
一年生にぬりえをさせようかなと思い描いてみた。
母の日にちなんで美人のお母さんに色を塗ってもらいましょう〜。
最初はお母さんと子供たちという構図で描きはじめたけれど、途中でシンプルな絵に直した。
今回は火曜日(通常はワークショップの日)が祝日で休みのために、ワークショップなしでも
できて、思いっきり趣味に走らせてもらった。超楽しんで描いた♪

そして学校で着色したところ。本当は肌の色は透き通るような白が良かったのだ〜。
でもクレオールが多い学校なので、茶色の肌にしてみた。

家に帰ってきてから、好きな色で塗り直した。
けれども、だんだん作業に疲れてきたのと、全てべた塗りではなくて場所によっては
濃淡をつけて塗りたかったけれど、塗り方がわからなくてここでギブアップした。
次はもうちょっと粘りたい。。。。
- 2007/04/30(月) 12:06:07|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0

今朝また制服の男の子を描いてと言われたので、5分で描いた。
家に帰ってきてから、パソコンで色をつけてみた。

ひさびさにパソコンで色塗りをして面白かった。
- 2007/04/30(月) 11:56:26|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
最近また走り始めた。今月の目標は50kmだったが遠く及ばず。
最初はゆっくり5kmを目標にしていたけれど、最近頑張って走れる
ようになってきた。昨日は5km33分40秒 1km6分44秒。
今日は32分20秒 1km6分28秒。
少しだけれど徐々に早くなっているのでやる気も出てきた。
次の目標は6分くらいで1km走ることと、6分半くらいで10km走れるように
なったらいいな。
多分すごく早く走れるようにはならないと思う。
自分の限界にリミッターがかかっている気がする。だから苦しくなると無意識の
うちに速度が落ちる。根性があれば限界を超えられると思うけれど、私には厳しい。
でも一定の速度で長く走ることなら訓練次第で出来るような気がする。
夏の(っていうか常夏ベリーズでも私の中では8月は夏なのよ!!)
BDFマラソンでは生涯初めてのフルマラソンに出られたらいいなと思って
練習している。
ところで腹が減っては運動もできぬ、ということで最近は通常の1・5倍くらい
食べている。体重はちょっと増えるけど、体脂肪は変わらずだからまぁいいかと
思っている。でもうちの体脂肪計、こんなにぶよい体なのに18%って出るから
嘘かもしれない・・・・。日本にいる時は水泳やったり走ったりしてたのに
20%越えとったで。
それでも、野菜も肉も果物も最近はたらふく食べる。お料理も前よりはちゃんとやっている。
そして相変わらず人ん家に食べに行くことも多く、美味しくて栄養のあるものを
ご馳走になっている。同期Yちゃんが日本から帰ってきて、早速美味しい美味しい
うどんや炊き込みご飯をご馳走になった。うまかったー!
ご馳走様♪(^^)
- 2007/04/29(日) 12:31:54|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
のんびり穏やかな土曜日。
仕事でもすればかっこいいんだろうけど、休める時には休む事が私には必要。
休日の方が早起きできるのは何故だろう?今日は6時半に起床。いつもは7時半。
パソコンの位置を移動させたら奇跡的にどこかのインターネットが入ってきた!
流動的なのでいつまで続くかわからないけれど、メールチェックなどさせてもらう。
(只今インターネットの契約を切ってから約2ヶ月経過。不便な時もあるけれど
お友達の家やドミトリーやらで使わせてもらって最低限の情報は得られている)
8時、買い物に出る。
近所の洋服屋さんで全品5ベリ!昨日たまたま覗いたら「明日までやってるよ!」
と言われ、また来店。が、9時にならないと開かないと言われたので、
近所のスーパーマーケット、SEIV○へ買出し。
いろんな商品が揃っているお店でちょっとしたデパートだ。
あれこれ楽しく見比べて、肉や野菜や玉子やお菓子をごっそり買い込んでから
洋服屋さんへ。
開店間際なのにすごい車!!時間にルーズなべりぃじあん?!はどこへやら?!
すごいなバーゲン!!
店に入ってあれやこれやそれやこれや、相当試着させてもらった。お店のおばちゃんと目が
あったので苦笑いしたら「いくらでも試着していいのよ!」
ありがとう、おばちゃん。
20着くらい試着したが、サイズが合うのはほとんど無かった。
ショックだったのが大きすぎばかりでなく、小さくて入らないパンツもあったこと。
かっこいいパンツだったのに・・・くっそう。5ベリだったのに(約280円)
帰ろうとした頃、昨日メールで5ベリ情報を送っておいた相方も来ていたので
「昨日ここでバランスボールゲットしたよ!!!」
大事な情報はしっかり伝達。只今ベリーズ隊員に流行っているバランスボール。
それから家に帰ってきて、昨日作ったカレーを食べた。冷やしたカレーもうまかった。
で、現在またネットしながら日記書いてる。
家の玄関の扉を開け放って作業していると、隣のうちのセリーヌディオンが聞こえる。
セリーヌやっぱり最高。知ってる曲も多い。
うっかりセリーヌのCDは日本に置いてきてしまったので、近所でかかっていると
こっそり聞き耳をたてて楽しんでいる。
セリーヌ聞きながら、ポテトチップス食べながら、日記を書く。
なんてすてきな休日だろう。ありがとう、ベリーズ!
あ〜〜、癒される。
- 2007/04/28(土) 00:29:05|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
母の日にちなんでフロッタージュの応用でカードを作ってみることにした。
まずはStandard2と3用の参作から。

花の形に切った紙を台紙に貼り付ける。この時に「紙をかぶせた後にこすりだしをする」ことを
念頭に、いくつかの層になるように貼り付けていくと後々綺麗にフロッタージュできる。
2・3年生が一時間以内で出来るようにと、花の部分は印刷した紙を渡す予定。

これはこすり出した絵の上にも文字を書いてから、裏に画用紙を貼り付けた。
こちらはStadard5用で、貼り付ける形も自分で考えて切る。


それぞれのパーツを紙に貼り付けたところ。

そして上から別の紙をあてて擦り出しをする。クレヨンよりは色鉛筆またはクーピーの方が
綺麗な線が出る。上部には絵。下部にはメッセージをそれぞれ描いて完成。
- 2007/04/27(金) 07:29:23|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0

時々教頭から依頼されるイラストの仕事。
今日は空き時間に授業準備をしていると「今、何の仕事してるの?」と聞かれ、
「Standard2と3のマテリアルの準備」
「いつの授業?」
「来週」と答えると
「じゃあいいわね、これは今日中に描いて欲しいの。
制服描いてちょうだい。保護者に配布するプリントに載せるから。」
と言われて大急ぎで描いた。
来週の準備ではあるが、それはFestival Of Artsに備えて先行してやっていた
仕事だから暇ではなかったのだけれど・・・と思ったりもしたが
それは置いといてだ。
とにかくすぐに欲しいということで下描きナシで描いてみた。
慌てて描いたので、教頭は不満が残ったようだけれど、ならばなら
もっと早く依頼してくださいよ〜。
- 2007/04/27(金) 02:59:48|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1

ぴよこさんに引き続き、今度は犬!
パピーが学校に来校。
道をふらふらしているところを誰かが保護したらしい。
愛くるしい声で鳴いて人を呼ぶ。
誰も相手をしないと「泣き」そうな大声で人を呼ぶ。

でも忙しいから皆一瞬しか立ち止まらない。
意外と生徒も人だかりになって授業に出ない、なんてこともなく
「あら〜かわいいパピー。」で、ほとんど素通りだった。
私一人でじーっと見て
”この子、かわいいけど・・・・犬だから、狂犬病の疑いは
捨てられないな。怖いな〜かわいいけど。こわいなぁ・・・。”
なんて考えながら観察していた。
もちろん噛まれたら恐ろしいので手は引っ込めたまま。
あの後あの子犬ちゃんがどこへ行ったのかは知らない。
ぴよこちゃん達もどうなったか知らない。
良い人に引き取ってもらえるたことを祈るよ。
- 2007/04/27(金) 00:00:12|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0

お次は綱引きの写真です。

先頭の女の子が何故ミニスカートで来てしまったのか謎。
最初は股を閉じて綱を引いていたけれど、そのうち気合が入ってしっかり踏ん張ってました。

そして、喜ぶ!

あっちでもこっちでも喜ぶ!!

先生方のかけっこ。相方も参加。
教頭が思いのほか奮闘。
右端が教頭。

一等になった先生と共に子供たちが鼻高々に凱旋。
一日外の陽射しの中で写真を撮っていると、熱中症になりそうだった。
それでも子供たちは飽きずに、バテずに楽しんでいたからすごい。
今回の写真整理も長かった〜。だいぶ捨てたけれど総数600枚。1GB弱。
その中から選定してネットにアップするまでが、長かった。
うちのネット環境があまりよくないから余計に。
それでも良い写真が撮れたのでかなり満足してます。
- 2007/04/26(木) 04:45:15|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
下の学年になればなるほど、カメラを向けた時の反応がいい。
休憩時間にはしゃぐ彼ら。

どんどん集まってきます。
そして次々にポーズを決めていきます。



ごろごろ・・



これは風船投げの一場面。水の入った風船を、二人一組になって投げ合う。
どのチームが遠くはなれた場所から、風船を割らずにキャッチできるかを競う。
- 2007/04/26(木) 03:28:15|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
スポーツデー写真集第二段。
今回は真剣にレースに挑んでいる姿を中心にアップしようと思う。
まずは試合前の緊張しつつも、力強い表情から。


女の子たちのレース。


男の子のレースも激しかった。普段の授業では見られない(?)真剣な表情。

次は小さい子たちの遊んでいる様子をアップします!
- 2007/04/26(木) 02:42:55|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
勤めている学校で運動会があった。
イースター前の職員会議でも日時が確定せず延期になり、ようやく開催が
決定された運動会。ほとんど練習する間もなく執り行われた。
スプーンにライムを乗せて歩く競技だとか、肥料袋に入ってぴょんぴょん飛び跳ねる
競争だとか、奇抜な競技もあった。

写真を見てもわかるように、子供たちは全員妙にハイテンション。
4つのチームに分かれていて、それぞれ自分たちのチーム名を連呼。
あまりのハイテンションに恐怖すら感じた。(笑)

やる気満々の子ら。

競技とは全然関係ない逆立ち。
ベリーズのこどもたちは、持久力は無いが跳躍力は抜群に良い。
さかんに逆立ちしたり、バック転をしたりして飛び回っていた。

レースを見守る生徒と先生。真剣だ!
一つのレースが終わると、大きな歓声が必ず上がる。
私はどこのチームにも属していなかったのだが、いろいろな子から「ミスはどこのチーム?
私のところ?」と聞かれた。「ご、ごめん・・・・知らんのよ。」と答えると
「じゃあ私のところに入ってね〜。」とニコニコ。
本当にみんな自分のチームを愛して止まない。日本だったら赤組・白組、多少は
燃えるけれどこんなに熱くはなったことは無い。

肥料袋(みたいなもの)に体を入れて飛び跳ねる競争。
ライム競争にしても、これにしてもよく思いつくなぁ。(−−;)
スポーツデーの写真PART2へつづく→
- 2007/04/26(木) 00:50:39|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2

アパートの屋上から見える夕日。空は刻々と形を変えるから面白い。
時々、色や雲の形などでハッとする程心惹かれる瞬間に出会う。
けれどもゆっくり空を眺めている時は大抵、気分が沈んでいる時だ。
調子が良い時は「いやぁ〜いい空だねぇ。」で終わってしまうが、
落ちている時はぼんやり空を眺めつつ、自問自答している。
そういう振り返りの時間は大切だと思うけれど、私の場合周期的に
気分が落ちるので困る。特に生理前。
3日〜1週間くらい最高潮に落ち込む。
些細なことで苛々し、自分は何て役立たずなんだろうと自分を責める。
他人も責める。苛々に疲れてまた落ち込む。
普段は何とも無い言葉に傷つく。
時間が経てば回復するのは最近わかってきたので、ひたすら嵐が去るのを
待つことにしているのだが、ベリーズに来てから特にひどくなった。
その時期が終わると今度はおっぱいが張って痛くてしょうがなくなる。
大学の保健の先生に聞いた時には「病気じゃないから安心して〜。」と
軽く流されたけれど、最近は痛すぎて夜目が覚める程になった。
手が触れるだけでも痛い痛い。
電子辞書に入っている百科事典を見てみたら、確かに病気では無いが
卵巣ホルモンの周期的な変化に乳腺が次第に同調できなくなることが
原因らしい。これを「乳腺症」と呼ぶらしい。
「症」って「病状」の「症」なのでは・・・?
しかもこれは治療の対象にはならないようで、その上乳がんが発生した場合の
早期発見の妨げになるそうな!
なんとかならないかなぁ〜と思っていて、ふと思ったのが「ピル」
ホルモンバランスを正常に保つ働きもあると聞いたことがある。
同期に専門家がいるのでまず相談してみようかなと思う。
副作用も出る可能性があるということなので(発ガンの恐れもあるとか・・・)
試して体に合わなければ即刻止めようと思う。
- 2007/04/24(火) 23:49:07|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
マンゴーとパパイヤの違いが、未だにわからないしらさ28歳です、こんにちわ。
最近ハマっているのがマンゴー(?)ならぬ、パパイヤ。
どっちがどっちだか未だによくわからないのは、日本にいる時にどちらも
本物を食べたことが無かったから。食べていたかもしれないけれど、例えば
”マンゴープリン”みたいな原型を留めていないものしか食べておらず
本当の形が不明のだった。
そのためベリーズに来て友達の家でいただくマンゴーだかパパイヤだかは
どっちがどっちだかわからずのまま一年が過ぎた上に、パパイヤの形をしたものが
マンゴーだと思い込んでしまった。生まれたてのひよこヨロシク、すっかり刷り込まれて
しまったので、私の中ではもうパパイヤはマンゴーなのだ。こう書いてる側から
また間違えた・・・。(重症だ)
前置きはこのくらいにして、この頃ようやくバナナ、オレンジ以外の果物も
頻繁に食べるようになった。
その代表がマ・・・いや、パパイヤ。
これ↓

人間の顔よりもう少し長いくらいの果物。これが一個2BZ$。約120円くらい?
とても安い上に柔らかくて食べやすいので、美味しそうなのを見つけるとつい買って
しまう。
一日に一個食べることも出来る!
ご飯を食べた後でも入る。恐るべしパパイヤ。
それからメロン。日本では風邪を引いたときに食べられる高級果物
というイメージがあったが、(風邪を引いてもうちは出てこなかったけど)
こちらではポンドあたり1.5BZ$だったかな?丸いの一個買って200円弱。安い!
ベリーズで売られているものは日本とあまり値段が変わらない物が多いが、
パパイヤ、メロン、バナナ、オレンジなどはとてもリーズナブル!!
みなさんベリーズに来たら、ぜひ果物死ぬほど食べていってください!!!
- 2007/04/23(月) 00:32:35|
- 食事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
「問題が発生した時、とにかく問題解決に向かって動け!」
今日はそんなことを改めて実感させられた。
うちではインターネットに接続できないので、ドミトリーに来て
使っている今日この頃。そのドミパソがここ一週間不通になっていた。
多分、今日行っても使えないんだろうな。
期待せずに自分のパソコンをドミトリーに運ぶ。
いろいろ弄ってみたが、やはり結果は同じー不通状態のまま。
丁度ドミトリーにはもう二人の賢い女性がいた。
私が「やっぱり無理。」と伝えると、彼女たちは
「じゃあ、BT○(ベリーズの電話会社)に電話して聞いてみよう!」ということになった。
最初に電話をしてくれたのはU子ちゃん。どうやらIPアドレスが変更になっているから
設定を変えなくてはいけないらしい。
その結果、IPアドレスだけを伝えて電話を切ったオペレーター。
実際のところ、IPアドレスだけでは設定を直せない私たちがいた。
そこでパソコンに詳しい体育隊員に電話をしてくれたH子ちゃん。
彼の話によると、最近BT○では”勝手”にDNSアドレスを変更しているらしい。
そのためIPアドレスではなく、DNSの設定を変更する必要があるらしい。
それと同時にU子ちゃん、再びBT○へ電話。
再度設定変更の仕方を確認。
でもこの時の電話対応がやたらとひどかったらしい。
「私はわからないので・・・」と次々と担当者を変え、挙句「あなた自分の電話
番号もわかないの?」と馬鹿にされたと言う。
そして「とにかく月曜にならなければ私たちじゃわからないわ」と言われて
電話は切れたという。
インターネットは体育隊員Yさんの指示通りに設定し、直したら見事に復旧。
歓声を上げて喜んだ。
この二人がいなかったら・・・・・、私は未だにインターネット使えないままだった。
本当に二人がいて助かった。こういう時、どんどん行動を起こせるのが
本当のJOCVだよなぁ〜と感心した。私はまだまだだわ。
そして、相変わらず顧客をナメきっているBT○には怒りを通り越して
哀れみさえ感じる。DNSアドレス変更したら一件一件、再設定にまわるか連絡を送るのが
まともな企業だと思うのだが。会社の落ち度で顧客がサービス(ネット)を使えない。
使えなかった期間の料金返済なし。こちらから問い合わせしなければ野放し。
ネット初心者のお年寄りだったらどうするんだよ。
これがベリーズだよなぁ・・・なんて思いたくない、けど思うしかない。
- 2007/04/22(日) 00:11:05|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
「Festival of Arts」に向けて、休日もお仕事。
いろいろな紙を買ってきて、作品一つづつ合う色を見つけて、枠付け。
展示の仕方もいろいろ考えた。装飾も何となくイメージし始めた。

今、うちの玄関入ってすぐのところから作品や画用紙や画材が散らかっていて足の踏み場が無い。
夕方まで枠を作っていて疲れたので、気分転換に走りに行ってきた。
今日は5km走った。

それから夕食を食べて、浦沢直樹の「20世紀少年」を始めから読んだ。今11巻くらい。
これを数年前に読んだ時は怖すぎて3日間同じ悪夢にうなされた。
今回は大丈夫?!かと思いきや、やっぱり夢に出てきた。怖すぎる・・・。
浦沢漫画を読んだ影響で久々にイラストを描いた。

なんか絵を描くのって・・・・楽しいな。
- 2007/04/21(土) 00:46:57|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
久々に学校前で売っているライス&ビーンズを買った。
この写真を見てほしい。

フライドチキン、小さいよっっっ!!!
最初おばちゃんがコレを選んだ時、絶対もう一つ入れてくれると思っていた。
でもアルミ箔で蓋をしてしまった。その時「one more!」と叫べば良かったのかも
しれないが、驚きすぎて諦めてしまった。
ちなみにコレは通常サイズの3分の1程度の皿。2BZ$。皿で比較すると大きく見えるが
通常のチキンの半分以下なのだ!
最近、おばちゃんサービス悪すぎる。。。
他のベリージアンにはたらふく乗せるのに〜(;;)
もう絶対買ってやんねぇ、と思いつつ、
美味いんだよなぁ、おばちゃんのライス&ビーンズ。と、しくしく泣きながら食べましたとさ。
- 2007/04/20(金) 00:33:03|
- 食事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
Belize District最大級のアートの祭典
「Festival of Arts」に向けて、追い込みに入っている。
今までやれなかったことなど積極的に取り入れようとしたが
なかなかどうして思い通りには事は運ばない。

これはドリッピングという吹流し技法。
隣のクラスの先生にも協力いただいて、皆で吹きまくった。

これはイースター前から2週連続で作っている、パズル(フレームつき)
授業に行ってみると、うちと隣のクラスの担任がいない。
聞くと「9年間在職した教師に対して与えられる3ヶ月のホリデー」期間に突入し、二人とも
9月まで来ないと言う。事前ワークショップで概要を伝えてあった先生も
突然のミーティングでいない。
代替教師が座ってはいたが、打ち合わせをする時間もなく私が2クラス同時に進行させる
という以前の形式になった。やっぱり二つのクラスを同時に行ったり来たりなんて無理があった。
当然目が届くはずも無く、教師のバックアップも無く、1時間で終える予定が終わらなかった。
期待していた2年生パズルだが、これではFesival of Artsに出すことは出来ない。

フロッタージュの応用編として、ベースになる紙に自分達で作ったシェイプを切って貼らせたのだが
私の想像以上に皆理解出来ていなかった。私には簡単でも一年生、そして教師には難しかった
ようだ。これもまたFestival of Artsに出せない。
さらに恐ろしい事態になった。
この翌日予定されていたスポーツ大会が来週の木曜に変更になった。
この子たちの曜日にもろぶつかるのだ。
イースター前からやるだの、やらないだので職員会で揉めていた物がようやく決まったと
思ったら、私の大事な授業時間にばっちり被っていた。
なんだかなー・・・という感じである。
前から作品集めはしていたので、出品数はあるが、最後の最後まで粘って少しでも
良いものを出したかった。
- 2007/04/19(木) 00:56:21|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
Belize着任後一年が経過したJOCVしらさです。こんにちわ。
私もとうとう中堅に仲間入りしてしまい、未だに頼りない私なのに候補生の方や
合格が決まった方などから、ちらほら質問メールをいただくようになりました。
私も合格が決まってからはネットを駆使して出来うる限りの情報を様々な方から
得てきたので、質問を送ってくださる方の気持ちよくわかります。
さて、よく質問される事としては「何を持っていったらいいですか?」
と「出国までに何をやっておけばいいですか?」が多いです。
まず「何を持って行ったらいいか。」ですが、私が先輩方に質問して
参考になった回答もありましたが、全然参考にならなかった人もいました。
人によって必要な物は違いますから当然ですよね。例えば「ひも付きの帽子」を
”いる”、と言われましたが、私の場合は全くいらなかった。
(その先輩もベリーズで被っている姿を一度も見たことが無かった・・・。)
そして私もいらんお世話で答えてしまったのが、同じ学校の相方に
「お弁当用の冷蔵パック(100均で売ってるヨ)」
相方は一度もそれを使っている姿を見た試しなし。彼女は不要だったようですが、
私は時々使っていて重宝してます。
とにかく無いなら無い、質が悪いなら悪いで、その環境の中でいかに楽しく
生活できるよう工夫するのも協力隊の醍醐味だと今になれば思えます。
例えばシャンプー。こちらのシャンプーは中米人に合わせて作ってあるようで
同じパンテーンでも日本製品とは質が全く異なります。しっとりさせたいなら
日本製品が最高に良い。でも一年も使い続けていると、とにかく洗えりゃ
どうでもいいわ、という気持ちになってきます。
でも時々押さえておいた方が良い物もあって、Belizeに限って言えば
PC関連、電子機器関連は日本製品が格段に良いので持ってきた方が良いと
思われます。それに細々したものはBelizeに売っていないので日本から送ってもらう
事も多いです。私の場合、日本から予備に250GBのHDDを持ってきたにも関わらず
追加でもう一個送ってもらいました。あとプリンタ接続のためのケーブルだとか
カメラだとか細々した物は後便でかなり送ってもらってます。
電子機器関連をよく使う人は最初に持ってきても良いでしょう。
(でも後からでも、送ってもらえる人さえいれば全くもって問題なし!)
コンタクトだとか医薬品は日本製品の方が安心できるかもしれません。
自分がよく使うものは安心して使える物を送ってもらっています。
コンタクト関連は私は裸眼なのでよくわからないです。
物に関してはそんな感じで。
次に「行くまでに何をしたら良いのでしょうか。」という質問。私もしました。
あえて言うなら「訓練を全力で行い、その間に任国に旅立つ心構えを作っておく。」
でしょうか。
未知の国へ2年間も行くわけですから、少しでも情報が欲しい気持ちはよくわかります。でもこれは職種、任国、地域によって全く異なるので一概に
「これやっときゃベストだぜ!」と言えるものはありません!
それからその人の性格にも大きく関係します。
知らない人や文化・習慣にも積極的に関わっていこうとする人、多くのJOCVがそういう
だと思います。でも私はむしろ保守的で、なかなか異文化に馴染めず、大きなパワーを
持つJOCV自体にもなかなか馴染めず、長い2年が待ってるなこりゃ・・・・と
赴任時途方に暮れていました。
今だにベリージアンから「チャイニーギャール」と言われれば速攻中指立てて
「F★CK YOU」と言ってやりたい衝動に駆られます。(笑)
でも、全然気にせず笑顔で「ハロ〜」と言えるJOCVだって多くいます。
私も最初は「チャイニーギャール」全然気にならなかったんですよ。
でも「蔑み」だと知った時から、許せなくなりました。
そういう風に日本ではありえなかった状況は、たくさん任国には存在します。
ですから、来てみて今までの人生の中で出逢ったことも無いような常識・非常識に
遭遇した時に初めて、その人なりに壁にぶつかり、考え、受け入れ、時々拒否し、
妥協したりとそんな繰り返しです。
そのため私が言えることは「せめても心構えを作っておく」くらいに
なってしまうのです。
そんな心構え自体も実はいらないかもしれません。任国に来てみて徐々に作って
いっても全然遅くはないからです。
もちろん質問される事は嫌では無いので出来る範囲でお答えしますが
出来れば具体的に、「○○は売ってますか?」などと聞いていただけると答えやすいです。
あと、語学が非常に不得手で辛くても何とかなります。
全然駄目な私でも生きていますので。(^^;)
それともう一つ、(協力隊員候補生や目指している方に限らず)
最近、全く一度も話をした事も無い方から「マイミク依頼」をされる事が
時々出てきました。私もマイミクが増えていくのは歓迎なのですが、さすがに見ず知らず
の方とは不安があります。そういう方に限って数行のメッセージのみ。
何故かタメグチ。ちょっと意味がわからない文章。
私的には少しでも私のブログやらプロフに興味を持って申請されてると思いたいので
ほんの少しでもそこんとこに触れてもらったりですとか、ご本人の簡単な自己紹介だとか
書いていただけると承認しやすいのですが。
あとはもし興味を持っていただけたなら、数回はメッセージのやり取りをした後で
マイミク申請していただきたいです。マイミク増やしたいがための「数打ちゃ当たる」的
な方は全くお返事返しておりませんので予めご了承ください。
とは言いつつも、私もごく普通の一般人です。お友達が増えることは大歓迎ですので
お気軽にメッセージくださいね。
以上、赴任一年経過したJOCVの一人からのアドバイス&お知らせでした。
- 2007/04/19(木) 00:23:15|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
朝から授業で使うマテリアルの印刷にコンピュータルームへ行った。
鳥のさえずりが聞こえていて朝から清々しい。
今日のCDは良いチョイスだね!
気分良く印刷を続ける私。
ぴよぴよぴよ・・・ぴよぴよぴよ・・・。
いい音だなぁ〜。
ふいに足元に目をやると、
そこに

ヒヨコ!!!!!!!!本物のヒヨコ2匹!!!!
”えぇ?!、まじデスカっ!?”
でも、Belizeだし。ありだよあり。誰か持ってきたのだろう。
印刷を中断して写真に夢中になっていると、コンピュータの先生
ミスターHが入って来た。カメラの先に気付いて彼もまたびっくり!
「わぉ、なんてかわいいんだ!!Yukiが持ってきたの?」
「いやいや、私じゃないから。誰かが持ってきたみたいだよ。」
「それにしても何てかわいいんだろう〜。この チキン」
「チキンっ!!??」
「うん。このチキンかわいいね〜」彼は笑いながら仕事に戻って行った。
ひよこってさぁ・・・・確かに大人になったら食われちゃうけどさぁ。
チキンはないよねぇ、チキンは。(−−;)
で、家帰ってから辞書で調べてみたところ
ひよこも「Chicken」というらしい。ちなみに雛鳥は「Chick」。
勉強になった。
- 2007/04/18(水) 00:07:43|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
熱を出し、腹が痛くても仕事はしなければならない。
今、私の頭の中にはいくつかの「やるべき仕事」が飛び交っている。
まず第一に来週エントリー締め切りがある「Festival of Arts」という展覧会に
向けての作業である。来週までに選出作品を30用意し、各生徒の年齢まで確認して
事務局に提出する。
この写真は自分ちの部屋で作品を選定している時のもの。
ゴミ屋敷では無いのであしからず!

気付けばドローイングばかり。そして控えめな作品ばかり。
もっとパワーのある作品が欲しい!私が絵の具けちったせいだ。
先輩美術隊員O澤さんの去年の展覧会写真を見る。
さすがに最優秀を取った学校だけある。作品の種類にも内容にもスキが無い。
どうしたらいいのか途方に暮れる。
それからバレエコスチューム制作がまた一つ増えた。
以前は天使の羽根だけを作って欲しいと頼まれたが、今度は「マヤ族の帽子」
各20個ずつだという。けっこうな数なので「とにかく早めに詳細をちょうだい。」と
お願いしている。来週から取り掛かれればベストである。
それから学校の活動以外でも知人や身内からデザインの仕事などを
頼まれている。私に美術作品の依頼がある事は嬉しいので出来る限り応えたい。
そして恒例のお誕生日絵も作っていきたいので、注文があればどうぞ。
国内外問わず出来そうならやってみます。
- 2007/04/17(火) 01:54:04|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
イースター休暇が明けて、学校が始まった。
初日の朝、皆相変わらず元気だ。
体調は優れず、とてつもなく眠かったが、
なんとか授業はこなした。
教壇に立つのってやっぱり楽しい。

相変わらずの授業風景。

そして作品。
ランチタイム。お昼ご飯も珍しくほとんど食べずに、眠すぎて
机につっぷして爆睡した。そもそもの間違いはここだったように思う。
目覚めると、何だか寒い。体の芯から寒気がする。
時間が経つにつれて頭がガンガン痛み始めたので、少し早く帰らせて
もらった。
家で寝ていたけれど、頭が痛すぎて寝られないくらいになった。
・・・・・・・これってもしや、熱があるのでは?
測ったところ、オーマイガッ!!!の38℃。
そりゃ頭痛いわ。
だからさっき物がうまく持てなかったり、机にガンガンぶつかったり
したのか。納得納得。
体温計を見つめながら、ちょっとだけ「えへへ・・・」と思った私であった。
「38℃」私にとっては非日常なので、驚きと同時に嬉しさも込み上げてくるのだ。
しかし同時に自分の健康管理のダメさに情けなくなった。
この前気管支炎だと言われて以来の発熱。あの時は周りの人にいっぱい心配
かけて、食べ物もたくさん頂いてしまった。もうあんなに心配かけたら
いかんと思っていたのに、また発熱とは・・・。
しかもこの時期、私にとっては一番大事な時。一年で一番大きな展覧会を
控えいるため、ここで倒れているわけにはいかない。
とにかく出来る限りの策を講じてみた。
某医療系隊員に教えてもらった「セデス」を飲む。
風邪の特効薬「パブロン」を飲む。(数に限りがあるので、あまり使いたくない
が・・・)
そしてビタミン剤を飲む。
なんか食べないといけない、と思って
そうだ!お好み焼きが食べたい!!
で、作る。
頭痛い〜。でも食べたい〜。
30分後、おいしいお好み焼きを堪能。(本当に美味かった!)
さて寝る。
寝ようとする。
寝る意思はあるが、一向に寝られない。
頭痛くて寝られない〜〜(涙)
本を読む。
なるべく集中できる漫画を読む。
陰陽師10巻。清明が発熱して燃えていた。
私も頭が燃えていた。
清明も頭痛そうだ。変なところで共感する。
安心した頃眠気がやってきて安眠できた。
翌朝起きたら熱はすっきり下がっていた。
まだお腹の調子が悪かったり、だるかったりは残っているけれど
熱はすっきり下がった。流石は日本の薬だなぁと感心した。
学校初日から大フィーバー(発熱)だなんて、この学期の先行きが不安だ。
そして最近の日記、ダラダラと長すぎだ・・・。
- 2007/04/16(月) 01:39:39|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
一日中パソコンの画面と格闘しながら、ベリーズツアーの広告を作った。
慣れない画像処理ソフトと格闘。エスキースから、実際に自分が出来る範囲で
まとめるにはどこまで妥協すればいいのか?
もともと明確なイメージが出来上がって
いるわけでは無かったので、あれもこれも試す。
午前中はソフトを手探りで弄る時間に使った。
午後になってようやく、「いけるかも?」という手ごたえを薄っすら感じる。
色と空間のバランス。
写真の意味あい。
アクセント。
ポイント。
旅行者の目を引くには?
必要な情報は?文字が少なすぎないだろうか?多すぎないだろうか?
見る人の目の動き。(デザインの緩急。)
いろいろ考える。
しゃちょーさん(先輩)から「ゆきちゃんがデザイナーだからすべてお任せ♪」と
太っ腹な事を言われていたので、自由に出来る反面、簡単には妥協できない。
しかも、ほとんど使ったことの無いソフトを使って
一日で仕上げるって、無謀もいいとこだ。未知への挑戦だ!
月曜の朝には日本にデータを送るのだ!
そして日本で印刷なのだ。
私のデザインした物が印刷されるのって、同人誌やってた時と
この前のクリスマスカードのデザイン以来で、ドキドキなのである。
夕方6時、なんとか仕上がる。さてそこからがまた大変。
作った広告は(落ち度があるにしても無いにしても)
日本に早急に送らねばならない事を考慮に入れて、100MB以上のデータを
メール添付するのは大変なのでWEB上に乗せることにした。
アップの仕方も半分忘れていたけれど、手探りで何となく上げてみる。
でもその後が大変。Belizeの超低速インターネットでは待てども待てども
終わらない。結局全部アップロードできたのが夜中の12時近く。
パソコンの画面を見るのも嫌になってしまった。

この魚のお汁はアップロードが終わるのを待っている時に作った。
先輩からいただいたお魚と野菜と味噌で煮た。
辛さ控えめで体に良さそうなお味になった。(偶然)
一日の戦いを終えて、ほっと一息つけたご褒美のお汁という気がして
なんとなく特別の物になった。
でも、この広告は翌朝私の師匠が見てNGが出たので、また一から作り直し。
”全っ然駄目!!商業用レベルに全然なってない”って。うっひゃ〜。(@@;)
さすがに厳しいぜぃ。
駄目と言われると、余計やる気満々になる私だけれど
さすがに今に体調と学校の仕事の事を考えると、日本への入稿はちょっと待って
もらうしかない、という結論に至った。
次に目指すは「Festival of Arts」です。
- 2007/04/15(日) 01:28:41|
- 仕事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
また写真を撮っていただける機会に恵まれた。
今回の場所は某ホテル。
しかしせっかくの撮影なのに、どうも体の調子が悪く表情もぎこちない。
ここ連日睡眠不足が続き、猛暑が続いているせいで体が重い。
その中でよさげだった写真をアップします。
ちなみに服はA先輩からお借りしました。


この休みは限界にチャレンジ!とでも言いましょうか、よく遊び、よく食べ、
よく仕事をした。クリスマス休暇の時は、何もする気力が無くて一日中DVDをぼけーっと
見ていたのに、今回は本当にアクティブに動くことが出来て大変満足した。
この写真撮影の翌日は、朝から一日かけて先輩の会社のツアーパンフレットを
作成。会社絡みのことなので先輩からOKが出たらパンフの縮小晩をアップしたいと
思ってます。
明日からついに新学期がスタート。
2週間のイースター休暇中、やっぱり学校の準備は全くやらなかったが
明日からは学校の方に全力投球していきたい。
- 2007/04/14(土) 00:51:05|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
普段から大変お世話になっているA先輩。
旅行にも一緒に行かせてもらったり、しょっちゅうご飯を食べさせて
もらったり、家に遊びに行って話し相手になってもらったり
くつろがせてもらったり・・・。
ここは第2の我が家か?って感じで良く遊びに行っている。
ところで最近、誰かにご飯食べさせてもらう事が多く
自分で作ってないな・・・、と気付いた矢先
A先輩のおうちの旦那さんのご家族が、遠路はるばるお魚を持って
訪ねて来られた。偶然そこに居合わせた私は、大きなお魚
一匹(たぶんカツオ?マグロ?)を頂けることになった。
魚のさばき方をA先輩からご教授いただき、うちに持って帰って
言われた通りに作ってみた。
コレ↓

目標は”ねぎとろ丼”だったんだけどね。見えるかしら。(−−;)
熱々ご飯にトロ・・・・・っていうかこれカツオ?
正式には”ねぎかつお丼”か???まぁいいや、そんなことはどうでも。
ご飯の上にお刺身を置いたら、ご飯の熱で蒸されて刺身ではなくなっていた。
お刺身だけで食べたら何だか生臭い・・・。(@@;)
わさびが好きなので、死ぬほどかけたがどうも美味しくない。。。
そこで私が出した結論。
やっぱり自分で作るより、人に作ってもらうのが一番!!(または誰かと一緒に作る)
一人では、ねぎとろ丼一つ満足に出来ない私でした。
- 2007/04/13(金) 00:31:40|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
3泊4日の旅行を終えて、Belize cityに戻って来てからは、
普段よりもクリエイティブな活動を積極的に行なっている。
Placenciaでの膨大な量の写真を整理、編集する作業に二日。
先輩の会社の広告を作る事になったので、その打ち合わせ。
日記のアップロード。
Placenciaでおうちを貸して頂いた方へお礼の肖像画描き。
写真に撮っていただく快感を知ってから、次なる撮影に向けての
体づくり。(まずは体が資本デス!)
なので睡眠時間は普段よりも削って、その分創作活動に向けられている。
この休みは無駄にダラダラする時間が一切無い濃いEaster Holidayだった。
これは今回の絵の着色前。


完成作品。

額に入れた後。
私が絵を送った人のうちにお邪魔すると、皆部屋に絵を飾ってくれていてそれがとっても嬉しい。
こうして大事に部屋のインテリアの一部にしてもらえると、本当に描き手冥利に尽きるというもの。
そして、自分の家には自分で描いた絵が一枚もないので、そろそろ描いてみようかな、とも思う。
(やっぱり自画像か?(笑))
前回の私のワークショップで建築K隊員が作った作品は、うちのリビングルームの壁に
貼らせてもらっていて、彼の家にも私が作った抽象作品が置かれているのを発見した。
こういうのってなんか嬉しいね。(^^)
- 2007/04/12(木) 00:11:52|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
Placencia最終日はおうちのお掃除をして、ベッドカバーとシーツやタオルなどを
お洗濯。とあるレストランの裏手にランドリーがあって、洗濯機一回4BZ$。乾燥機一回4BZ$。
で使える。(セルフサービスの場合)
洗濯している間、このレストランのこどもや、近所の子らが来て遊んでいった。

最初に来た男の子。ガスボンベを叩いてリズムを打っていた。

かわいい女の子も一緒にリズムを打つ。

こんなかわいい顔の男の子・・・・・・。
外見とはうらはらに怪獣みたいな子だった。

怪獣くんの弟。二人ともこのレストランのこども。

彼らはまさに野生児!!
雄叫びを上げながら四つんばいで、至る所をかけまわる。
そのうちレストランの方からお母ちゃんが足早にやってきて、すごい勢いで怒ってた。
一瞬、しゅんとなる子供たち。
でもお母ちゃんがいなくなった瞬間、復活。
立ち直りが早い・・・。
思ったより洗濯の時間がかかるとわかったので、レストランでブランチを取ることにした。
怪獣二人に気に入られてしまったようで、常にかまって欲しいオーラを出していた。

この子たちは食事がテーブルに置かれて食べている時にもちょっかいを出してきて
ある時、私のパンが宙を舞う。
「あんたたち、いーかげんにせぇよ!!」
ということで、立ち上がって一喝。
その後はバツの悪そうな顔をしていたが、お母ちゃんがバナナシェイクを与えると
喜んで飲んだ後、床で気持ち良さそうに寝ていた。まるで充電が切れたみたいに。

私たちがオムレットのブランチ。オシャレでとっても美味しかった。
- 2007/04/10(火) 00:45:48|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
夕方になったらおみやげ屋さんをフラフラ散歩。

美しい花が咲き乱れる。

通りすがりのおじさんに撮っていただいた。今回お互いの写真は
撮り合ったけれど、2ショットは2枚しか撮っていない。
そのうちの貴重〜な一枚。

青い空と広がる雲。海辺の空はどこまでも広がっている。

少しづつ夕日が沈む。空を背景に私を撮ってもらった。

川辺を歩く。

空とシルエットの私。

そしてついにサンセット!朝日も夕日も両方拝むことが出来て満足。

このお店では黄色いブレスレットを買った。
意外とほとんどのお店で写真撮影をOKしてくれた。

この可愛いぞうさんリュックは小さい子用。
このほかにも犬や猫など、小さくてプリティーなリュックがあった。
先輩の生まれてくる赤ちゃんにぴったり合いそうだった。

こちらのお店は外観もぷりてぃーです。

こんなにしぶいおじさん人形もありました。
少しかわいくないところがまた可愛いv
- 2007/04/09(月) 03:32:01|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
”少年よ、大志を抱け” ”Boys, be ambitious"
みたいな写真が出来た。

今回撮った写真は二人合わせて3.3GB、1600枚弱。
アホかっていう程撮りまくった。その中から良い写真を選定し
フォトショップでいじる作業も量が多くて大変だった。
この2枚は同じような写真だから一枚だけ載せるつもりだったが
若干異なるポーズ、色味、構図だったから伝わることが微妙に違って
いて、どちらも良い写真なのでもう一枚載せることにした。

本当はこの写真が最初に使おうと思っていた。
でも”大志を抱け〜”のイメージは上の最初の写真の方が合うなぁと
思った。

浜辺でごろんと横になって本を読んでいた時の一コマ。
読んでいた本は「ダヴィンチコード」を書いた人の前書「天使と悪魔」。
キリスト教を主なテーマとした「ダヴィンチコード」は、なんとかついて行けたが
物理学の話がたくさん出てくるこの本は全くついていけてない。
只今上巻の半分くらい。
日本語なのに想像力が働かない難解な本になっている。
物理とか数学とか化学など、難しすぎるよ私には。
- 2007/04/09(月) 02:21:59|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
写真撮影にお互い慣れてきて勢いが出てきた。
もう2人を誰も止められない。怪しいじゃぱにーずは一目も気にせず
真剣に撮影を楽しんだ。

お互い褒めちぎりまくり。
「今の表情いいね〜、最高だよ!」



この写真も気にいっている一枚。キリリとした瞬間に羽ばたく鳥(カラス・・)

ちょうどこの日は適度な強さの風があって、暑くもなく寒くもなく
そしてうまい具合に髪が流れてくれた。


水着撮影〜♪
今回は適度なエロスをテーマにしている。

水に顔をつけたら目が痛かった!!

最後にBelizeで売られているビール「ベリキン」のポスターを
真似して撮った。目指したのはもちろん”ベリキンガール”。
でも日本の旅館に貼ってあるポスターに見えるらしい。(;;)
- 2007/04/09(月) 01:07:49|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
Placenciaの日の出を拝もうと早起きした。
目覚めた時刻は5時30分。着替えてビーチに出た時は水平線には厚い雲が
一面に広がっていた。期待せずに待つこと数分。
ほんの少し雲の隙間が出来、そこから太陽に光が見えた!

綺麗な景色を眺めた後は、散歩をしながらおうちへ帰宅。
途中船着場でも綺麗な空を見た。

ここは静かで美しい楽園だ。
来るたびに益々好きになっていく。
今回はPlacenciaの素敵な点をもう一つ発見した。
水道水が飲める事だ。しかも、美味い!
シティ在住の私たちは普段の飲料水は”クリスタルウォーター”か
”ゼタウォーター”という水を買っている。
ここPlacenciaはその必要が無く、上記2種類の水よりさらに美味しい気がする
水が水道をひねればすぐに出てくる。
なんと贅沢なことだろう。
Placenciaは、自然に恵まれたまさに楽園だと私は思う。
- 2007/04/09(月) 00:59:35|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
先輩といっしょに来ているPlacencia。
いろんな話をして、一緒にご飯を食べて、のんびり過ごしている。
そしてある事に気付いた!
二人とも、写真がすき♪
(撮るというより、撮られる方)
ということで、海やら家やらでお互い写真撮りまくり。
その一部をご紹介。ただの見せたがりです。人によっては不快かも
しれません。その場合嫌がらせメールを送る前に、Windowを閉じる事を
オススメします。

まずは先輩♪かーわいー★
妊娠7ヶ月のお母さんです♪

海での撮影中、周りの人たちは面白そうにこちらを見てました。

夜も撮影。フラッシュのおかげで美白に見える。

偶然、面白い写真が取れました。

これも偶然の表情をうまく捉えてもらいました。

「撮られるのって楽しいね〜〜。またあしたもやろうね〜!!」
女二人で散々ナルシストな世界を楽しんでます。
明日も多分懲りずにアップします。どうぞお付き合いくださいませ。
- 2007/04/08(日) 02:53:45|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
Belizeの楽園Placencia。2月にグァテマラの友達と旅行して以来
大好きになった。そのPlacenciaに再び訪れることが出来た。
先輩はいつも美味しいご飯を作ってくれる。
私は片付け専門で行なう。

午前中、一眼レフカメラを持って散歩に出掛けた。
最近ハッとするような写真が撮れない。
自分でもシャッターを押すのを焦っているのがわかる。
猫も犬もいたけれど、イマイチ・・・


花はわりとうまく撮れるような気がする。。。


一眼レフを使い始めてもう1ヶ月経つのに、まだカメラの癖が全然つかめない。
いいカメラのはずなのに、狙ったとおりに撮れない。
狙いすぎているのかな。それとも間違った狙い方をしているのかな。
とにかく一眼レフを持つと気持ちが焦ってしまう。
コンパクトデジカメの方が、おおらかに撮れるなんて非常に切ない。
- 2007/04/08(日) 00:50:53|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
病気の先輩の家を後にしてから、午後2時のPlacencia直行バスに乗った。
首都BelmopanからDangrigaまでの一時間半、車内は空いていて大変快適だった。
ブラットピットさながらのハンサムさんも乗っていて、”おー!ブラピじゃ!!”
と一人小躍りし、顔の造形を見ようとわざわざ近くの席に座ったりもした。
のだが・・・
Dangrigaに着いた途端、大きな声で「Placencia!!」と叫びながらガリフナ系の
人々が押し押せてきた。あれよあれよというまに車内は満席。
通路にも人がいっぱいに立っているが、それでも入りきらず
2人掛けシートに3人で座る。暑い・・・。
そして今までの静かな車内はどこへやら。大声で奇声を上げる人。それを見て
喜ぶ人。よく言えば陽気。見方を変えればうるさい。人種の違いなんだろうなーと
傍目に見ながらあまりにも煩いのでMP3プレーヤーの音量を最大に上げて
本を読みながら過ごした。
途中で車掌が変わったら、再び料金を請求された。
前の車掌が降りる時に次の車掌に伝えなかったらしい。
領収書ももらっていなかったので、いささか押し問答。
「払ったよ」と繰り返し説明したけれど、隣の欧米人女性には
何も言っていなかった。私より後に乗ってきたのになー。
そして、お祭り騒ぎの乗客達は、やったらとバスを停車させ
降りたり乗ったりを繰り返した。
そのたびに皆大興奮だ。ちっともバスは前に進まない。
お祭りだから普段よりもハイテンションなんだろう。
到着予定時刻になっても着く気配なし。早く着かないと日が暮れてしまう。
先輩も心配しているだろうな、と思っても電話は県圏外で繋がらない。
6時過ぎ。ようやく電波が入ったところで先輩から電話。
車内大騒ぎで先輩の声もよく聞こえなかったが、無事であることを伝えた。
7時近くにようやく煩い一団がバスを降り、ぐったりしながら伸びをする。
”ブラピは大丈夫か?”
振り返ると彼も同じように伸びていた。
疲れたのは私だけではなかったようだ。
このバスの騒ぎがあったので、Belmopanで寝ている先輩隊員を
無理やり連れてこなくて良かったと心から思った。
- 2007/04/07(土) 09:36:36|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
JOCVの大先輩が病気をしていて、なおかつ家の水が出ないと
死にそうな感じのするメールが来ていたので、とにかくうちへ
行くことにした。
Belize Cityからバスで一時間半。背中には大きな荷物をしょっていた。
お見舞いとは全然関係の無い「PC」「一眼レフデジカメ」「着替え」等々・・・。
彼の様子を見た後、そのままPlacenciaまで行く予定だったのだ。
時期はちょうどイースターの真っ只中。バスは大勢の人でごった返していた。
大事な荷物が入っていたので、バックパックは絶対体から離すまいと
膝の上に置く。
首都Belmpanに着いてから、先輩のうちまでは徒歩20分程度。
途中奇跡的に開いていた市場で果物を買う。イースター中Belize Cityの
Chinese shopでさえどこも開いておらず、うちにある食料品も微々たるもの
だった。私だけならともかく病人に食べさせる物がどこにも無い!
かなり焦ったが、Holy Fridayが開けてぼちぼち営業再開の店がありほっとした。
久々に歩く首都Belmopan。とにかく広い!平ら!人がいない。木々が
規則正しく植えられている。この街を歩くたびにいつも気持ちが「ポカン」と
する。
背中の荷物と闘いながら先輩のうちに到着。
思ったよりは元気だ。
「メインタンクの水も底をついた・・・」弱々しく笑う彼。
このお宅では水道の他に雨水を溜めておいて非常時にトイレやシャワーに
使うことが出来る。(ちなみにうちのアパートには無い)
この家は主が日本に所用で帰国している2週間の間に、水道管が破裂し
水が垂れ流しになっていたそうだ。帰ってきてもらった請求額は、なんと
2年分の金額!!そして請求書がきちんと手元に届かずに2ヵ月後に
届いたために、水道会社に水を止められているのだ。
なんという理不尽な!
ライフラインの水を止められ、かつ数ヶ月前から体調を崩している身の上なのに
そこにイースターがやってきて店は閉まるは、雨が降らないからタンクの
水は無くなるわで、本当にサバイバル生活を送っていた。
さらに料理をしてしまうと食器が洗えないから・・・・と言うことで
ずっとチョコレート等を食べて生きながらえていた。
もう一つ付け加えると、愛猫がいるのだが、最近自宅に誰か不法侵入しようとした
後が見つかったため(鍵穴の針金が曲がっていたとか)その猫の通路を開けておく
こともやめたという。一ヶ月外でかわれた猫を久しぶりに家に入れたら
猫は感染症の疑いのある下痢をしていた。ニャンコをこよなく愛する
人なのに、そのニャンコの世話をちゃんとできず猫も病気。
ダブル・トリプル・・・・いやいや、それ以上の災難が彼の身に起きているのである。
お願いだから、誰か彼のこの状況を救ってやってください。
出来れば調整員さん、もう少し彼を看てやってください。
協力隊員だからこのくらいのサバイバルは乗り越えられる、なんて言っている
場合では無いです。生命の危機です。
本当は一緒にPlacenciaまで連れて来たかったけど、もうバスに乗るのさえ
しんどいと言っていた。近所のお店に食料を調達に行くのさえしんどいと!
まぁ確かに私の乗ったバスでPlacenciaまで行くのは、元気な私でさえ大変だったから
連れて来なくて正解だったけれど。
ほんとに誰か助けてやってください。。。。
とりあえず栄養つけなきゃ死ぬと思って、強制的におかゆ作って食べてもらい
首都隊員で旅行に行っていない隊員の家に行って食器洗ってから首都を後にした。
この写真はその時のおかゆとサラダ。
カメラの師匠でもある先輩が撮ると、どうしてこうも美味そうに見えるのだろう。


- 2007/04/07(土) 00:58:22|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
グァテマラ在住の大先輩、Seikoさんの影響で本が読めるようになった私。
最近読んだ本で良かったものをいくつか紹介したい。
以前本の感想を書いたものと被っていたらごめんなさい。
『東京タワー』リリーフランキー
ごくごくフツーの母子(+時々父親)の実話。普通のことなのに、
リリーさんの観察力と客観的な文章によって、読み手を惹きつける。
最後の方は号泣。おかんの闘病生活とぼくは涙なくして読めない。
久々に嗚咽した。
『東京タワー』江國香織
上の東京タワーとは同タイトルでありながら、全く違う世界観。
今の若人はこんなにクールなのか。こんなに諦めて生きているのか。
等々いろいろな発見ができて面白い。
『ダヴィンチコード』ダン・ブラウン
”今、読んでるの?!”
という声もあったが、私は良い本はいつ読んでも良いと思う。
流行に流されるより、自ら選んで良い作品に巡り会いたい。
それはさておき・・・・。
これは聖書の基礎知識が多少ある人なら、深い衝撃を受ける作品だ。
どこまで信じるか?どこでラインを引くのか。
物語と現実をごっちゃにしてしまったら、自分の中で収集がつかなくなって
しまいそうだった。でも最高に面白い。
この後はラングドンシリーズの続きを読もうと思っている。
まだ他に面白いオススメ本があったら教えてください。
- 2007/04/04(水) 00:14:45|
- 文化|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
ディナーはリッチにいきましょうという提案で、ちょっと高級感溢れる
「Don Corleone」というイタリアンのお店に入った。
