
某公園で風景を撮ってきました。
この日は晴れていて暖かかったのですが、
ここ数日一気に気温が下がり、雨が続くので寒くてたまらないです。
- 2007/09/30(日) 19:12:10|
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お花の公園だよー!!
我らが住む伊那市の公園だよ〜。

サルビアのほかにも10種類くらいの花が咲いていました。

この公園を整備しているのは多分この地区の人たち。

この看板が目印。小さいけれど駐車場もトイレも完備!!
お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。
ところで、水泳に数日前からハマりはじめました。
今日は一度も立たずに2000M泳ぎました。生まれて初めて。
でもそんなことより何より、ミャンマーの軍事政権の武力行使を
早く終わらせて欲しいです。最近一番気がかりなニュースはミャンマー。
日本人フリージャーナリストも至近距離から射殺されるし、
アウンサン・スーチーさんも刑務所に移送されたとかいう噂もあるし、
人々がどんどん殺されて、どうなっとんじゃミャンマー?!
今後の進展を見守りたいです。
- 2007/09/29(土) 00:10:48|
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栗を発見。水路に落ちていたものを拾ってきました。

栗拾いなんて何年ぶりだろう。
いがいがは刺さると予想以上に痛かった。

集める行為が楽しくて没頭しました。貝殻拾いみたい。
うちに帰って栗の皮を一個一個むきました。
右手に豆が出来て、それでも剥いていたら潰れました。痛いー。

おかんに栗ごはんにしてもらいました。
ほくほく。
美味しかったです。
でも本当は栗とか、かぼちゃとか苦手・・・。
喉につまらないように流動形になっている物の方が嬉しいです。
モンブランのクリーム最高。
歳と共に喉につまるものが苦手になりました。
- 2007/09/28(金) 13:17:06|
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このピーマンの中に一つだけ偽者があります。さて、どれでしょう?
夕方、おかんが畑からピーマンを二つ取ってきた。
おかんはにやりと笑って、私が紙粘土で作ったピーマンと
一緒に並べだした。何やら楽しげだったので
「写真撮る?」と一眼レフデジカメを差し出した。
その時おかんが撮った写真が上の写真です。
私もどれがニセモノだか一瞬わからなかったです。
- 2007/09/27(木) 21:18:15|
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友達とラーメンを食べに行ってきました。
塩ラーメンの旨いとこで推薦してもらった「らぁめん蒼空」
あっさりしているのにコクがあるスープ。(私好きです)
チャーシューもちゃんと入っていて、半熟玉子も美味しかった。
麺はやや硬めでしたがそれ以外は満点!
そして接客がとても清々しかった。にこにこしているのに、嫌味な感じが
少しもしなくて良かったです。

お店は、レトロな家具を集めてあって少し懐かしくおしゃれで清潔。

お店の雰囲気も接客もよく味も良い。また行きたくなります。

ランチタイムはいくつかの食べ物・飲み物から一種類を無料で選べます。
私は杏仁豆腐を。友達はコーヒーゼリーを注文しました。
場所は長野県南箕輪村田畑5553−3
大芝高原入り口を真っ直ぐ下ってきて、セブンイレブンがあるところを
右折後、すぐ右手の春日街道沿いです。
- 2007/09/26(水) 17:05:34|
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綺麗な光だなぁ〜、と思って見とれていました。
写真撮らねば!と気付いてカメラを持ってきたら、すでに曇りはじめて
一番綺麗な瞬間を撮り損ねました。
本当はもっとはっとするような綺麗なカーテンの影でした。

こちらは階段に入り込んだ光。
これも綺麗だった。
見た感じ、周りはもっと白っぽくて、光がもっと強かったのですが
それを写真で出すのは難しかったです。
二つとも、ルイス・バラガンの設計したうちみたいな(言いすぎ?)
瞬間に出会えて幸せでした。
でも体はだるくて一日中寝てました。
熱を測ったら7度ちょっと。
お父さんも今日は疲れた、とスイミングを休んでいました。
名古屋遠征は選手だったおかんだけが元気で、他2名は疲労しています。
- 2007/09/25(火) 21:12:18|
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うっかりトロイの木馬とかいうウィルスに感染しました。
ネットしていたらいつもと違うJAVAをインストールしてください、
と出たので何も考えずにインストールしたら感染。
幸いavastの警告が鳴ってくれたおかげで被害を最小に抑えることが
出来ましたが、出来ればインストールする前に警告を出してほしかったかな。
3つのファイルに感染し、削除しました。
写真はうちの玄関にあるあさがお。
もう花も終わりに近づき、種が出来ていました。
- 2007/09/24(月) 21:35:51|
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食べ物の写真が相変わらず多いしらさです、どうもこんにちわ。

名古屋水泳マスターズ、レインボーカップの応援でやってきました。
ホテルは三重の桑名市にあるスーパーホテルという最近流行りの格安ホテルに
宿泊しました。部屋は狭かったものの、必要なものは全てあり
夜寝られなかったのは寝る直前にコーヒーがぶ飲みした私が悪いので
問題なく、そしてなんといってもこの朝食!
無料の朝食こんなのが出たのは初めてです。バイキングなので自分の好きな
ものを食べられます。まだこのほかにパンとカフェオレも飲みました。
無料の朝食なのに具がたくさん入っているお味噌汁!
ご飯が進む味付けのおひたし。ひじき・納豆・サラダ・果物まであり。
さらにドレッシングやジャムは4種類くらい揃っていました。
感動、感動。夜寝られなかったのは問題ないくらいの満足度。
新潟のドーミーイン、長崎のサンルートに次いで”驚きと感動をありがとう
ホテル”に私の中ではランクイン。(京都のマルコーホテルもかなりよかったな)
ちなみに3人一部屋で泊まってお一人様2600円くらい。安い〜!
おかんなんて、ご丁寧にホテルのアンケート葉書に感想を書いて
投函してました。
おかんの試合まで時間があったので、JR笠寺駅で鉄っちゃんやってきました。
いまだに新幹線を見ると興奮する私。
家族で来ていた小さい男の子と同じように喜んでいました。

電車見てるの楽しい〜。(^0^)まるで生きてるみたい。
お顔立ちとか進み方とか、それぞれ違ってて、飛行機同様見てて飽きないです。
うちの田舎では新幹線はおろか特急も走っていないので、でっかいかっくいい
電車を見る機会があると一日中見てても楽しむ自信があります。

電車見てから大会会場隣のスポーツ施設で居合道の大会をやっていたので
覗かせてもらいました。袴姿の人々、中にはジョージ・クルーニー似の
渋くてかっこいい外国人もいて目を奪われました。異文化に興味を持って
その道を極めんと励んでくれる人は、とても有難いなぁと思いました。
日本人であっても多くの人が縁遠い日本古来の武術。
それらを受け継ぎ、継承してくれる人がいるというのは本当に嬉しいことです。
何よりかっこよかった。会場内、袴が様になっている人もいない人もいる中で、
その外国人は非常に様になっていました。そういえばKTCの語学の先生も
古武術愛好家の日本大好き人間でした。
「さんまのからくりTV」に出演している日本王ロバートさんの知識には脱帽です。
毎回こちらが教わります。
だんだん話しが逸れてきましたが、一番言いたいのは異文化の中で生活するのは
本当に大変なことなのに、それを受け入れ自分のものにし、さらに探求できる
のは本当にすごいことだということです。
居合道の会場の緊迫感に恐れをなして、写真撮らせてはもらえなかったので
写真はありませんが、めっちゃ格好よかったということは伝わった、かな?

同じ施設内の大アリーナではバスケットの試合をしていました。
実は私、バスケの(中学生以外の)試合を見るのは初めて!!
見てても面白かったし、写真を撮っても意外とよかった。というのは、撮っている時は
わからなかったけれど、後でPCのモニターで見たら、一人一人の動き、筋肉、
緊迫感、試合の流れがちゃんと見えてきて写真を見てても面白さがわかった。
大きな施設が近くにあれば、こういう試合の写真ももっと勉強できるのにな。
でも偶然こういう試合を見る機会があって本当によかったです。
おかんの試合を応援しに会場に入ったら、なかなかおかんの番が来なくて
予定時刻より一時間以上待ちました。観覧者も選手もみんな疲れていました。
帰りは高速道路を運転していったのですが、霧&対向車のライトが変な反射を
して視界が灰色。道が左右どちらにカーブしているのか見えない恐ろしい
状態でした。レーシック手術を受けた影響だと思います。
さらにバケツをひっくり返したような豪雨が突然やってきて
ワダチにはまってビビリ、車線変更でビビリ、
カーブが見えなくて恐怖し、恵那でおとんに替わってもらいました。
高速道路の運転経験はしたいけれど、目が見えないからもう夜間はやるまいと
決めました。何と言っても生きててなんぼですから。
そんなわけで何とか無事家まで着きました。
そ・・・そういえば、名古屋名物えびふりゃあも、名古屋コーチンも
三重の松坂牛も食べてない・・・。
- 2007/09/23(日) 21:27:07|
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無事、名古屋に着きました。到着までに私の運転、思わぬところで軽く渋滞。
高速入って怖い怖いと言われ、両親が私の運転技術を信頼していない事がよーく
わかりました。おとんには「こういうとこで追い抜けないのがおかしいんだよ。
イライラする。運転代われ。」おかんからも「お願いだから交替して。」と
言われ、泣く泣く交替。
受付終了残り30分前になんとか会場入り。
今日は名神高速では玉突き事故で二人亡くなったそうで、とりあえず無事に辿りつけた
ことに感謝です。本当に一瞬の気の緩みで人が簡単に亡くなってしまうので
自分も含め運転はくれぐれも注意しましょう。

おかん、今日は200M平泳ぎに出場しました。
写真はゴール直前の一枚です。
頑張りましたが惜しくも入賞できずでした。
来年は私も参加してリベンジするつもりです。
それにしても早い人は早いです。
今日一番驚いたのは200M背泳ぎで世界新記録を出した人がいましたが、
彼はなんと91歳!
スイマー人口は歳が上がる程減ることを考慮しても、速い記録でした。
たしか4分07秒。スーパーじいちゃん。憧れます。
今日の夕飯は「かっぱ寿司」。
期間限定の「あんきも」がすんごい旨かったです。あんきも、あんきも。
聞いたことはあったけど食べたのは初めてでした。ウニより臭くなくて
(ウニも大好きなんだけど)もっと美味しかった。
旨くて2つも食べちゃいました。
あんきも〜〜、また食べに行きたいです。
明日はおかん、50M平泳ぎに参加します。
- 2007/09/22(土) 20:46:34|
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朝、外に出たらウッドデッキに転がっていた。
うちの庭で取れたブドウと野菜。
毎日暑い日が続くけれど、(私は暑くて幸せだけど)
収穫の秋はやってきています。
そして、明日おかんの水泳大会の付き添い(応援?)で
名古屋まで行くので、今日一日その準備をしました。
一番頑張ったのはお弁当づくりとTシャツづくり。
家族だけのオリジナルTシャツをアイロンプリントで作りました。
外国人が見てクールだと思えるけど、日本人だと失笑しそうな
ちょっと恥ずかしいTシャツを作る予定でしたが、
残念なことに普通に着られるかっこいいTシャツを作ってしまいました。
画像は、また今度気が向いたときに載せます。
- 2007/09/21(金) 21:33:40|
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以前私が、ふんどしラーメン屋のアイディアを提案した日記を
書いた時に、「太鼓を叩いてくれるお店なら知ってるよ!」と
情報を頂いたので、そのお店に行ってきました。
長野県の南箕輪村と箕輪町の境にあるお店「じゃげな」。
入店時昔は叩いてくれていたという太鼓さん、お目にかかりました。

今は完全に放置状態。なんかもったいない・・・。

ラーメンは美味しかったです。これは普通の醤油ラーメン630円。
麺やわらかめ。
やわらかめで注文しても美味しかった。
半熟玉子も美味しくて無言で一気にご馳走様。
スープを飲み干したら器の中に文字が!
店員さんに言ったらサービス券をくれました。
- 2007/09/20(木) 12:09:12|
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今日は久々に泳ぎに行って、2000M泳いできたら
疲労が激しくて大変でした。クロールで1500M泳いで
その後ブレストで泳いで”意外と泳げるじゃん”と思っていたのですが
家に帰ってきたら体が重くなって動けなくなりました。
動けるようになるまで4時間くらい床にへばりついてました。
母と一緒にプールに行ったのですが、母も2000M泳いだのに
疲れを見せず颯爽と買い物に出かけている姿を見て、鉄人じゃ、
と思いました。
さて、上の写真は両親の腕の写真ですが、どちらがおかんでしょうか。
ヒント・・・筋肉最強。昔は握力50以上。
- 2007/09/19(水) 19:14:59|
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二日に渡り奮闘した大判ストールの染め日記。
昨日は夕方までかかって作業したものの納得できず。今朝もう一回染めてようやく
諦めがつきました。

出だしの縛りはこんな具合。この後、「私はパーマ屋か?!」と思うほど、
小さな円を作っては縛り、作っては縛りを繰り返す。一回の染めでは納得できず
青で作ったり、黄で作ったり、小さな円を延々と作っては染めていました。
全体の様子を見ながら作業の繰り返しでしたが、最初に入れてしまった赤が
毒色になってくれたおかげで思うように作業が進まず大変苦戦しました。

いろいろ手を尽くせば尽くすほど、色は濁る。
それは水彩画と一緒で、3原色を混ぜたらドス黒くなるのは当たり前!
基本中の基本なのに、黄緑の隣に紫を隣合わせで持ってきたくて正確な
境界線を作らず染めたらドブ色に。
ちゃんと針と糸で縫って色分けしてあげるか、
枠で完全に色分けすればよかったのかなぁ???
画像は結構面白い模様になっていますが、私はここで止める勇気が無かった。
次から次へとあの手この手で色を入れていきました。

おかんが体に巻きつけているところ。こうして見るとサリーとか着物みたいで
結構いいかも。でもこの時は「まだ手は尽くせる!なんとかなる。」と信じて
諦めなかったのだ。
最終的には全体に統一感を出すために黒っぽい色で塗りつぶすか、一か八かの紫を
入れてみるか、最も無難と思われる黄緑を入れるかで悩んだ末、無難な道を選択。

まるで、レインボーかオーロラだ。これでようやく諦めがつく。
これ以上は私はもう手が出せない。残された道は黒系で潰すことだけれど
光が入ると結構綺麗に見えたので、これで良しとしました。

そして首に巻いてみたところ。

今回の染めは非常に何回も色を入れていて手はかかっているけれど、
色を入れれば入れるほど、おかん大笑い。(失笑か?)
おかんは独自の道を歩んで次々と綺麗な染物を作っていった。
今回はちょっとうまくいかなかったけど、また再チャレしたいし、今度は
合成染料でなくて身近に手に入る自然の染料でやってみたい。
- 2007/09/18(火) 19:35:46|
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前に作った布がよくやく役に立ちました!
のれん その2。
透け具合がイイ感じ。

今日も私がストールを染め始めたら、おかんもやると言い出して、
あれよあれよいう間にハンカチ4枚染めていた。
私はというと三原色全部使ったら、濁ってしまって汚い布になってしまった・・・。
今持ってる染料、赤、青、黄色それと黒。
2色づつの組み合わせでやっていけば良かった〜。
・・・・・今日はまだストールの画像は載せません。
ちょっとヒドイので・・・。
- 2007/09/17(月) 22:01:46|
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頭を垂れる米。収穫の秋。食欲の秋。食が進んで困る秋。

綺麗な花も咲いていました。
- 2007/09/16(日) 20:33:35|
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母ちゃんが父ちゃんの財布を洗濯してしまった。だからお札が水着と一緒に
干されました。そんな一日の始まり。

母ちゃんが自力でミシンを直したので、最後のすそを縫って暖簾が完成〜!!
8割方満足。しかし、何をどう間違ったのか、端っこの布の糸処理のために折り返した
方向が裏表逆になって縫っている場所が何箇所かあった。
あれ程確認して縫ったのに、何故?あんびりーばぼーな事が起こった。
だから、どっちが裏だか表だかわからなくなってしまった。
しかも最後真ん中上部の糸の始末が私では出来なかったので、おかんにやってもらった。
最後の最後で他人に託してしまって悔しい。
だから8割満足、2割は反省。

洋間(内側)から眺めていると、光で布が透けて、グラデーションがさらに
綺麗に見えるとても癒されるカラーになった。がんばって手をかけて染めて良かったな。

今日はソーイングの日にしたくなったので、余った布を赤く染めて袋を作った。
紐をかけて縛ったのに、緩過ぎてほとんど模様が出なかった!!

初めて染めをやったおかんは、なんとこんなに綺麗に模様が出た!染め液は私が使った
2番液だから薄いはずなのに、輪ゴムもてきとーにかけていたはずなのに、
ビギナーズラック恐るべし。凹む私。満足する母親。

悔しいから、もう一度縛り直して染めてみた。結果、最初のうっすら模様までも
無くなって真っ赤になってしまった・・・・。
な、何事も経験ですか??
きんちゃく袋の上は笛入れ。ミシンが壊れている間、手縫いで作ったもの(白)を
染めました。模様が入る予定がただの赤に。でも、めでたい朱色に染まったおかげで
神社の祭りっぽくなったから、ま、いっか。
- 2007/09/15(土) 16:03:30|
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本部へ診察に行った後、六本木のTOKYO MIDTOWN内のFUJIFILM SQUAREで
行なわれている「藤原紀香写真展」に行ってきました。
とても良い写真展で地雷などによって犠牲になっている人々の現状を
改めて考えることができました。
また、プロ・アマ共に良い写真の展覧会が行なわれていて勉強になりました。
今回展示されていた斎田和夫さんはご本人が会場に普通にいて、
お友達に一枚一枚解説されているのを聞き耳立ていました。
このギャラリーはなんと、入場料が無料となっています。一般の方にも敷居が
高くない良い感じの展覧会でした。流石はスポンサーがカメラ会社だ。
そしてさらに驚いたのは、このショップが入っている「東京ミッドタウン」
という建物全体が現代アートと建築の融合になっており、そこにいるだけで
すでに美術館。どこを撮っても絵になってしまうおしゃれな場所でした。
今日はその中から何枚かご紹介します。




ショップ一つ一つもおしゃれで、規模が大きくなったらヒューストンの空港みたいでした。
行き方は地下鉄大江戸線か、日比谷線の六本木駅から繋がっているので
楽に行くことが出来ます。
- 2007/09/14(金) 22:16:37|
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本日は夕方散歩がてら写真を撮りにいきました。
普段は家の庭ばかり撮っていますが、外に出たら下校途中の小学生にもたくさん会い
全員が「こんにちわ」と挨拶して行ったことに驚きました。
自転車に乗った中学生は無言。予想通りの反応。
オトナになるにつれて挨拶ってできなくなるのかな。
私も道行く人に挨拶なんてしてなかった。
小学生を見習おう。
- 2007/09/13(木) 21:50:16|
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この写真は今日撮った花で日記とは直接関係ありませんが、
本日ようやく、これまで自分で撮った写真(JOCV関係多し)の
写真整理が一応終了致しました〜〜!!
写真屋に依頼した枚数、実に1,770枚!
こんなに多くの写真をプリントしてもらった理由は
「真夏の1円キャンペーン」を実施していたプリント屋さんが
あったからです。vivipriさんというのですが、送料、振込手数料も
全て入れても一枚たったの2円弱。破格値です。
あまりにも枚数が多かったので、気付かずに同じ写真を
4枚も注文していたりして凹んだりもしましたが、とにかくアルバムに
全て詰め込み終わると、感慨深いものがあります。
同時に今まで描いた絵もプリントしてもらったので、小さな
作品集も出来ました。(たいしたものではないですけど)
たくさん入るアルバムを使用しましたが、量が多いので
全てをベリーズに持っていくことは諦めました。隊員さんでも
友達でも興味がある方はうちへ来てくださればいつでもウェルカムですので
お越しくださいませ。
- 2007/09/12(水) 00:50:10|
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お池にぷかぷか浮かぶアヒル隊長。
最近はビリー隊長が流行りですが、一昔前はこの方も有名でした。
(このアヒル隊長は花が植わっていたため、背中が窪んでいます)


赤とんぼ。
秋です。

清里のおじさんから買った笛。うまく撮れませんでしたが、これ↑。
すごく気に入って毎日吹いています。
最初は音が出なかったけれど、一時間くらいで音が出て、
だんだん音が安定してきたので、ドレミファソラシドの練習をして
慣れてきたので簡単な曲を吹いてみて、
そして今日は音階(半音も含む)の練習をしてみました。
普通の笛は7つ穴があるのに、これは6つ。六孔と言うらしいです。
明日も明後日も当分吹きまくっていそうです。
近いうちに生成で笛袋を作りたいと思ってます。
ミシンめ〜〜〜〜〜〜!!!。
(只今故障中)
- 2007/09/11(火) 00:24:01|
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はーー。18きっぷ一日ぶらり旅、やっと書きたいことの最終章まで
辿り着きました。ここまで来るのに7本。一日7本も書いたのは
初めてじゃなかろうか?
さて、最後に書くことは、今回のぶらり旅で一番楽しみにしていた
温泉です。しかもJR駅構内の温泉。
昔は本当に洗い場もある温泉でしたが、極めて不評だったために
今年”足湯"として生まれ変わった「上諏訪駅・足湯」です!

すてきな門構えに心踊ります♪最後の癒しをありがとう、JR上諏訪駅!
下駄箱に靴を入れ、靴下を脱ぎ、ジーンズをまくりあげ、荷物を置いて
Let's入浴!!

あたたかい〜♪
5・6人の方が入っていましたが、皆気持ち良さ気でした。
次の電車までの待ち時間、約1時間。
入って5分で顔まで熱くなったけれど、今出てしまうと
次の電車を煩い高校生と一緒に待ちたくない。じっと我慢。
だんだん試練になってきた。それでも我慢。
途中、中国語を喋る集団がドタバタと土足のまま入ってきたので、
注意をしようと立ち上がったものの、英語?通じるかしら?と思って
「えーーー」と、下駄箱を指差していたら、「OK・OK!」
と靴を持っていった。「Thanks」とりあえず礼を言う。
その後も彼らは中国語で多いに盛り上がる。遠くから誰かが声を
掛けると、私が注意した人は
「あと3〜4分で出ます〜。だいじょうぶで〜す。」
がくっ。。。。
めちゃめちゃ日本人じゃん。
緊張して損した。
でもこんな風に楽しそうに異国語を操れるなんて、やっぱりいいなぁ。
私は「下駄箱に靴を入れて」という英語さえ出てこなかった。
後で冷静に考えれば「You should put your shose on that box」
??よくわからんけど、そんな感じで通じたのでは?
さてさて、若干凹みながら1時間の待ち時間をどうやって過ごしたかと
言えば、本を読むこと。まさに額に汗しながら、やなせたかし著
「アンパンマンの遺書」を読んでいた。面白すぎてうっかり電車が
入線したことに気付かないほどだった。
しかし体は脱水症状一歩手前で、ペットボトルの水を一気に飲み干しても
まだ足りないくらい。気持ち悪かったわ〜。
いろいろありましたが、一日でいろいろな場所を訪れ充分に楽しみ
帰宅させていただきました。ありがとうJR。ありがとう出逢った人達。

ありがとう青春18きっぷ。このきっぷは29歳の私でも使える
年齢制限なしのきっぷです。
そしてこれだけJRをヨイショしますが、私は断じて鉄っちゃんでは
無い!ということを最後に記して幕とさせていただきます。
ご清聴・・・じゃなかったご愛読ありがとうございました。
- 2007/09/10(月) 21:29:15|
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今まで、地平線みたいな風景は写真としては非常に難しいと思っていました。
必ず動きが無いと間が持たないと思っていたのです。
でも最近、平山郁夫展を見たりこの写真展を見て、「静」の美しさを
知りました。写真の基本的な要素も、私が考えていたもので間違って
いなかったという事を知ったし(光・構図・想い)でもそんなことより
風景画の新しい方向性が見出せたのです。
この展覧会は父・前田真三さんと息子・前田晃さんのセットの展覧会なのですが、
亡くなられたお父様の写真が時々日本画に見えたのです。
それから逆光をうまく捉えてた、雪がキラキラ光る写真。あれには参りました。
帰りには真三さんの特集雑誌を買って帰りました。
息子さんもお父様の後を継いで北海道の大地を撮り続けているそうです。
もちろん晃さんの写真も素晴らしかったですが、真三さんの写真は
神様が味方しているのではないか?と思わせる不思議な瞬間がいっぱい。
すごく勉強になったし、私もこんな風景を撮ってみたい。
そして、北海道へ行ってみたい!と強く思いました。
来年の夏は18きっぷでついに北海道かな?
と母に話したら「私たちは飛行機で行っているから、向こうで落ち合おうか!」
だって。北海道でなくても風景写真をしばらくやってみたいです。
前田真三と前田晃さんの「二人の丘」写真展は、10月14日(日)まで
野辺山高原の南牧村美術民俗資料館でやっています。
館は公民館を改装したような建物で、入るとすぐに受付で、
おじいさんが入れてくれます。荷物を入れるコインロッカーはありませんが
受付のおじさんに頼めばカウンターの側に置いておいてくれます。
今、公式WEBを見たらば、手作り感たっぷりでしかも女性の何だか
わからない演歌がかかってました!
おいらビックリしただよ。もしかして受付のおじいさんが作ったのかな?
http://www.ytg.janis.or.jp/~bijyutsu/よく見ると、次の特別展は近所の小学生の絵の展覧会・・・・・。
・・・・・良い時期に行ったな、私。
それにしても、南牧村 美術 民俗 資料館って、長すぎて絶対名前
覚えられない。(笑)
- 2007/09/10(月) 05:59:31|
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うわーーー、さっきまでずっと18きっぷ一日乗車日記を
書き続ける中で、今の今まで、JR小海線のことを小梅線だと思ってた!
小うみ、じゃなくて 「うめ」 だと思っておりました。
うわ〜恥ずかしい。やっべやっべ。気付いてよかった。アップした分も
慌てて訂正しましたが、小梅のオンパレード。
昔「小枝」のCMで「こわざ?」と読んでいた森田くんがいましたが
素でやってしまいましたよ。
若干違和感を感じたのでwikipediaで調べたら正しい名前が載っていたのです。
ありがとうwikipedia。役立つなぁ〜。
と、それはさておき。

これは何だと思いますか?白い、看板です。ただそれだけです。
きっとこれからペイントするのでしょう。
真っ白の潔さがなんか面白くて写真に撮りました。撮ったらやっぱりいい味
だしてました。撮ってよかったです。

そして入線した電車。観光ツアーのガイドさんによると、この電車はハイブリッドカー
というものらしい。はて??と思っていると目の前に説明が。

停止する時のエネルギーを充電して発車時に使うのと、音が静かなのが
特徴のようだ。確かに揺れないし快適でした。世界初のハイブリッド電車には
テレビ番組のクルーも乗っていて、テレビカメラで撮影していました。
10月頃放送みたいですけど、乗り込む私の姿がもしかしたら映るかも?!
そして野辺山駅に到着。

駅の改札は窓が取り付けられていて風が入らないようになっており、
駅構内にはストーブの排気口が取り付けられていました。
冬場を想像すると・・・・想像に耐えられません。私には無理です。

JR最高地点駅の駅です。寒い。

改札兼待合室にあったランプ。なんとなくレトロでかっこ良かった。
ここで45分ゆっくり昼食を撮って、反対列車で帰ろう〜、と
時刻表をよくよくよーく目を凝らして見てみると、次の列車は
15:24とある。一時間も間違えていて実際は2時間くらい暇な時間があると知る。
おにぎりを食べた後にふらりと散歩していると、SL(本物)が置いてある
公園発見。近づくと公園ではなくて美術館らしい。
そこに貼ってあった「写真展」のポスターの美しさに目を奪われ、
吸い込まれるように館内へ入って行った。
やっていたのは「二人の丘展」というある親子の写真家の展覧会。
- 2007/09/10(月) 05:00:00|
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さてさて、清里に降り立ったらまず感じたこと。
寒いっっっ!!!!
寒いぜ、清里。さすがは避暑地だぜ。慌てて上着を着て、ストールを
首に巻いて防寒対策。いくら別荘地でもここには住めないわ・・・。
観光地なので、お土産屋がいっぱいあって見てまわるのが楽しくて
実は写真撮影どころではありませんでした。ここは1時間半くらい滞在
時間がありましたが、ほとんどお店散策をしました。
2件目のお店で良い出会いをしました。多国籍雑貨屋と書かれたお店で
インドとかそっち方面の布やアクセサリーがわんさか。おしゃれです。
その店のオーナーが楽器を作る人で、もちろん海外からの品も売って
いて、オーナー自作の笛も6000円くらいで売っていました。
プロの方も購入に来るそうで、興味津々の私に音色を聴かせてくれました。

今吹いてくれているのは「ケナフ」みたいな名前の楽器・・・でも
忘れちゃいました。詳しい方教えてくだされ。
ゆったりとした柔らかい音でした。
私は雅楽で使う横笛に挑戦したかったので、一番安いインドネシア?バリ?
だかから買われたという綺麗な笛を買いました。
「笛はいいですよ〜、どこにでも持っていけますしね。僕は山に行く時は必ず
持っていくんです。」「場所取らないのがいいですよね。」
「そうなんです。ところで登山されて来たんですか?」
私の格好を見て登山者だと思ったらしいです。・・・荷物多いからなぁ。
山のようなリュックに、一眼レフカメラ。上着も着込んで首にはストール。
山帰りに見えるわな。
18きっぷ使って写真撮って歩いているんですよ、と言ったら
ちょっとがっかりしていたみたい。山は好きだけど、今年は登れなかったなぁ。
笛を買ってルンルンと外に出て早速袋を開けたところ、
「・・・・・・」
吹く場所がわからない。
店に引き返して吹き方を指導していただきました。
その時はまったく音が出なくて酸欠になりそうでしたが、一時間もすれば
音の出し方がわかるよと言われたら、本当にそのくらいでコツがつかめてきました。
気分はすっかり雅楽師。るんるん♪
いろいろなお店を見ながら水車を発見。
近づいて水の流れを撮ってみました。

水しぶきをもっとくっきりさせるには、シャッター速度上げればいいのかな?

広場の中心に大きな時計がありました。ここも何枚か撮りました。

時計台の周りに咲いていた花。
一眼レフもだいぶ慣れてきました。マニュアルで撮った方が、一発でうまく
いかなくても確実には撮れるような気がします。
ただ一瞬で決めないといけない場合はまだちょっと使えません。
お店見ていたら電車の時刻まで残り15分!おぉ、これはいかん。
北澤美術館(ガラスの美術館)には行かなくては。と思い建物の前まで
行ったのですが、案外坂の上で遠くて疲れました。

はい。玄関前。中に入る時間はありませんでした。
写真を撮って方向転換をして気付きました。
肩から掛けていた、カメラケースが ないっ!!!!!!!!!!!
ただのケースならともかく、予備のバッテリーとメモリーカードと
カードリーダーが入っているバッグが無いっ。
周りを見渡しても無い。しばらく走って坂を下りてみても見当たらない。
えぇえっ、どうしよう!?なんで無いん?
完全に頭はパニックです。電車の時刻が迫ります。次の電車を遅らせても
カメラケースを見つけないと。
でも一体どこだ?
肩から外すとしたら・・・・。時計台のベンチの上かっ?
夢中になってベンチの上からすごい格好で撮っていたので、きっと
気付かないうちにバッグも置いたのだと思う。
全力で走って時計台まで戻ると、コロンとバッグが置かれていました。
バッグさん、ごめんよぉ。もう一人にしないからね。
友達からもらった大事な大事なパーツが入ったカメラケースが戻ってきて
ほっとして駅に向かいましたとさ。
ほんとうにベンチの上にあって良かったです。
- 2007/09/10(月) 04:59:47|
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乗り換えの小淵沢に着く頃には、雨も上がり少し晴れ間も
見えてきました。


30分ほど待ってJR小海線に乗りましたが、
観光の支度のスーツケースを抱えた人々と、わりに軽装で
時刻表片手に18きっぷをひらひらさせている人たちでごった返して
いました。私は登山者と間違えられました。いつも荷物多いからな〜。

これは先に乗った小海線の電車。

これは帰りに乗った電車、降りてみたらびっくり。勘助ペイントでした。
勘助好きの父に見せなければ!という使命に従って撮ってきました。
GAKUTOの謙信もすてきでした。
小海線は基本は田畑と山の中を進みます。民家も時々ありますが
登山に行くような気持ちになりました。小淵沢から清里へ行き、その後
一駅先の野辺山まで行く予定でした。移動時間7分と書いてあったので、時間的に
厳しかったら一駅歩こうかな?とも思っていましたが、それはとんでもなく
愚かな事だと乗ってみてわかりました。たかだか7分と言っても
山の中を進むわけで、近くに歩けるような道路はありません。
ここを一駅歩くとなると、日が暮れかねません。
愚かなことを実行に移さなくて良かったなぁ・・・と思っていると
隣のおじさん達が「ここは昔はスイッチバックの線路だったんだよ。」
という話しをしているのが聞こえました。
きつい坂を一回では登りきれなかった時代、一度後方へ行ってから
助走をつけて一気に登っていたのだそうだ。
元知事、田中康夫氏は協力隊募集PVの中で
「人生一度や二度は、一旦充電してスイッチバックしてから走りだしても
いいと思うんですよ。」と言っていた。この時は普通の仕事だけでなく
時には海外でご奉仕してきても自分の糧になるよ、ということを
言ってたような記憶がある。
今、私は療養で日本に戻っている。スイッチバックするための
充電はほぼ出来たと思う。そのための期間であったとも思う。
おじさん達の「スイッチバック」という言葉から、自分のことに結び付けて
あれこれ思いにふける小海線の旅でありました。
- 2007/09/10(月) 04:14:05|
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今回は時間の関係で駅から出るのは諦めたが、JR東日本には
「やまなししえき」という名前の駅がある。
山梨市駅・・・・
なぜ山梨駅では無いのか。
うちの近くの駅に「いなしえき」という駅がある。
伊那市だから伊那市駅。当然じゃないかと思っていた。
でも、どうやら全国的に見たらそうではないらしい。
「甲府駅」も「甲府市駅」ではない。
「広島駅」も「広島市駅」ではない。
なぜだ。私はそっちの方が謎だが、私の友は伊那市駅を皆笑う。
ほとんど失笑だ。
「いなし駅って変なのぉ〜。」と。
よいではないか、伊那市駅。
よいではないか、山梨市駅。
別にとりえがなくたって、別に名前が変だって、
そこに存在しているだけでなんだかワクワクする名前で
いいじゃないか。でも「やまなししえき」は「し」が重なるから言いにくい。
そんなわけで山梨市駅、写真だけは構内から撮って参りました。
正確には電車の中からか。

山梨市駅!撮ったど。

改札付近。
自動改札がある駅だったとは・・・。
なかなか侮れません、山梨市駅。
今度暇な時は駅周辺も巡ってみたいと思います。
でも今回は他にも周る予定があったのでパスでした。
- 2007/09/10(月) 02:56:16|
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夏季18きっぷ使用最終日。
残り一枚を使っていろんな場所を満喫&カメラ修行に行ってきました。
朝5時起床はちょ〜〜〜〜眠かったけれど、収穫の多い一日でした。
(飯田線はおかげ様で爆睡です)
最初に向かったのが山梨の「勝沼ぶどう郷」という駅。
クチコミでは「駅からの眺めが良い」とのこと。駅名もグッドで
ビビっと来たのでありました。
到着すると、
雨。
&霧。
神様、これは私にわざと難しい設定をくださったのか。
駅からば盆地が見渡せそう・・・な雰囲気を感じるが霧で真っ白。
気を取り直して一眼レフで撮影開始。今までは露出のこととか
全然わかっていなかったし、オートで撮っていて思うように行かない
ことが多かったのですが、カメラ雑誌を読んで、どうも露出とかいうのが
大事らしいぞ、ということでマニュアル設定でいろいろ弄ってみました。


まだ朝の9時だというのに、夕方のような暗さ・・・。

白い〜白い〜白い〜。
良い言い方をすれば幽玄・・か?

雨つゆに濡れた植物がまた綺麗だった。
興味はほとんど水気を含んだ葉っぱや花に行った。

曇っていても雨が降っていても、がんばってそこに咲いていた花。

落ちそうな水滴。背景をぼかして撮ってみました。
雨で困ったぞと思っていましたがいざ撮り始めたら楽しくて、あっという間の
50分でした。
駅構内に入ってから貨物列車も撮りました。が、

私は鉄っちゃんでは、ありません。
鉄道マニアの方々に比べたら電車への愛情は薄っぺらいもので
18きっぷでお世話になるくらいのもの。
しかし、構内に向かってくる列車を撮影するのは、果敢に向かってくる動物を
激写しているような楽しさがありました。
しかし私は、鉄っちゃんでは、ありません。絶対に!!
そこのとこよろしくです。
- 2007/09/10(月) 00:25:20|
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9月9日ゾロ目の日。
なかなか進んでいなかったのれんづくりを再開しました。
ミシンを真剣に使うのは、可愛そうなことに生まれて初めての私です。
母から糸の通し方を教わり、一回では覚えきれず何度も繰り返しましたが、
次にやる時は一人で通せる自信がありません・・・。

針を指に貫通さないように、細い縫い代からはみ出ないように真剣です。
(でもちょびっとはみでました。)

さらに下糸がよれよれ。これはひどいですねぇ。
原因がわかるまでに30分くらい要しました。上糸と下糸のゆるさ調節が
原因でした。ミシンが置いてある部屋は普段アトリエ兼物置になっていて南向き。
この日は天気がよく室内はサウナ状態。
流れる汗と戦いながら細かい作業に奮闘。
細かい、暑い、うまくいかない。
まさに根競べ。
一箇所ミシン縫いしては、次の箇所を仮縫い→ミシン縫い。
仮縫いで針を指に思いっきりぶっさして血がぴゅーっと出たりと、大変でした。

中央を裁断して、とうとう暖簾の形に近づきました。最後は一箇所
ミシン縫いをすれば完成。というところで、ミシンが動かなくなりました。
モーターに糸くずが巻き込んだのかもしれません。老朽化かもしれません。
「普段使わない人が使ったからよ。」と母は言っていました。
知らぬうちにやってはいけない動作をしていた、あるいはそうかもしれません。
おかげさまで最後一箇所を残して、未完のままミシンの修理屋を待つ私。
一気に最後までやりたかったのになぁ。
ちなみに、ミシンがいつ直るかわかりません。
つづく。
- 2007/09/09(日) 00:48:35|
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平山郁夫展以外の作品も多くみたので少し触れておきます。
常設展には池田満寿雄の初期の版画コーナーがありました。
とてもかっこよかったけれど、平山さんの落ち着きとは
対照的に、攻撃的な部分が私を疲れさせました。
多分この時は癒しを求めていたに違いありません。
バウル・クレーや著名な作家の作品も多数所蔵されていて
それはそれで楽しめました。
そして離れにある工芸館。時間もあまりなかったため
坂を走って行ったのですが、道を挟んでお向かいの皇居脇を
走る市民ランナーのようには走れず、噴出す汗をぬぐいながら
必死で走りました。台風が去った翌々日で、東京はひどく暖かった。
息も絶え絶えに5分くらいで辿り着くと、出迎えてくれたのは
馬に乗ったおじさんの像。

それからレンガ造りの建物。(重要文化財らしいです。後ろから来た人が
言ってました)

工芸館で私が特に気にいったのは、ガラスの高橋禎彦さん、ヴァリーン・バーティルさん。
もともとガラスの透明感は好きな素材で、それを巧に形作ってあるものだから
疲れもふっとんで見入ってしまいました。きらきらする透明のものは
癒されます。ちなみに高橋さんの作品はこんな。↓
http://www15.plala.or.jp/yoshitakahashi/flowerlike/flowerlike.html#それから鉄を使って楽器にしてしまった金沢健一さん。一人夢中で叩いたり
ボールを転がしたりして楽しみました。鉄、すごくいい音でした。(^0^)
http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga67/aiga67.htmlこれは別の展覧会のURLですが、こんな感じで活動されています。

↑これは工芸館の中でもらえるポストカード。
美術館の帰り、東京駅に寄りました。普段は通過駅なので、しっかり見たかった
のです。

趣があって良い建物です。その周りに高層ビルというのも、なかなか面白い。

ビルの合間から見える太陽。綺麗だった。
駅前の本屋で一眼レフの写真雑誌を買いました。どうしたら目で見た感動を
写真にできるのか、これから勉強していきます。
- 2007/09/08(土) 01:19:57|
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東京の皇居前にある東京国立近代美術館へ行ってきました。
お目当ては「平山郁夫展」。
どこか美術館へ行きたいな、と思っていた時にNHKで平山さんの
特集をやっていて、現在会期中とのことで即決。
メディアってすごい。宣伝効果バッチリ。
この館は特別展示室、常設展、さらに工芸館と3つの展覧会が一度に
見られた。人の入りはそこそこ。台風のため休日にずらして訪れて
しまったために、人を掻き分けて見るしかないかな〜と心配していた
けれど万事スムーズに見ることができました。
作品一つ一つを見ていると、心が非常に穏やかになってきました。
先に書きましたように、全ての館を見ようとしていたので
一枚に対してはそれ程時間をかけられませんでしたが
画面の前に立つと時間がゆっくりと流れるようでした。
帰りに買った氏の著書を読むと、少年時代広島の島で育った彼は
普段から海の満ち干きを何時間でも眺める少年であり、
引き潮と満ち潮の切り替わる瞬間、海が全く動かなくなる瞬間、
そこに静寂があると言うのですが、平山さんはその瞬間がとても
好きだったと言います。
そこが原点であり、彼の絵は動いていても止まっている
ように見える、「静」があるのだと書かれていました。
また、彼の使う「青」がとにかく綺麗で落ち着きました。
広島宮島の夜の本殿を描いた作品。海に浮かぶ青白い社と灯篭の淡い
炎の光のコントラストが目に焼きついています。
青から緑もまたしかり、森の小道の絵も気持ちが落ち着きます。
シルクロードの岸壁が連なる道を、らくだのキャラバンが通過している絵は
長い長い年月を感じさせる、ともすると消えてしまいそうな蜃気楼では
ないかと思える絵でした。
人物を描けば輪郭の周りがぼんやり光って「静」と神々しさを感じます。
大学時代のゼミの先生も卒業年次はちょうどシルクロードの方の壁画を
描かれていて、研究室に行くと大きなキャンバスに岩肌が連なっていました。
数年後大学を訪れて先生の自画像を見た時には、輪郭からぼんやり光を放って
いたのを思い出しました。平山郁夫と先生(ちなみに洋画家の堀研先生)
共に同じような地を歩かれ、似たような感じのする絵を描かれている。
洋画と日本画と技法は違えど雄大さや神々しさを感じさせる何かが
きっとシルクロードにはあるに違いないです。
平山郁夫展、東京国立近代美術館で10月21日までです。
- 2007/09/08(土) 00:43:06|
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かねてから作りたかった「のれん」をようやく作り始めました。
染めは実家に戻ってからは2回目。エスキースも練りに練ったものを
あらかじめ作り、ぴしっと染まるように様々な工夫をした・・
つもりでしたが、やってみると難しいものですね。
染めに入るまでが結構時間かかりました。しかも微熱があったので
頭にアイスノンをつけて、首にタオルを巻いてと、とても人に見せられる
格好ではありませんでした。

糸をかけた布を最初の淡いブルーにつけています。
布が硬い上に、4重に折りたたんでいたため、中にもインクを染み込ませる
作業が結構難でした。しかも台所を使っているため、食事用の道具や
食材につかないように気を使うのも一苦労。

グラデーションが好きなので、今回もチャレンジ。上に吊るして長さを調節する
便利器具がうちには無いので、となりにもう一つボールを置いて
染み込ませる量を調節しました。

一通りの色が入ったので濯いでます。そして、オープン〜!!
今回は慣れてきたので、いい感じにできたかな?という感触がありました。

開いてみたところ。けっこういい感じ。
でも・・・・。
アイロンで水を飛ばしてからドアにつけてみると、何かが物足りない。
ということで再度別の色でチャレンジ。

真ん中に落ち着いた青と、両サイドにうすい茶色を入れました。
これで完成。乾くと発色の良さが消えてしまうのが難点です。
最初にイメージしていたのはもっと鮮やかな色でした。
でも今回出来ることは全てやりきったので、これで完成です!
明日は縫製。ミシンを使います。ところで、ミシンってどうやって使うんだっけ??
- 2007/09/05(水) 21:41:53|
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久々に料理をしました。
前日に「おいしいチャーハンに作り方」をテレビでやっていた。
「かにみそ」を入れるのがおいしさのポイント!だと言ってた。
うちに無かったので豆板醤を入れた。
美味くなった。ナイス、とうばんじゃん。
ライスはフライパンに押し付けるように熱する良いと言ってた。
やってみたけれど、いつもと同じ水っぽい米だった。
ベリーズの米はチャーハンには最適だったのになぁ。
サラダは生玉ねぎの辛さが大嫌いなので、こっそりしっかり
茹で上げた。しんなり玉ねぎの出来上がり!
私は、その方が美味しいのだ。
おかんが買い物に出かけている30分以内に2品。
結構がんばったよ、私。
いつもはランチを一緒に摂るおとんの分も作っておいたのに、
区の会合だかなんだかで、蕎麦屋でお蕎麦を食べてきたらしい!
うまかったらしい。
信州は蕎麦の国。
いいなぁ〜。蕎麦屋で蕎麦を食べるのは、なんだかリッチだ。
- 2007/09/04(火) 00:23:01|
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突然、一眼レフを使いたくなって撮りました。

これはまだピントが合ってくれましたが、「ここぞ!」という時に
ピントが合ってくれない写真がほとんど。それが悩みですがもっと勉強します。

もうカメラのせいにはしませんよ。修理に出して「異常なし」で帰ってきたからには
技術を上げて思い通りに撮れるように繰り返し、練習するのみです。

これは作業中の父の手。
おとんが修理してる姿見るのなんて10年ぶりくらいだわ・・・。
そういえば父は機械屋でした。忘れてました。
- 2007/09/03(月) 00:51:40|
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あるラーメン屋のおばはんの接客と化粧がひどすぎて
1ヶ月以上経っても腹が立ってきてしまったので、私は
「今、これやったら面白いだろうラーメン屋」というのを
イメージしてみました。
それが上の絵です。思いつきのラフスケッチなので
よくわからんのですが解説しますと、
いや、その前にここに行き着いた経緯なのですが、接客の基本は
お客様の事を考えて笑顔で一生懸命、だと思うのですが
それに加えて、最近流行りの「コスプレ&萌え〜」ですね。
その要素も加えようかと。
でも、私が想像したのは「メイドカフェ」よりも「アンミラ」
です。ブランド感とプライドを意識しています。
ラーメン屋は熱い厨房、はきはきとした接客がイメージできるので
「お帰りなさい、ご主人様v」よりも、「いらっしゃいっ!!」
なんです。だから、女性のユニフォームは、へそ出しのキャミソールに
ジーンズのミニスカート。靴は運動靴。頭にはカラフルなバンダナ。
男性は裸にふんどし、ねじりはちまき。それから草履。
それか、ピタT(へそ出し)にスパッツ、のどっちか。
ラーメンが出来上がると、ドラか和太鼓を鳴らして
出来上がりをお知らせします。
こんな気合の入ったセクシーラーメン屋があったら是非行きたい!
頑固オヤジの言うがままの店なんぞ、味がうまくても行きたくない!
という私の想いを詰め込んでみました。
あー面白かった。
- 2007/09/02(日) 00:47:27|
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手作りしらさ画集を作っているのですが、昔描いた絵は画素数が足りなくてA4まで引き伸ばせない
ので、新しく撮影しています。天気が悪い日が続いていたので、晴れた日を見計らって
撮っています。(ライティングの技を知らないために気象条件に左右されてしまうのです)
上の絵は改めてみても私はすごくお気に入りです。短大でやった抽象課題。
お母さんと子供が砂漠の中で自分たちの行く先を見つけ出そうとしている絵です。
青空と土色の大地という設定は今も好きです。


中学勤務していた時にコラージュの参作で作りました。

短大にいた時に「写実の巨匠、野田弘志教授」が客員教授でいらっしゃった時に
描いたのですが、その1年後、野田先生の大学へ入ることになるとは
この時は思ってもみなかったです。
で、野田先生つながりで講演に来てくださった加賀乙彦さんの大ファンに
なってしまうし、人生どこでどう繋がるかわかりません。
- 2007/09/01(土) 00:55:19|
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