*しらさ活動記録*
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Bliss Centerでコーラスコンサート

1月から通い始めたコーラスグループのコンサートが行なわれた。
今週一週間は毎晩コンサート会場でリハーサルが行なわれ
教会にお勤めの神父さんが送り迎えをしてくださった。
私自身の音の不正確さ、全員の息の揃わなさ等々、練習不足の点はたくさんあったが
それでもこの一週間で何とか形になってきた。

当日は全員が緊張感を持って臨んだ。
出番前、控え室やトイレから発声練習をする声が響く。
カメラなど向けられる雰囲気ではなかったが、隙を狙って写真も撮った。















私と若人たち。それと首相の奥さんとピアニスト。

出番20分前、全員揃って発声練習をした後本番へ。
ステージ袖に並んで出番待ちしていたら、首相の奥さんから
「ゆき!楽譜は左手に持ちなさい!」との声が。
振り向くと全員左脇に抱えている。そのルールを出番直前まで知らなかった
ので焦った。こういう事はちゃんと揃えるんだなぁと思いつつ、言ってもらえて
よかった。

ステージに出ていくと、観客席は暗くてほとんど見えなかった。
友達を捜すのに少し時間ががかったが、全員前列の真ん中に陣取っていることに気付いた。
身内を見つけて嬉しくなる。来てくれた皆さん、本当にどうもありがとう!(^−^)

前半は黒のロングスカートに、白のブラウスという衣装。
歌の内容は、国歌からラテン語の曲まで様々だったが、ほとんどが神を賛美する曲。
なんと言ってもコンサートタイトルは「It's Easter」なのだから。


今回のコンサートでは予想もしていなかったことが次々と起こった。
ダイレクター(指揮者)の喉が壊れてしまい声が出なかったために、急遽代役を立てた
が、代役は自分の出番を忘れていて結局ダイレクターが喉を潰しながら歌ったり
私は端に立つことになっていたのだが、最初にピアノ側に近づきすぎたら
誰もそれを修正せずに、皆がピアノ側に近づいて、センターがずれてしまったり。
第2部の衣装チェンジの時に、白いワンピースを着たらピンクのパンツが透けてしっかり見えて
いて、メンバーの一人から「ゆき!!!!透けてる!!スカート履きなさい!!」と
言われ大慌てで前半で使用したスカートを履き、なんとか事なきを得た。
後ろに立っている背の低いおばあちゃんが、私の背が高くてバランスが悪いからと言って
黒のスリッパを手渡してくれたけど、前半の衣装にスリッパで出たくなかったので
お断りしてしまい、気まずかったので後半ではお借りして、
スリッパでステージに上がっていたこと等々、本当に様々な小さなトラブルがあった。
しかしなんとか皆平静を装ってやり通す事ができた。

こちらは第二部の衣装で歌う私たち。





みんな聖書の時代を彷彿とさせる衣装に身を包んだ。
私は自分の希望でベージュの衣装を作ってもらった。自分の好きな色だけあって
結構合っていたらしい。(友達からの感想)

前二回の教会遠征で歌った時は、喉に負担は全くかからなかったのに、今回は
無理して声を出してしまい、しまいには良い声が全く出なかった。
少なからず緊張したらしい。
コンサートが終わる頃には声がガラガラになっていた。
無事コンサートが終了後、来てくれた友達やそのお母さん達と記念写真。





地方公演の時のようにスタンディングオベーションは無かったものの
良かったよ、といろいろな人に言っていただきほっとしている。
7月にはパナマで歌うことも決まっているこのコーラスグループ。
正直、今の力では中米大会で良い演奏をする事は厳しい。
もっと全員が揃って呼吸を合わせたり、譜面を完璧に頭に入れた上で
遊びを作るなど出来たら、感動を呼ぶ演奏が出来るだろう。

コーラスに入って3ヶ月。
やっと私自身、真剣に、そして楽しんで打ち込めるものが見えてきたような気がする。
このコーラスに誘ってくれた先輩には本当に感謝している。
そして、この日わざわざ20BZ$も払ってコンサートに来てくれた人達にも
とても感謝しています。ありがとう!




  1. 2007/03/31(土) 00:51:37|
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なだれ込み

こちらは2年生で行なったパズル。第一週目はコピー用紙に絵を描いて
ダンボールに貼り付けるところまで。







この授業時間に、突然同時にやるはずのバレエと空手の先生が来ておらず
その生徒が美術に雪崩れ込んできた。

この課題は2週連続で完成させるために、バレエ、空手の子たちは自習という形を取って
欲しいと私は伝えたつもりだったが、2年生の先生からは
「I don't understand」と言われ理解してもらえず、結局同じ課題を
やらせることになった。
しかし彼らは次週になったら、空手・バレエに戻らねばならず
今週やった事は中途半端で終わることになる。



授業の終わりに、美術生徒の作品を回収した。また次週パズルのフレームを
作る時に返却するためだ。
その時バレエ・空手の子たちの分は、家に持って帰ってもいいよと言うと
不思議そうな顔をしていた。どうして私たちの分も回収してくれないの?
というような顔だ。
彼らにしてみれば次の時間も枠を作って、パズルを完成させたいのだろう。
でも彼らは自分の選択した教科に戻らねばならない。

突然美術に入れられる事は、こちらも準備が出来ていないし、彼らも道具を
持ってきているわけではないので、戸惑うことが多い。
別の課題をやらせても理解してもらえるようになるといいのだが。






  1. 2007/03/29(木) 06:27:28|
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かわいいイースターエッグ

Infant2で作ったイースターエッグ。
みんな一生懸命取り組んでくれて、色とりどりのエッグができた。

















  1. 2007/03/29(木) 00:11:15|
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桜?!



最近、Belize Cityでこのような花を見かける。
まるで八重桜のよう。
桜を見ると何故か眠くなる。
今年はこの花を見て、眠くなった自分を思い出した。
きっと桜からは催眠効果が出ているに違いない。



  1. 2007/03/28(水) 00:05:02|
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Hand Maze





以前行なった「手の形の迷路」を一年生で行なった。
ハンドメイドじゃなくて、ハンドメイズ(迷路)だよ。とワークショップの
時に説明したら約一名だけウケていた。
でも他の人達(生徒も含めて)は無反応。
ちょこっと気合入れて仕込んだタイトルだったので、ちょっぴり寂しかった。

実際授業でやったら、ほとんどの生徒が迷路の意味を理解できず、
かといって指紋の形にも出来ず、抽象的な渦巻きがわんさか・・・・。
「ちょっと難しすぎたわね。次の機会に期待しましょう。」
とあるクラスの先生に言われた言葉だ。







  1. 2007/03/27(火) 00:46:03|
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イラスト描いたよ




教頭からバレエコスチュームのイラストを依頼された。
そして、このコスチュームの羽の部分を等身大で20個程作って
欲しいと頼まれた。

これは5月に行なわれるFestival of Artsという大会で発表する
バレエコスチュームになる。
お裁縫の出来ない私に出来る唯一の手段は工作!
布を切って、ボンドで貼って、なんとか形にしようと思う。

どうしても出来ない場合は誰かしらにHelpを頼むかもしれない・・・。





  1. 2007/03/26(月) 02:36:59|
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コーラスグループの遠征

この土日はBelize Cityからバスで2時間の場所にあるカヨディストリクトの教会で
コーラスの演奏会があった。コーラスグループに入って2ヶ月。まだ音が完全に取れていない。
英語の発音もわからない。そこはリコーダーを使って音取りに励んだが、
まだ不安要素は多い。コーラスのメンバーともほとんど喋っておらず、仲間に入れるのか
不安だった。

夕方4時にいつもの練習場所である大学に集合し、バスは遠征地に向かって走り出した。
ところが車内がとんでもなく寒い!!
一応長袖を持って来てはいたが、尋常で無い冷たい風が目的地に到着するまで
吹き続けた。みんなどうしてこんなに寒いのに平気なのだろう?
私には耐えられないな。と思っていたら、やっぱり皆寒かったらしい。
教会に到着するやいなや、トイレには長蛇の列!

この日学んだ私は、翌日は寝袋とマスクを車内に持ち込んで冷気をシャットダウン。
そのおかげで道中完全に爆睡。起きたら寝ぼけていてMP3プレーヤーをどこにいれたか
わからず焦った。それにしても・・・。
誰も「クーラー切って」と何で言わないのだろう。私が言ったら切ってくれるのかしら?
そんなことを何回も思ったバス移動だった。


さて、遠征一日目も二日目も、私たちの演奏はまだまだ直すべき点がいっぱいあった。
私も含めて音がわからない場所がある。周りの音を聞いて出ようと思ったのだが、
周りもわかってなくて出だしばらばら。せっかく聴きに来てくれた人に、これではあんまりではないか。
と、思ってしまうのはネガティブな日本人なのだろうか。
演奏終了後、誰も今日の反省点を口にする者はおらず、とにかく明るい。
「いや〜腹減ったね。」と笑顔。
こんなんじゃーダメだー!
と反省会をするのが日本人。「楽しかったね〜」と明るく言えるのがカリブ気質なのだろう。

来週のBelize Cityの演奏会は、Belizeで最も良い場所で一人20BZ$取って聴かせるのだから
今のままでは絶対にダメだと私は思う。あと一週間のリハーサルで、どこまで一つに出来るだろう。
気合を入れて練習に励みたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回の遠征のスナップ。まだそんなに親しくないので、積極的に取れなかったけれど
ご紹介します。




演奏後半は、キリストの受難の「The Seve Last Words of Christ」を歌うため衣装チェンジする。
みんなそれぞれ違う衣装で、私はベージュに赤い縁取りの服を着る。




年配の方も多いけれど、若い人もかなりいて負けてない。移動中の車内では若人のハイテンション
トークが響いていた。





手前は首相の奥さん。何かと気にかけてくれる気さくな人。




身の回りのことをいろいろ担当してくれているニコル。私の大先輩である美術隊員と
同じ学校に勤めている先生らしい。

これからもコーラスグループのスナップをどんどんアップしていく予定なので
お楽しみに!



  1. 2007/03/24(土) 00:08:55|
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Infantでも抽象表現!

Infant2で初めて抽象表現に入った。
各クラスの教師の伝え方によって、具象で追求させている人と
偶然出来た形の面白さを発見させることに重点を置いている人といて
それぞれ面白い物が出来た。

今回載せた2枚の写真は、後者の先生のクラス。
「自由」に思ったとおりに構成するというのは、意外と難しいけれど
以前から元気いっぱいに似たような事がやってくれていたので、
すんなり入ってくれたと思う。









最近、この学年でちょっと困った事が起こっている。
生徒は週一回教会に行って神父さんの話しを聞くのだが
神父さんが突然、これまでの曜日を変更したおげで、アートの時間に
しっかり被ってしまったのだ。
お祈りが終わって学校に戻ると、制作する時間はたったの15分。

通常の時間の半分以下になったので、一時間で終えられるものも
当然2週に渡ってやることになる。
そうなると子供たちの意欲と集中量は途切れてしまうので
かなり困った事態だ。

15分という短い時間の中で、導入、制作、そして完成へと導ける
超カンタン課題を模索中である。





  1. 2007/03/23(金) 02:34:47|
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Belize City送別会

私のお向いに住む先輩のシティ内送別会を行なった。
今回は私も腕によりをかけて「オムライス」を作った。
見た目はともかく、自分で言うのも何だが結構おいしくできた。






でも、先輩も調整員さん家族も食べてくれていなかったような・・・。
この次作る時は絶対食べていただきますよ!絶対腹は壊しませんから
ご安心を!(笑)

チーズ揚げ、めっさ美味かった。






マカロニ。






チーズやきゅうりをハムで巻いたもの。






スパゲッティー。






トメートー。






そして、先輩の職場で作ってくれたというケーキ!
色もすごいけれど量もすごい!
こんなに凄いケーキを作ってくれるなんて、先輩が職場の人たちに愛されて
いた証拠だ。






こういう会があるといつも思うのだが、私以外の隊員ってほんとに
皆料理が上手!私は料理をするとなると、一大イベントをするかの如く
気合を入れなければならないが、他の人はごく当たり前に
作ることが出来る。どこの国の隊員もそうなのかしら?





  1. 2007/03/23(金) 01:28:42|
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またまたイースターエッグ参作

イースターエッグは原型は変えずに少しづつ違ったバージョンの参作を
作った。

下描きはこんな感じ。ボールペンでペン入れをした後










着彩はマーカーで行なった。ぱっと見た印象がマーカーの方が強いので
今回はマーカー指定で行なってみた。








紐で吊るしてみたり、リボンだけをつけてみたり何種類か作った。

子供たちは結構気に入ってくれて、大事そうに持って帰っていたので
よかった。




  1. 2007/03/23(金) 00:21:43|
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イースターエッグ(2年生)

イースターエッグは2・3年生でも行なった。
一年生と違い、マーカーを使ってより細かいデザインに挑んだ。
見た目も綺麗に出来ることから、より楽しげに取り組んでいた。





クラスの雰囲気。各自の道具を皆で貸し借りしながら作っていく。基本はグループ制作。




真剣に集中して作っている姿がとても良かった。




柔らかい笑顔の女の子。彼女は作品自体もいつも柔らかくて美しい。




ビーズを頭に猛烈に施したヘアースタイル。以前、白ビーズで頭全体がまるで
クレオパトラのような装飾をしているInfantの女の子と保護者が校長に呼び出されて
指導を受けている所に遭遇したことがある。確かにあれば派手だった。この子も、もし白ビーズ
だったら呼び出し対象ギリギリのラインだろうなぁ・・・と思ったりした。

金のピアスやネックレスをつけていたり、複雑なブレードにしても問題ないのに、
それでも白ビーズ頭には「もっとシンプルヘアーにしなさい。」と言っていた校長。
日本だったらピアスもアウト。国が変われば基準も変わるのだから面白い。





ちなみにこの子もサングラスの使い方がイケてるのだろう。とても似合っていると
思う。もう私には何がOKで何が悪いのかわからないけれど、よく考えればこのサングラスも
授業中わざわざつけなくてもいいわけで、オシャレのつもりなんだろうなぁ。。。
微妙なラインだなぁ。

それから授業中、ガムをくちゃくちゃ噛んでる子に対しても悩んだ時期がある。
お菓子を食べながら授業を受けるのはこの国では当たり前?
今は見つけたらゴミ箱へ速攻誘導差し上げてますが、なかなかその辺の判断基準が
わからない。





光を背負ったために、なんだか神々しい写真になった。




9週間の研修に来ている先生に、思い切って「今回は貴方が授業やってみない?」と誘って
事前にワークショップを行い、彼女主導で授業をやってもらった。明るくて朗らかで
自身も楽しんで物づくりを行なってくれる。本当に良い先生だ。

しかし。

うちの教室の担任(この時間は2クラス同時進行で、隣とうちと分かれて制作する)
は、授業中なんと化粧品のカタログを嬉しそうに眺めていた。彼女にとって完全な休憩時間。
腹立たしかったので、じーーーーーーっと彼女の方を見ていたら、決まりが悪そうに
「し・・・・静かにしなさい。」と全員に注意していた。
まだまだ変わって欲しい先生が多いこともまた事実。
任期半分が過ぎて、もう大きな目標は達成出来たなという達成感がある一方。
細かい部分での働きかけはまだこれからだなと思う。
そろそろ、別の学校へのアプローチもどんどんやっていきたい時期なんだけどね、本当は。
実際は足場をもう少し固めるための時間が必要だ。




  1. 2007/03/22(木) 00:46:43|
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イースターエッグ1年生

一年生は今日も大興奮で卵を作っていた。

まだうまく切ったり、のりづけ出来ないけど、諦めずに
いろいろなデザインに挑んでいた。








後から思ったのは、もっとカラフルな紙を準備すればよかったなということ。
元々前の授業で余った画用紙を基本的に使っているので、良い色が無かったのだが、
そのへんはもうちょっとお金掛けてもよかったかもしれない。
(最近、画材費一銭も使わずになんとか授業を行なっているから、今タームはかなりコスト
削減が出来たと思う。)








  1. 2007/03/22(木) 00:09:01|
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4年生ラスト授業は粘土!

4年生は来ターム、コンピューターの授業が入るためARTが無くなる。
そのため、この日が4年生最後のART授業となった。
この子たちは手のかかる子が多かったけれど、最後は思いっきり遊ばせて
あげようかなと思い、粘土の授業にした。最後だから何を作っても良いよ、として。

ただし、忘れ物がひどく多いこの子たち。前時私はこう付け足した。
「来週は私は粘土を一切準備しないから、各自自宅で粘土を作って持ってきなさいね。
好きなだけ粘土作ってきていいけど、私は小麦粉を全くあげられないから
忘れたら誰かからシェアさせてもらいなさいね。」


最後の最後でどれ程本気になって準備できるか試したのだ。


その結果某クラスが一番持ってくる率は高く、やはり出来てくる作品も面白かった。
逆に4年某組は散々さる率で、クラスの中で2〜3人しかまともに粘土を作って
こなかった。そんな悲惨なクラスもありつつも概ね、最後の粘土授業を楽しんでくれた。












力技のマーカー直塗りカップケーキ。








後で写真を見たら私の名前を作ってくれたんだってことを知った。
その時は、何故か気付かなかったなあ。




Infantでもこういうの流行ってたんですけど・・・。君達4年生よね?








ゆきだるま!




俺、かっこいい?















名前を書くのも流行っているみたいだった。





最後に怪獣。なかなか味がある。

この子たちは来ターム授業が無くて、次年度からは選択で取ることになると思われる。
ただ全てがいきなり変更になって決まるベリーズなので、また来年も全員受けることに
なるかもしれない。来年はもうちょっと落ち着いてくれる事を期待したい。




  1. 2007/03/21(水) 00:28:06|
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食べられた手2

まーたーやられたぁあああ!!!!ねずみめっ、ねずみめっっっ!!!





私の管理が悪いと言えばそれまでなんだけど、
この異常とも思える小麦粉への執着心、なんとか回避できないものだろうか。
この子の手はとてもよくて授業でもサンプルとして使っていたのに・・・。

どーしてくれるんだよ!!

と、思っているうちに数日後、また別の手を食いちぎられた。
相変わらず学べない私たち。(私とねずみ)

本当にどうしたら鼠を抹殺できるか、その手の専門家の方いらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。





  1. 2007/03/20(火) 00:11:41|
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イースターエッグ参作

そろそろイースターの時期になる。

O先輩隊員が残してくれた授業資料を元に、イースターエッグの
参考作品を作ってみた。紙でもいい感じに立体感を出せるところが流石である。







これは2・3年生用。マーカーを使ってデザイン。





こちらは一年生用。カラーチップを画用紙で作って貼り付けていく。

参作作っている時から、子供たちはかなり興味を持って見ていた。
流石に先輩の教材は安心して使えるなぁ〜。




  1. 2007/03/19(月) 00:02:32|
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YWCA水泳大会

とても楽しみにしていたBelize YWCA主催、水泳大会!!
本当に人が集まるのか?!という不安から、泳げる人になんとかお願いして
気付いたら最強メンバーで挑むことになったこの大会。

当日は生憎の雨模様で、開始前から皆意気消沈。
一時間経ってようやく始めるという連絡を受けてプールに移動。
それから20分程待ってウォーミングアップ。Belizeでこんなにスピーディーに事が進む
ことは珍しい。

前日に10分だけ泳いだ時は、全く進まなくて体が重かったけれど、
当日のアップの時は体が軽くて、期待が膨らんだ。
アップといっても100Mくらいしか泳いでないけど、この場所だとそれが限界だった。






真夏のBelizeでも長袖長ズボンで全然OKな天気だった。




試合の時は、体を冷やさないのが基本なので、暑くても大抵こんな格好だけど。


サポーターのビューティフルガールたち。




撮影は写真もプロ級、PCの神10CATSこと、ニャンコ先生(本名別にあるけど
ほとんどの人が忘れてる)に撮っていただいた。




いよいよ試合が始まった。最初は若人達の試合。びっくりしたのが服のまま泳いで、
スタートしてすぐに溺れてレスキューのお姉さんに助けられた女の子がいた事。
それでも泳げると思い込んで参加するんだからすごい。

筋肉隆々なのに、泳ぐとちっとも進まない某軍隊のチームとか、
まるで007のような足長セクシーおじさんのチームとか、楽しませてくれるチームが
いろいろいた。

私達は男女混合レースに参加。
ライバルはセクシーおじさんズ。
中にトライアスロンをやっている本格派おじさんもいて、正直勝てるか心配だった。


レース開始。第一泳者Ruta Mayaに続いてわけもわからず参加決定となってしまった
新短期隊員Tさん。がんばって力泳し第二泳者Yさんにつなぐ。Yさんも無難に泳いで
次、私。最初は押さえていく予定だったのに、気付いたら最初からがむしゃらに飛ばした。
だってすぐ側でセクシーギャルズ(日本応援団)がものすごい応援をしてくれるから
もし力を抜いたらあとで恐ろしい気がしてしまったんだもの・・・。

案の定、最後の25Mは強烈に疲れた。とにかくラストのKくんに繋ぐしかないので
体の軸がおかしかろうが、進んでなかろうが泳ぐ。
プールから上がって冷静に観戦してみると、おや?もしかして一位??
Kくんもそのまま一位をキープするどころか、大差をつけてフィニッシュ。

サポーターのYちゃんの感想。
「大爆笑だったよ〜。ぶっちぎりで優勝したんだもん〜。」
ということで皆で記念写真。いぇい!




でもね、嬉しかったんだけどね・・。猛烈に反省したことが一つあるの。

ぷよぷよ、ぷにぷに。いい加減にせーよって思いました、私の体。
特に太もも。今までついてなかった肉がももや背中からエイリアンのように
侵食しているではありませんか。今やすっかり筋肉が落ちてかわりに肉、ただの
贅肉が増えてしまったので、これからは少し筋肉をつけていく方向でがんばります。

最後に優勝の賞状をいただいた時の写真をば。





来年はぜひセクシーガールズ達で、魅せて悦ばせ感動させる泳ぎをしたいデス。



  1. 2007/03/18(日) 00:56:48|
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17-1現職送別会と歓迎会

17年度1次隊、及び短期隊員の送別会と、新短期隊員の歓迎会が行なわれた。

私は参加しないつもりだったが、直前で予定を変更して参加させてもらった。
のだが・・・。
今までで一番豪勢なのでは?というお料理の数々。
全て皆さんのお手製料理。
私は、アイス屋さんからマンゴーアイスのデリバリー、楽してごめんなさい。

皆懸命に料理作ってました。(私は見てました。)










手のこんだ生はるまき





あげたてカツ。






これ食べ損ねたー!!!!(><)






調整員の奥さんからおでん。(なんてれパートリーが豊富なんだろう)






ゼリーも差し入れていただきました。






ホワイトソースコロッケ。





その他、カレーや豚の角煮やサラダや茶碗蒸しなどなど・・・。

さらに、何故か帰国される隊員さんから手作りパン!






全種類制覇したかったけれど、お腹が限界だった。
でも、すごく美味しかった。皆さんありがとう。




  1. 2007/03/17(土) 00:49:37|
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平面構成作品

2年生の平面構成。

なかなか良いものが出てきてびっくりした。
























  1. 2007/03/15(木) 02:35:19|
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平面構成2年生

2・3年生で平面構成を行なった。
一時間の中で完成させるために、カラーチップを使って構成し糊付け。
そのチップも各自で色画用紙から切って使わせた。
最初は○か□のみと言っていたけれど、それ以外の形に取り組んでしまう
子もけっこういた。



















2年生の先生方が最近一気に増えた。
なんで?と聞いてみると、近くの学校から研修生として9週間やって来ている
らしい。「研修楽しんでる?」と聞いてみると
「もちろん!特にあなたのアートの時間は一番楽しいわ!」と顔をくしゃくしゃに
して笑いながら返してくれた。

嬉しいことを言ってくださる。

その先生から「参考に授業で使った参作のコピーが欲しい」と言われていたので
今回は一緒に参作を作ってもらうことにした。私が作って渡すよりも
自分で実際に作ってみた方が、どれくらい難しいのか楽しいのかもよくわかると
思ったからだ。そして彼女は私の予想以上に楽しんでくれたようだ。

こういう意欲的な先生に会うと、本当に嬉しい。
同じ教室内にはこのクラスの(本当の)担任が、自分のデスクワークをやっていた。
アートクラスにはほとんど関心がない。マテリアルも配ってと言えば嫌々動いてくれる程度。

でも、新しく研修で来た先生は何も言わなくても、率先して配ってくれる。
朗らかでいつ会っても笑顔に挨拶をしてくれる。本当に気持ちの良い先生だ。
私も彼女みたいに常に謙虚に余裕を持っていられるようになりたい。



  1. 2007/03/15(木) 00:29:27|
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テキスト作ってよ!?

Standard1の先生方へのワークショップも本当は火曜日(昨日)行なう予定だったが
一人の先生が会議のために翌日に変更してもらった。
私もRuta Mayaの疲れがひどく延期してもらえてありがたかった。

今日はフロッタージュ技法を使って、花と虫を作る。
とっても楽しそうに4人とも取り組んでくれた。















一年生の先生達のワークショップは和気あいあいとしていて、気持ちが和む。
若干しすぎていて井戸端会議になっているところが良いような悪いような気もする。

なぜなら先生達はスペイン語で喋るので、さっぱりちんぷんかんぷん。
想像してもし難いのだ。
しかも長い!!内容がわからない分だけ長く感じる。





ところで、教育熱心な一人の先生が突然こう言い出した。
「ゆきはどこでこういうネタを仕入れてくるの?」

「えーっと、インターネットとか本とか友人に聞いたり、後は私の経験から。」

「インターネットはどこのサイト?」

「いろいろあるけど・・・・ぜんぶ日本語だから先生は読めないねぇ。」

「困ったわ・・・(さらに深刻そうな顔をし)
じゃあ、ゆきが毎回テキストを作って渡して頂戴。そうすれば忘れないわ!」

ということでテキストを作ることになったのだが、私が帰国する前に渡すと言ったら
それでは間に合わないの一点張り。今作ってもらわないと忘れるじゃないの、という
理不尽な要求が。

しまいにはその先生、興奮して怒り出したのだが、私は後から思った。
毎回ワークショップやっているんだから、それをメモすれば自分だけの
見やすいテキストが出来るではないか。

でもその時はあまりに怖くて、びびってしまってそこまで頭が回らなかった。

これはWEB版テキストの制作を早める必要がありそうだ。元々印刷物が好きではない
ので、いつでも更新できるWEBサイトづくりにも力を入れていかねば。
やることがいっぱいあるなぁ〜。






  1. 2007/03/14(水) 02:24:28|
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フロッタージュ参作「花」と「虫」

フロッタージュという技法の参考作品。

葉っぱやコインなどギザギザしている物を紙の下に敷いて
クレヨン等でこすりだす。
その技法の紹介だけでなく、今回は少しテーマを決めた。

「花」と「虫」















一年生は1時間15分という長い授業時間が割り当てられているため
一つだけでは時間があまるだろうということで、2つのテーマを
決めた。テーマを決めることでイメージし易くする効果も狙った。

Infantで行なった時は、何でも好きなものを描いてみよう、としたが
しばりが無かったために、ただこすりだして終わってしまったように
思う。

一年生の先生方にワークショップを行なったら大好評だった。
しかし実際授業でやってみたら、意外と時間が無くなってしまい、
一枚が精一杯の子もいた。
まだまだ子供たちの制作時間を読みきれない。
日々精進だ。





  1. 2007/03/14(水) 00:11:13|
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Infant teacherへWork Shop

Ruta Mayaの翌日、眠い目をこすりながらの出勤。
一日ぐったりしていて、昼休みも丸々昼寝。
それでもだるくて毎週行なっているwork shopも延期させてもらいたい
くらいだったが、Infantの方はやることにした。





今回は抽象表現の基礎。
4人の先生のうち3人が参加。もう一人はいつも何だかんだ言って
なかなか予定通りに参加してもらえない。今回も「2分後に行く。」と
言って当然来ない。

後の先生方は一生懸命取り組んでくれて最後は
「抽象という概念が子供には無いから難しいのではないか。
単純な形(○とか△とか)に切った後に、具体的な絵を作ったどうかしら。」
という意見も出て
「それじゃあアニマルはどうでしょう。例えば・・・こんな感じで。」
と私が即興で作ってみる。
「あぁ、いいわね。こういうのやらせましょう。」
てな具合に内容の修正が行なわれたりして、より実践に即した題材が
練られた。










もともと抽象表現に長けている先生もいて、さくさくと上手に構成してくれた





先生方が受身ではなく、よりよい授業にするために意見を出して
くれることはとても良いことだと思う。
この調子でいけば私が去った後でもうまく機能していきそうだ。

若干名、全くの受身で授業自体を放棄している先生も見られ
足をひっぱっている事が気がかりだが、様子を見守っていくしかなさそうだ。





  1. 2007/03/13(火) 00:17:15|
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最終日応援

Ruta Mayaは選手にとっても、サポーターにとっても暑さとの戦いだった。
特に4日目はとにかく暑くて暑くて何度も意識が遠い世界に飛んだ。
サングラスをどこかにしまっていて使わなかったので、目が痛かった。
25倍の紫外線は眼球にも容赦なく降り注ぐ。
帽子もリュックに入れてしまったので、手ぬぐいを被っていた。
手ぬぐい生活3日目。日焼けはもうこの際腹をくくってどうでもいいが、
それにしても暑い。陽射しが痛い・・・。


最終日は25マイルを3時間半程かけてゴールを目指す。
今回は観戦ポイントがたくさんあったので、全てをMr,Danielsの車で
網羅してもらった。





優勝候補だったチーム。このチームがスタートで出遅れたためにやり直しとなった。




どのチームも最終日、力の限界までがんばった。



特にうちのチームのKりすのスパートはすごかった。
常に頭を下げて1cmでも先へ先へとパドルを水面に差し込んでいたからだ。
その必死の姿に感動。いつもお笑い担当だったKリスが・・・、こんなに頑張る
なんて・・・余計にウルウルきた。




もう一つのチームも着々と進んでは来ていたものの、音楽隊員の相方Hぽんが
途中脱水症状を起こしてグッタリしていた時は、正直まずいと思った。
しかしマングローブの森を抜けてきた時は見事に復活していてほっとした。






娘のYちゃんのためにフルサポートをしてくれたMr,Danielsと、その場にいた
おっちゃん。Mr,Danielsはどんな状況であっても疲れを見せず、「今」を
楽しんでいた。その精神は本当に見習うべきものである。




観戦ポイントで選手を待つ間に、ベリーズの人たちの写真などもたくさん撮った。
赤ちゃんとお父さん。







綺麗な花も咲いていた。






ベリーズのおばちゃんのよく目にするスタイル。
いつが本番?




サポーターのお二人。
Kさんはいつも何やら楽しそう。










  1. 2007/03/12(月) 06:55:25|
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Ruta Maya Final Finish!

4日間耐久レースのRuta Maya Chalengeもようやくフィナーレを迎えた。
遠くからだんだんと近づくチームの艇。





ゴール地点の橋の上では、勤務先の生徒も応援にかけつけていた。




ゴールの瞬間、見ているこっちまで熱くなってしまって涙が出た。









ゴール地点では休む間もなくボートを川から引き上げる作業が自分たちの手で
行なわれた。





みんな本当にお疲れ様です。

感極まって泣き出す同期。





皆が無事に笑顔でゴールできたこと、それが本当にうれしかった!




  1. 2007/03/12(月) 05:04:56|
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Ruta Maya最終日

Ruta Maya4日目の朝は”これで最後!”という気持ちも相まって
清々しい気持ちだった。選手も体は疲れていても表情は明るい。

「水が逆流する」
「あの汚い川に落ちたら誰も助けてくれない」
「一番しんどい」

昨年レースを経験しているサポーターから散々いろいろなことを言われても
やる気が漲っているように見えた。

美しい朝の光の中で、着々と準備を整える選手たち。













サポーターもテントの撤収。荷物の整理を協力して行なう。





笑顔でいってきます!





最後にサポーターの写真。サポーターもみんながんばりました!








  1. 2007/03/12(月) 00:28:39|
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Ruta Maya3日目いろいろ写真

3日目のレースはお昼過ぎには終了する。
宿営地までの道中、ワインが手に入ったので、選手を待つ間に
そのワインを飲みながら、調整員の奥さんが作ってくれた愛いっぱいの
お弁当に舌鼓を打った。




普段、アルコールをほとんど飲まない私だが、このベリーワインだけは
美味しくて何杯も呑んでしまった。
案の定、すぐにグラグラして気持ち悪くなってきたけれど、
それにしても美味かった。

ぐらぐら、ぼわんぼわんした状態でゴールを写真に収める場所を探していたら
いい具合に木が視界に入ってきた。写真の師匠であるPC隊員の神、
ニャン○Tは、昨年車の屋根に登って撮ったらしい。
私も木くらい登らなくては!

そう思った私はカメラを抱えてうんしょうんしょと木に登った。
冷静になればかなり怖い場所だったが
酔っていたから高い場所でも怖さを感じずに登れてしまった。

選手を待つ間、カメラの練習も兼ねていろんな人を撮った。



若いお母さんと赤ちゃん。



ベリーズのセクシーギャール。



選手の到着を待つ人々。

川では楽しそうなおっちゃんもいた。





ベリーズガール。若い子は背中が綺麗。




そして我がJOCVメンバーの艇も到着!




疲れてはいたが、笑顔での到着。






いい笑顔です。


















今日も天気は快晴!





女性陣はMr,Daniels のお知り合いのおうちでシャワーを
借りることになった。その間にテレビの取材がやってきて
男性陣がインタビューをされた。二人ともとても爽やかな笑顔で
受け答えしていたので視聴者に好印象を抱かせるだろう。








  1. 2007/03/11(日) 04:11:02|
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Ruta Maya3日目

Ruta Mayaカヌーレース3日目は朝8時半にスタート。
開始予定時刻、当初は8時だったのだが、45分遅れるという連絡が
あった。




にも関わらず、スタートしたのは15分前。

誰かが「ゴー」と言ってそのままスタートしてしまったようだ。
フライングのやり直しも何もなく、ホイッスルも無いままに。
思いっきりあっけない幕開けだ。






途中の応援ポイントは今回は1箇所。
ダングリガ隊員Yちゃんのホストファーザーと共に、応援ポイントで
選手の通過を待つ。



その時彼はハーモニカを。私はリコーダーで一緒に第九を吹いた。
それからベリーズのNational Anthemを吹いたり、日本の君が代を吹いたり
した。楽譜がないときちんと吹けんので、たどたどしくだが・・・。
丘の上では他のサポーターたちが濡れたビニールシートを乾かしてくれていた。






空気入りタイヤを浮き輪の代わりにした青年が川の中を移動し、
選手に食べ物を渡している。途中でひっくり返るかと思いきや、意外にうまくて
しかも早い!下手するとのんびり後ろからやってくる選手の艇より
早いかもしれない、という勢いで水をかいていた。
流石に現地人はたくましい、と思った場面だった。



選手を見送ってから、宿営地に行く前にMr,Danielsの友人のワイン屋さんに
立ち寄って、ベリーワインとカシューナッツワインを買っていただいた。
このお父さんには、車やモーターボートを出していただいたり、果物などの
食料を差し入れていだき、このワインまで買っていただいて本当に私たちを心から
(特に娘のように可愛がっているYちゃんの)応援をしてくれた。
年齢にも関わらず10代の若者のように大活躍をしてくれたお父さん。
本当にありがとう!




  1. 2007/03/11(日) 00:52:15|
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Ruta Maya2日目終了

Ruta Maya2日目が終わった。
ゴール地点の岸では先輩や、学校の生徒と保護者が応援に駆けつけて
くれていた。

本日の宿営地は、初日よりも整ったキャンプ場。
サポーターの数も一気に増えて、よりにぎやかになった。
途中激しい雨が降る中、サポーターはテントを張ってくれたそうだ。

私達が到着したときには天気は回復し、穏やかな夕方の光が綺麗だった。







建築隊員に写真を撮ってもらった。美的センスが光る。




流石に美しく撮ってくれた。私はいつも上を詰め気味に構図を撮る癖が
あり、圧迫感を感じる時があるので、こういうゆったりした構図の撮り方が
新鮮だった。
「後ろに少し人が入ってしまって奥行き間が出なかったのが残念だったねー。」
なんて話しをしてくれた。自分だったらどうするかいろいろ考えることが出来る
から、考えて写真を撮っている人と話しをするのは楽しい。




夕食もみんなでシェア。この日は給食で出るようななつかしのソフト麺的な
ミートソーススパゲッティ。
野菜隊員のMちゃんが絶賛していたが、皆は「変わった味覚だ。」と
連呼していた。・・・ふふふ、ここにも味覚音痴と言われる人がいたのね。




選手のボートに乗っていた荷物たち。顔の描かれたバケツがかわいくて
元気が出る。作者は同期Yちゃん。


まるでCMの1シーンのような写真が撮れた。
好きな写真だ。











  1. 2007/03/10(土) 04:00:41|
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Ruta Maya二日目

Ruta Mayaレース2日目は60マイルを10時間かけて進む。

朝4時半に起床。

いつもならまだ夢の中の時間。眠いことこの上なし!
選手の朝食を分けてもらってサポーターも食事を取った。
この大会中は有難いことにバナナと水は飲み放題だったので
サポーターもなんとか飢えを凌ぐことが出来た。
選手に出される食事は、ライス&ビーンズやジョニーケーキといった
定番のBelize料理が中心だ。

食事を済ませ、6時に出発準備。スタートはBanana Bankから。
突然私もボートに乗ることになり、水とバナナと傘と買ったばかりの
大事な一眼レフカメラを抱えて船に乗り込もうとする。
船着場は足場がぬかるんでいて、ボートに乗るまでには裸足になって
歩かなければならなかった。どうしようか考え込んでいると
Special SupporterのMr.Danielsが私をおんぶして船まで運んでくれた。
とても60歳とは思えない軽やかなフットワークだ。


このボートはMr,Danielsがご好意で出してくれたのだが、最初私は
これ程アドベンチャーな旅になるとは思ってもみなかった。
まずYちゃんから「ゆきさん、明日の乗船お願いします。10時間、
がんばってくださいね♪」言われた時には、10時間という時間に
驚きつつも、それ程大変だとは思わなかった。むしろピクニックの
ような心持でいた。


ところが、実際の乗船時間9時間!
激しい雨に打たれ、かんかん照りの太陽にも苦しめられ、5回くらい転覆しそうに
なり、私が逆に選手に心配されて
「これじゃあ、どっちが心配してるんだからわかりませんよ!」と言われたり、
転覆しそうになるたびに”カメラがぁああぁあ〜〜〜!!”と心の中で
叫び続たり・・・。

エンジンが壊れ、トイレに行けず我慢し続け意識が何度も朦朧とし、
船には再三水が入り、お父さんはスポンジで水を外に出すのに私は何もできず、
唯一できたことと言えば、どんな状況になっても悲鳴を上げずにお父さんを
信じて乗っていることだけだった。

後からお父さんに「ゆきがパニックを起こさずに静かにしていてくれたから
僕は自信を得られた。」と言っていたけど、お父さんは本当に最後まで慌てず
冷静に対処してくれた。最後はガス欠になって二人で大笑い。
木に挟まって身動きが取れなくなり、パドリングしながらようやく
岸まで辿り着く。いろいろあったけれど、お父さんは笑いながら
「これも良い経験さ。」と言っていた。大きな人だ。





船の上から撮った景色。辛いこともたくさんあったけれど、素晴らしい景色も
楽しんだ。おまけにRuta Mayaをボートから写真撮影できる機会なんて
一生に一度かもしれないので本当に良い経験をさせてもらった。



ボートの上から撮影。こんなに近距離で選手の健闘を写真に収めることが
出来るなんて思いもしなかった。




この日、選手は10時間船を漕ぎ続けた。この日が一番長くて辛い一日だ。
その10時間の間、彼らは一度もトイレ休憩を取らなかったという。

長い長い一日だった。






  1. 2007/03/10(土) 00:49:55|
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Ruta Maya一日目終了

宿営地に着いてテントを張ってから選手到着を待つ。





選手到着は夕方4時頃。
皆比較的元気な姿で到着。自分たちでボートを岸に上げる。




ボートにはJapanのステッカーが貼られている。
今回うちのチームは2艇6名が参加。チーム名は「JOCV1・2」。
Belizenに来てからというもの「青年海外協力隊」という名称は
まるで遠い世界の別組織のような感覚になった。
今は「JOCV=Japan Overseas Cooperation Volunteers」という
名前が耳馴染みなのである。ボートのステッカーを見ながらそんな
ことをふと考えたりした。
さて、選手たちの表情は明るく元気だが、足も手もふやふやにふやけていた。
レースがそれ程過酷なものである証拠である。






選手一同で一日目の記念写真。この時選手の一人Tさんはボートを
移動させていたためにいなかったが、ちゃんと6人います!






キャンプ場にあった木。いい感じで生えていた。






一日目はレース終了後もまだまだ余裕で、おしゃべりをしたり読書をする姿などが
見られた。夜8時には全員テントに入って就寝。久しぶりのテント生活だ。
我が家で常時掛け布団として使っている寝袋を、久々に正しい使い方で使用できた。
同期3人と一緒に寝るのは、もしかしたら初めての事かもしれない。

レース中当然風呂はなし。川には入ればいいと言われていたが、水から出た後
蚊に刺されまくりそうだったのでそのまま就寝したのだが
体中がべとついて不快感に襲われた。翌日はそれを教訓に、水に濡らしたタオルで
体を拭いてから寝るようにした。サバイバル生活をほとんどした事が無かったので
自分の体を汚く感じたが、これも2日目・3日目になると
もうどうでもよくなるのだから人間の適応力はすごいと感心してしまう。
しかもどこでも寒かろうが、暑かろうが寝られてしまうのだから素晴らしい。

でも一日目はまだ現代人だったので、少しの物音で起きていて
ちっとも寝られなかった・・・。




  1. 2007/03/09(金) 03:30:51|
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Ruta Mayaカヌーレース初日

Ruta Mayaという4日間耐久カヌーレースのサポーターとして参加するために、
早朝からサンイグナシオ方面に向かった。
このレースは世界で2番目に長いカヌーレースとして、世界中からたくさんの選手が
参加する。一日目は49マイルを漕ぐ。
二日目60マイル、三日目36マイル。最終日は25マイル。

私は出発前夜、コーラスの練習のあと深夜までパッキングしていたので、
朝6時起床は辛く、家を出る前からやや重たい気持ちだった。

なんとか無事にバスに乗り込むと、車掌は女性だった。
女性の車掌はベリーズでは珍しい。
Belizeの高速バスは運転手と料金を集める車掌とが別々で、
車掌はとても暗記力が良く、乗り込んできた人間全てを記憶している。
キセル乗車など到底出来ない素晴らしい人材が揃っている。
(実際、キセルを試みたことがないので本当に出来るかはわからないけれど)

そのバスの女性車掌は笑顔が爽やかでおしゃれな人だった。
雰囲気は良いけれど、女性だけに本当に仕事が出来るのかちょっと心配になった。
事前に聞いていた「Black Manatee」という場所で降ろして欲しいと伝えるが
案の定知らない、と言う。

運転手にも聞いてくれたが知らないらしい。
バスに乗っている人の中には知っている人もいるようだったが、彼らもどうやら
半信半疑。
料金も場所がわからないので、正確な価格がわからないらしく車掌のお姉さん、
うーんと考えたあと
「(一応)6ドル」と言う。おいおい・・本当に大丈夫か?

だがしかし心配しても仕方ないので、世界一牧歌的な首都Belmopanまでは
とりあえず爆睡する。ねむいのだ!

Belmopanを出発する時にサポーター代表のYさんから電話をいただく。
「Black Manateeじゃなくて、イグアナクリークって場所で降りて。」

女性の車掌に伝えると今度もやっぱり知らない、と首をひねったが、
隣に座ってきた叔父さんが知っていて、詳しく運転手に伝えてくれたおかげで
無事その場所で降りる事ができた。
彼は普段はアメリカに住んでおり、今は休暇でBelizeに
帰ってきているとの事。ジェントルマンに助けてもらってよかった。
ありがとう叔父さん!貴方がいなかったらどうなっていたことやら。


朝6時半に家を出発して、合流地点には10時30分頃到着。
最初に降りようとしていた「Black Manatee」という場所はどうやら存在せず
「Black Manatee Village」という村ならあるらしい!
電話で正確な位置をお知らせしてもらったおかげで事なきを得たが、
なんとかなるだろうとあのまま放っておいたら、
合流地点を通り過ぎてSan Ignasioまで行くところだったよ・・・。(汗)
無事にサポーターと合流できて本当に本当によかった。


最初の応援ポイントではサポータと共に選手を待つこと一時間。
天気は快晴。今週続いた鈍よりした曇り空から一転。暑い。暑い。







ほどなくして選手が最初の応援ポイントの橋に到着。
表情には余裕があり、笑顔がまぶしい。まだまだ元気だ。










こんな景色の中を川くだり。




彼らを見送った後、私たちサポータは最初の宿営地、Banana Bankへと移動。
このレース中、多大なる協力をしてくださったのはDangriga隊員Yちゃんの
ホストファーザーDanielsさん。彼の車で宿営地へと移動。



  1. 2007/03/09(金) 00:17:38|
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鉛筆たてを作ったよ





そろそろFestival of Artsという展覧会のために立体作品も
作り始めた。1年生で行なった鉛筆立てを2年生でも行なってみた。
その中で各クラス一点を選び展覧会用とする。

みんな本当に楽しそうに作っていたし、新しく来た先生も
積極的に手伝ってくれたから授業がスムーズに進む。
この先生近くの学校から9週間の研修に来ているそうだ。
9週間と言わず、ずっと居てほしい。


Festival of Artsの名前を出したら、みんな一斉に目の色を
輝かせていた。それほど子供たちに取っては名誉あることらしい。
今年は出品するだけでなく、賞も取らせてあげるからね!と内心思いつつ。
でもそれにはまだインパクトが足りない、。立体、描画、工芸、
それぞれの分野でもうちょっと作品を作らないとね。

本当は賞なんてどうでもいいけど・・・。
賞がもたらす影響を考えるとやっぱり取らせてあげたい。




  1. 2007/03/08(木) 02:04:12|
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手が喰われた

Belize において最も腹立たしい生き物は、犬と鼠である。

学校内では鼠がもっとも憎たらしい生き物だ。

3週間ほど前からとある参考作品を探していた。
フィンガーペイントで作った手形。
いくら捜しても見つからない。とうとうある結論を出した。

やつだ。



そうに違いない。




しかしビニールに入れてテープで留めたものまで、持っていくだろうか?
半信半疑だった。


ところが、

数週間経って、床を掃除していたところ、無残な姿になった参作を発見。
ビニールの上から小麦粉を使った部分が汚らしく食い散らかされていた。






ねずみめ・・・・・・・、コロス!!!
人の大事な作品を乱暴に扱うとは許せん。
ホウ酸団子で奴は死んでくれるかな?あぁあれはゴキブリだ・・・。

誰か鼠を手堅く殺す方法があったら教えてください。
本気で抹殺したいので。






  1. 2007/03/08(木) 01:57:54|
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