「笑いの大学」ラストシーン。

●ベッドの下に何がある?
大量のダンボールやバッグ。中身は薬とか服とか普段使わないけど
ストックしてあるもの。

●昨夜何した?

調整員さん宅でお食事会。ご家族のイラストを描いたら
娘さんがとても喜んでくれて嬉しかった。

●好きな車は?

最近車は動けば何でも良いと思えるようになってきた。
以前はスポーツカー大好きだったのにねぇ。(−−;)
欲を言えば「バックミラーがちゃんとついている。」
「へこんでいない」「ビール瓶が転がっていない」など。
そんな車がGood。


●好きな花は?

白い花。バラとかマーガレットとかカスミ草なんか。
逆に真っ赤なバラは引いてしまう。

------------------------------------
以上!タイトル紛らわしくてごめんねぇ。
友達のブログ見て、私もやってみようかなと思ってやってみたんだけど。
確実にアクセスアップにはなるけど、ヘンな誤解を招く危険性を秘めているので
あえて変えさせていただきました。
私はまだまだ協力隊、辞めません。
アクセスアップさせたい方はこのタイトルでバトンやってみてちょーだいな。




  1. 2007/02/12(月) 03:14:43|
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旅行で会った叔父さまたちと再会!




Placenciaに行った時に知り合った叔父さま達に再び会うことが出来た。
明日シカゴに帰る彼らは、最後の夜にBelize Cityに滞在したので一緒にディナーを
食べることになった。(Placenciaの出来事はまた後日改めてアップロードする
予定なので、アップしたらまた日を戻って見て欲しい)
Placenciaにいる時にSeikoさんから教えてもらった”ピニャコラータ”というかわいい
お酒を注文。グラスの上に何故か折りたたみ可能な小さい傘がついていて
あまりにかわいいのでもらって帰ってきた。彼らと食事をした記念に
ずっと飾っておこうと思う。
シュリンプやロブスターの料理やサラダもしっかりご馳走になりました。


彼らが住むシカゴの町並みを写真で見せてもらったのだが、全てが大きい!!
アラスカに家がある友達もそうだったけれど、
「これが家だよ」と言われても、その周りの土地が広すぎて、なーんにも無い。
もし彼らが日本に来たら、こじんまりした日本家屋をどう思うのだろう?
今シカゴは雪で覆われているらしい。明日は寒くて嫌だよ〜と言っていた。
久々に見る雪は光に反射してとっても綺麗だった。

来年の2月にまた彼らはベリーズに来るらしい。一緒に旅行しない?と誘われたので
帰国間近でバタバタしていると思うけど、会いたいと思う。
私が帰る時にも帰路変更してシカゴに寄ることになった。
任期中にも任国外旅行で行きたいけれど、今考えているだけでもグァテマラ、
メキシコ、パナマに行きたいからシカゴまで行けそうもない。
(規定で任国外旅行は20日以内となっている)
帰路変更も14日以内だから実はちょっと厳しい・・・。メキシコ、ニューヨーク、
サンフランシスコとシカゴ、全部を周るのは厳しいなぁ〜〜。




お年玉で20日から40日に伸びないかなあ・・・任国外と帰路変。(切望)




  1. 2007/02/11(日) 03:39:55|
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お誕生日会

ドミトリーに集まって同期Yumiちゃんの誕生パーティ。
ハヤシライスあり、野菜スティックあり(ベリーズでは野菜が不足しがち
なのでありがたい!)お手製パンあり、チョコレートフォンデュありーの
豪華な手作り誕生パーティが開かれた。





相方Hぽんの作ったケーキには、根性で立てた年齢分のろうそく。





そして恒例になったお誕生日絵のお披露目と写真撮影。
とても気にいってくれて良かった、良かった。




  1. 2007/02/10(土) 13:54:49|
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バレンタイン パレード





誕生日会の食材の買出しに行った道中、人だかりの前を通ったら
丁度パレードをやっていた。バレンタインのパレードだと
思うのだが、マリオンジョーンズ競技場までパレードした後
夕方まで各種イベントをやっていたようで、特別なイベントだった
ようだ。
しばらく見ていたら、時々めっちゃくちゃ踊りの上手い子や、
リズムに合わせて格好よく演奏する男の子が
いたりして、かなり楽しめた。

暑い中で長袖を着てパレードする姿も涙ものだが、
じっと沿道で見続ける人々もすごいのよ。私は暑すぎて
20分で退散した・・・。







  1. 2007/02/10(土) 00:00:10|
  2. 文化|
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ゆきちゃんがいるよ!?




Placenciaを出発する日の朝、突然Seikoさんが私を呼んだ。
「ちょっとこっち来て見て!ゆきちゃんがいるよ。」

はい??
ハテナマークが頭の中を飛び交いながら呼ばれた場所に行って見る。

この写真の真ん中、葉っぱをいっぱいに広げてそよそよしている一枚(一株?)の
葉っぱ。これが私だと言う。他のは皆下を向いて曲がったりしながら風に揺れている。
しゃんと立っているのもあるけれど、ガッチリ力が入りまくっていて、強すぎると言う。

私だと言われた葉っぱだけは、一人だけ違う方を見てシャンと立って我が道を行っている
けれど、周りとも適当に関わっていてなんとも不思議だなぁ、と眺めていたら
あぁ、これはゆきちゃんだなぁ、と思ったらしい。

なんか私、すごい誉められたみたい。
他にもいろいろその葉っぱの(つまり私の)良さを淡々と語ってくれたのだが
恥ずかしいので書かないことにする。


Seikoさんと一緒にいたら頑張らなくても、素の自分でいられたし
むしろ素を通り越して良い感情ばかりが沸き起こってきた。物事をポジティブに
捕らえる彼女と一緒にいろんなところを旅して、話しをして、いろんな人に会って
そこで得られた空間は私をとても良い人間に見せたのかもしれない。
実際はそんなに誉められるような人では無いのだけれど・・・。

人との出会いって不思議だ。
もちろん旅は「どこに行くか」、も重要だけれど、「誰と行くか・誰に出会うか」
がもっと重要だ。今回はSeikoさんがいてくれたおかげで普段ではお目にかかれない
人に会えたし、天気も見方になってくれて素晴らしい景色が見られた。

本当に運が良かったなぁと思ったのは、出発の朝は大雨。出発する頃には
雨は止んで曇り空。もしもう一泊していたら、綺麗な景色は残念ながら見えなかった
だろう。




素敵なホテルCozy Cornerの看板の前にて。

Placenciaの船着場からボートでショートカット。
Independenceという場所まで10BZ$で渡してくれる。途中マングローブの林の間を
ゆっくり通ってくれて、まるで観光ツアーのようだった。



ボートに乗っている時膝に乗せていたバッグ。
これはPlacenciaのおみやげ屋さんで購入した。朝の散歩でちらっと見ただけだったが
ひときわ輝くかわいいバッグが脳裏から離れず、閉店間際にお店に行った。
マヤ人のかわいい店員さんと話しをしているうちに、彼女の笑顔が素敵だったことも
あり、即決。
私が即決められるのはとても珍しい。ベリーズで買ったグァテマラ産のおみやげだけど(笑)
大きいし、ポケットいっぱいあって便利なところも良かった。



Independenceからの接続バスがうまいこと無くて、近くのレストランで1時間半待つ。
私は近所を散歩。マヤの露店や、チャイニーズショップ、そしてプンタロックのがんがん
かかるレストランを3つほど見てきた。
Seikoさんは朝から読み始めた私の小説に読みふけっていた。
そして首都Belmopanに着くまでに読み終えてしまったのだから、その集中力には脱帽。

さてさて、楽しかった旅もついにFinish。首都BelmopanでSeikoさんは別方面の
バスに乗り換え。慌しいお別れだったけれど、今度は私からグァテマラに行って
また一緒に楽しい時を過ごしたい。

Belize Cityに帰ってきてから、しばらくは旅の余韻が忘れられず。5日経っても未だに
余韻が残っている!
そして、早々に次の旅行に出掛けたくてウズウズしている私であった。




  1. 2007/02/08(木) 00:50:18|
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やっぱり素敵なPlacencia!




Placencia最後の日は奮発して良いところに泊まろう!ということになり、
Cozy Cornerというホテルに決めた。一部屋148BZ$。
2ベッドルームで、広くて綺麗なバス・トイレ。それにミニキッチンつき。
レンジ、冷蔵庫あり、簡単な食器もアリ。
そしてたまたま一番良いデラックスなお部屋になり、角部屋、オーシャンビュー。
3階の部屋から海とヤシの木と空が見えるのだ!

そしてここはSeikoさんのおごり。太っ腹なお姉さま、かっこ良いです♪(^−^)

本当にすごく素敵なお部屋(日本円で考えたら一人3500円くらいなのに、
充分すぎる設備。)だったので、家族や彼氏が来た時に絶対ここ使おうね!と
言っていた。



見てください!この写真!!
すっごいリゾート地にいるみたいです。




プライベートビーチでのんびりしていたら、前日知り合った男の人たちに再び会った。
この写真のおじさんはラテンの野生児で、突然泳いできたと思ったら、髪を振り乱して
雄叫びを上げならが踊り狂っていた。面白いおっちゃんだった。



サングラスのカルロス君は、軽そうに見えて実はとってもしっかりした人で、
サングラスを取ると、とても美しい瞳の持ち主。Cay Chaukarでアクセサリーを
売る仕事をしてる。今度Cayに行ったらまた会えるといいな。


夕食はカルロス君たちからも誘われていたが、別のレストランで食べた。



散歩していたら20BZ$でスープやサラダやメインのカレーチキン、それからデザートなんかが
セットになっているお店を発見。セットに弱いのよ・・・。
迷わずレッツゴー。美味しくいただきました。

ホテルに戻ってからSeikoさんと一緒に笛を吹いた。
お部屋のテラスにあるベンチにSeikoさんが座り、私がハンモックに揺られながら
のんびり演奏。リコーダー2本持っていったのが役に立った。
今回は水彩セット、色鉛筆、スケッチブック、MP3プレーヤー、笛、小説などなど
遊ぶ物を山ほど持って行き、全て使ってきた。



そして、旅の終わりの締めくくりは、満点の星空を鑑賞。
波打ち際での鑑賞はとってもロマンチック。
夜10時になるとほとんどのレストランやバーが閉まるので、海は真っ暗になる。
光と言えば星と月のくらいで本当に本当にロマンチック。
プライベートビーチに設置されているチェアーに座って星を眺めるもよし。
砂浜に直に寝転がるもよし。
私たちは一生懸命雲から出てきた月の撮影に励んだ。
その中でよく取れた一枚をアップ。本当は満点の星空を撮りたかったのだけれど
夜景モードで撮ったとしても、星の光が弱すぎて撮ることは出来なかった。
その分、記憶にはしっかり焼き付けてきた。








  1. 2007/02/07(水) 12:13:00|
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4人のジェントルマン

Placenciaでは陽気で素敵なジェントルマンたちに出逢った。

あるレストランでお茶しようとした時に彼らに出逢ったのだが
ジュースを注文したらウエイターから
「あちらのお客様からです。」と言われて振り向いたら彼らがニコニコ
微笑んでいた、というわけ。
こういうのってドラマの中だけだでは無かったのですねぇ。

そして飲み物やケーキやらおごっていただいて、そのまま彼らと一緒にお話した後
カヌーを初体験し、びしょびしょになったところで彼らが借りていた
素敵なおうちで暖めさせてもらっているうちに、お酒が出るわ出るわ。
大好きなエビもたくさんご馳走になりました。
寒くないかい?と毛布を運んでくれたり、チェアーが硬くないかい?と
クッションを2つ置いてくれたり、まるでお姫様状態。
一気に3年分くらいのお酒を飲んだので、早々に眠くなってゲストルームの
ベッドで寝させてもらっちゃいました。(^^;)

Seikoさんは彼らと楽しく夜中までトークして、そのままベランダの椅子で
寝ていたそうです。




一番上のお兄ちゃんチャックから借りたシャツを着てます。
朝の光が心地よかった。



室内の家具。3ゲストルームに2バスルーム。キッチン、リビングがついたおうち。
大きかった〜。



朝ごはんもご馳走になりました。この時お兄ちゃんはなんと!Placenciaの土地を買いに
行ってました。そして本当に契約してきました。w(@。@;)w



Placenciaにはかわいい犬がたくさんいた。かわい子ちゃん達が食べ物を求めて
寄ってくるのだが、ガツガツしていなくてのんびりしている。そんなところが
また余計にかわいかった。時には番犬としても私たちを守ってくれた。



花もきれいで、いろんな花が咲き誇っていた。すべてが穏やかで綺麗で
まるで楽園。ガイドブックのうたい文句は間違っていなかった。



兄弟のお二人。ナイスガイ!



彼らがプラセンシアを後にする時に撮った写真。
この後彼らはPunta Gordaとグァテマラへ。実は私たちも一緒にPGに行くという話しに
なっていたのだが、Seikoさんの仕事の都合でそのままPlacenciaに一泊滞在することに
なった。

旅の良い思い出として彼らに会うことももう無いだろう、と思っていたら
そのその4日後に再び会えることになるとは。いやはや何とも不思議な人たちです。



  1. 2007/02/06(火) 02:36:01|
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Placenciaへ移動

楽園と言われるPlacenciaへの移動はバスで約6時間。
朝7時半に出発して、8時15分のPlacencia直通バスを利用。Placenciaまで20BZ$。



このバスの古さはグァテマラにも負けてないね、とSeikoさん。
多分グァテマラよりももっとひどいんじゃないだろうか。
座った場所は丁度シートがずたぼろに裂けまくっていたし。



Bus Terminalで寝ていた犬。のんびりしている。
ベリーズの中でも特に治安の悪いバスターミナル付近だが、グァテマラシティに比べたら
まだ皆優しい目をしているという。グァテマラシティはもっと死んだ目の人が
多くて治安も悪いらしい。

朝起きた時は雨がかなり降っていた。市内バスに乗る時には小雨になっていたが
曇っていた。まぁそろそろ降る頃だと思っていたので仕方ない。
しかしバスに揺られているうちに空はだんだん晴れてきた。さすが笑顔で太陽を呼ぶ
Seikoさん!



首都Belmopanで食べたチップス。厚切りでいつものチップスよりも美味しさ
倍増だった。厚くて揚げたてのチップスは実にうまい。
Belmopanのチップスはいつ食べても大体当たる。チップス研究家の私(自称)のお墨付き。
あとタマーレスもうまいけど今回は食べず。

Dangrigaを過ぎてからPlacenciaまでがとても長く感じた。
同じような風景の道が舗装道路になったり砂利道になったりを繰り返す。
まだかな?まだかな?と思ってもなかなかバスが止まらない。
私はMP3 Playerの音楽で、Seikoさんは読書で乗り切った。
ようやくバスを降りたときには2時近くなっていた。

天気はピーカンの快晴に変わっていた。こんなにうまくいくとは!
素敵な空と海、そして色とりどりのお店たち。
かわいーかわいーを二人で連呼しながら宿さがし。
海沿いのコテージ借りたいね、と話していたのが・・・。
まず、どのホテルもオーナーが見当たらない。いたとしても一杯だったり
高すぎたりでなかなか決められない。噂では20べりくらいで海沿いのコテージが
あるっていう話しだったんだけど・・・。
重い荷物を持ってだんだん会話が少なくなる二人。


そんな時、トラックに乗ったおにいちゃんが声を掛けてくれて、安い宿を
紹介してくれた。一部屋30ベリととてもお安い。場所は海から少し離れるが
小学校のすぐ裏あたり。名前は忘れてしまった。ごめんなさい。
ようやく荷物を置くことが出来てほっと一安心。
それから水着に着替えて海に繰り出した!






  1. 2007/02/06(火) 01:22:31|
  2. 移動|
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料理人のオムライス

Cay Chaukarの帰り、Placenciaまで直で移動はせず
我が家に一泊滞在していただいた。
Belize Cityに着くと、日本食レストランを経営しているSeikoさんに
お店の人気メニューオムライスを作っていただけることになり、
シティで一番大きい「ブローディーズ」というスーパーマーケットに
立ち寄った。品数、品質共にベリーズ最高のマーケット。
Seikoさんもグァテマラにはなかなか無い食材たちに大はしゃぎ。
とても気にいってくれたようだ。普段は近場のチャイニーズや
八百屋で買い物をするが、改めてじっくり観察すると面白い品物が
たくさんあることに気付く。中でもグァテマラでフリホーレスと
呼ばれているビーンズ(豆)にSeikoさんは大喜び。
ミートソース味のビーンズはなかなか美味しかった。



さてさて、家に到着後、さっそくオムライス作りに挑戦。
私はあくまでお弟子として、卵を溶いたり台を拭いたり、塩をひっくり
返したり・・・・やっぱりHelpになってなかったな。



慣れた手つきで素早くかきまぜるSeikoさん。ベリーズの卵もグァテマラ同様
新鮮ではないのでしっかり火を通す必要がある。半熟オムライスなんて夢のまた夢。



じゃ〜〜ん!!オムライス完成!!!
特性即席スモーキーケチャップソースもかけて完璧♪
うまかったです。

ちなみにSeikoさんのお店はグァテマラのペテン県、フローレスという島の
「すいか」という店です。今度発行される最新版”地球の歩き方(中米編)”にも
掲載されるという大人気のお店。グァテマラに行かれた際にはぜひお立ち寄りください。

この日のBGMには綾戸智恵と上原ひろみをチョイス。
この選曲をいたく気にいってきて、上原ひろみのCDは焼いてプレゼントした。
Seikoさんのお母さんはピアノの先生で、彼女も吹奏楽をやっていたために
音楽も出来るしジャズにも詳しかった。



  1. 2007/02/05(月) 04:00:16|
  2. 食事|
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Cay Charkar3日目

Cay Chaukar3日目は遅い朝食の後のんびり島の中を散歩。
お店が立ち並ぶメイン通りとは反対の西側を歩く。



こんなに天気に恵まれて海が綺麗に見えた。本当に美しい青!
この旅行中、お天気にも人にも全てに恵まれた。これは幸運を自分から連れてくる
Seikoさんのトークと笑顔のおかげだ。



Cay Chaukarの西側は知る人ぞ知るホテルといった感じの建物や、民家が立ち並ぶ。
海沿いを散歩すると落ち着いた気持ちになれる。
でも・・・天気が良すぎて私は少し脱水症状になった。(−−;)



やしの木。




犬の親子も昼寝中。



猫も熱すぎてのびていた。全てがのんびり。



島の西側からメイン通りへ移動。



こちらもひたすら青い!そして熱い!!!灼熱の太陽はじりじりと照りつける。
熱ければ熱い程、Seikoさんは元気。私の足取りは反比例して重くなる。



こんなに着込んでいたから余計に暑かったのかも。でもジーンズの上からでも太陽が痛い。
さすがは紫外線、日本の25倍!?(5倍か25倍かどちらかだったか正確には覚えていない)



これ、一回やってみたいパラセイリング。腕力が強くないと出来ないとか。
風の強いCay Chaukarでは普通のヨットのスピードとはおよそ想像がつかない程の猛スピードが
出る。ベリーズにある移動観覧車とどっちが怖いか試してみたい。




楽しそうに遊ぶ子供たち。テーブルの傾きに沿ってビー球を転がしている。



誰とでもすぐに仲良くなってしまうSeikoさん。彼女が疲れてしまっても子供たちは
大好きなお姉さんを手放したくなくてずっと遊んでもらっていた。
私はその横で熟睡していた。




影で遊んだ写真。いぇーい。ピース。



ダッシュ!



やしの実ゲット!

とまぁこんな感じでのんびりして、4時のWater Taxiでシティに帰ってきた。
写真たくさん載せすぎて長くなってしまってすみません。




  1. 2007/02/05(月) 01:38:41|
  2. 文化|
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Sexiギャールとロブスター

こういう格好をした時だけセクシーギャルと呼んで欲しい。
一生懸命お腹を凹ませていることは内緒だ。




夕方15分ほどだったが海に入ってシュノーケリングをした。



ヒトデがいたり、ウニがいたり。



シュノーケルのセットは昼間ツアーに参加させてもらったダイブショップから貸して
もらった。

海から上がったらすぐに日の入り。
素晴らしいサンセットショーを眺めることが出来た。まるでターナーの絵のようだ。







夕食は豪華にいろいろ食べた。まずはシュリンプセビーチェ。グァテマラのセビーチェは
馬鹿に大きいが味はベリーズの方が美味しいらしい。セビーチェと言えばこの酸っぱい味だけ
だと思っていたが、国によっていろいろあるらしい。



これはボーンステーキ。隣の叔父さんに
「せっかく海に来たんだから海の物を注文しなさいよ。」と言われたが、あえて頼んだ。
しかし叔父さん達が食べていたロブスターが美味しそう・・・。



お隣ではバーベキューのコンロの上でジュウジュウ焼かれるロブスター君がばっちり見える。
我慢できずにロブスター君もさらに追加。最後は食べきれずにテイクアウトして
もらったのが、よく味のついたロブスター美味しかった〜。




これでもそこにあった内で中くらいの大きさ。



驚きの大きさ!

しっかり堪能して一人35ベリ程度。日本円に換算したら2000円程度?それでこんなに
食べられるなんて!!
サンペに行っていたら間違いなく1,5倍以上。キーカーカ万歳!



食事をしていると夕方会った日本人バックパッカーに再び会った。
彼に撮ってもらった写真。お店のオープンカフェにて。



  1. 2007/02/04(日) 04:39:47|
  2. 文化|
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はじめまして こんにちわ!




ランチは昨日の夕食を食べたお隣のお店「ラスタパスタ」へ。
カレーが美味しいと評判のお店だ。
そこで私はチップスを注文し、Seikoさんはカレーを注文。



評判通りコクのある美味しいカレーだった。
ただこの時船酔いが継続中できつかった。

このお店で偶然、サンペドロ在住の元ベリーズ隊員さんと奥さん、そしてお子さんに
会うことが出来た。



なにがあるのかなぁ〜?

かわいすぎる。



とにかくかわいい。

この日、たまたま初めての休暇でキーカーカを訪れていた彼ら。
私たちがサンペに行っていたら会えなかったであろう。キーカーカに変更して
よかったな。




ランチの後で再び泳ぎに行く途中、二人の日本人旅行者に会う。


世界旅行をしているという彼ら。私みたいにJOCVやJICAという組織に守られながら
旅行している人間とは違うたくましさを感じた。
二人はメキシコのカンクンという都市で会って一緒に行動しているという
ことだったが、驚いたことに以前もイエメンというところで会っていると
言うのだ。この広い世界を旅行中に、再び会うことが出来る人がいるなんて
すごい偶然だ。




  1. 2007/02/04(日) 03:57:53|
  2. 文化|
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水中の写真

大活躍の水中OKカメラ、OLYMPUSのMu720SW。
ホステルで会ったプロの写真家Shonnonも使っていたところがヘンな感じだった。
日本だけじゃなくて海外でも人気なんだなー。



海の中の世界はこんな感じだった。



すぐ近くを泳いでいたエイ。でかくて怖かった・・・。
2本目ではボートのすぐ側に大量に来たけれど、船酔いで水に入れず。



水中で見つけた貝。中にまだ中身が生息していたので、持って帰らないようにね、と言われる。



でかいよ〜。気持ち悪いよ〜。(泣)



お魚天国♪さかな、さかな、さかな〜♪



小さいカニもいた。






蛍光色の青い魚もいた。



水面との境。

あれほど無理だと思っていた耳抜きも出来るようになり、シュノーケルから水を出すことも
出来た。深いところではどこまで行けるか試したくて繰り返し潜っていると、
サルバドルに止められ「生き物のテリトリーに近づきすぎないように」と注意された。

船酔いが無ければもっと楽しめたと思うけれど、前回のシュノーケリングよりも楽しく潜る
ことができたし、天気が良かったために綺麗な写真がたくさん撮れた。





  1. 2007/02/04(日) 01:33:00|
  2. ダイビング|
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シュノーケルツアー!

Cay Chaukar二日目は、半日シュノーケリングツアーに出掛けた。
ベリーズ在住のIDを見せたところ30BZ$に値下げしてくれた。
一日ツアーなら20BZ$も安くなると言われたが、船酔いで苦しむことが予想された
ために、半日ツアーにしたところ、予想通り激しい船酔いに苦しめられることになる。



お店のお姉さん。自分に合う機材をいろいろ見つけてくれているところ。
シュノーケルのマウス部分が大きったので、小さいタイプに換えてもらった。



お姉さんと撮影。



それぞれ自分にぴったりの機材を見つけてやる気満々。

私たちの他には老夫婦だけというこじんまりとしたツアー。




ボートの上のSeikoさん。



風に吹かれる私。気持ちよさそうに見えるが、実はこの時すでに船酔い。



ツアーを行なってくれたエルサルバドル人のサルバドル。
ショップで仕事をしていた女性の旦那さん。

たった10分沖に出たところには、真っ青な海が広がっていた。
喜び勇んで海へ入水!!



写真はツアー終了後、近くの海へ飛び込んだ時の写真。こんな感じで飛び込んでます。

しかし・・・。
たった10分のボート移動でも気持ち悪くなり、一本目終了間際まで頑張って我慢したが
吐きそうになって、その辺にぶちまけようかなと思っていると、サルバドルに助けられ
引っ張られながら船の上へ。思いっきり吐けたらすぐに治っただろうに・・・っち。(−−;)
結局2本目は気持ち悪すぎてボートの上でひっくり返っていた。





  1. 2007/02/04(日) 01:09:29|
  2. ダイビング|
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