e-taxでの確定申告、大変でした。。。

e-taxによる初の確定申告。

あとは社保と生命保険の証明書を
税務署に持参するだけになった。


お疲れ自分。

提出するまですごく大変だったんだ~💦



まず認証過程が多すぎ。

それと、インストールするソフトが多いから何がなにやら。

ブラウザの拡張機能追加とか。
それが何の意味があるのかわからず
とりあえずやってみたけど。



青色申告の場合、現時点では
PCからの提出が必須らしい。

それが判明するまでスマホで出来ないか
様々なサイトを検索した。
スマホじゃ貸借対照表とか送れない、らしい。


初期費用ゼロ円で申告書を送りたくて、
カードリーダーではなく
スマホでマイナンバーカードが読み取れないか試みるが
これがまた、なかなか認識されず
イライラ、ハラハラ。

カード読み込みの場所とか角度とかデリケートで
コツをつかむまでに時間かかった。




申告書の作成は
やよいの青色申告オンラインを使ってみた。
初めて使うからさっぱりわからなくて、
1から検索して恐る恐る入力して、
なんとか形になった。ほっ。

ところが、やよいの青色申告オンラインからは
カードリーダーを使わないと
マイナンバーカードを認証できなくて!!!
最後の最後で送れなかった~~( ;∀;)


最終的に、
マイナポータル(スマホ)でe-taxと連携して
JPKI(スマホ)でPC接続にした状態で
PCのe-tax(WEB)でログインするという流れ

だった。。。

文章で書いたら余計わかりにくいわ。



スマホで認証が済んだら、自動的にPCのソフトが
立ち上がってログインしてくれるとか
もっと簡単になってくれんかね。

あと公的認証が面倒くさいんだよなー。

暗証番号を入れる回数が多いから
その都度ドキドキしちゃう。



****


これまでも何とな~く確定申告書作ってたから
わかってなくて、
あれやこれやと調べて勉強せざるを得なかくて
だいぶ用語や仕組みがわかってきたよ~。😂


達成感!!

やればできるじゃん、私!!!

と自分をほめてあげたい。


でもきっと、うまく出来なくて苦しい胸中にいる人が
日本国にたくさんいると思うんだ。

特に若い世代ではない爺様婆様世代。

うちの親は全くお手上げで、
税務署に行ってやり方を聞いたら、


「おたくは青色65万円控除は使えないから、
白色(10万)で作って持参して」
と言われたそうだ。

父が担当者にどう話したか知らんけど。
言い方が悪くて伝わってなかった可能性もあるけど。


税務署職員の対応おかしいだろ。

我が家はかなり前に青色申告の申請を出してて、
青色確定申告スタートしてるのに、その回答はないわ。


税務署職員の言うことは絶対だと思い込んでいた両親。

母なんか「税金多く払ってもいいから、もういいわ」
とか言い出す始末。


高齢世代は電話やオンラインで問い合わせるのが不得手。

言葉足らずな部分も汲み取ってほしいから
顔を見られる窓口対応を頼る。最後の頼みの綱として。



それなのに税務署職員の主観

”この爺様じゃe-tax出来そうもないわ”と判断されて

「白色申告しかできませんよ、だから諦めて」と引導を渡す。

行政サービスどうかしてる。


もう一つ思い出した。


マイナンバーカードの作成も面倒だった。

将来的に全国民にマイナンバーカードを
持たせたいのだろう。
ならば個人番号制度を作った時に
すべての国民に発行してくれたら良かったのにね。



カードが出来た後に自宅に郵送ではなく
村役場まで取りに行くというのも解せない。

たしか何かが足りなくて
一度家まで取りに行かされたんだわ。


マイナンバーの担当職員が残念なことに横柄な女性だった。
説明は雑だし、暗証番号の設定でも
かなりイライラしたことを覚えている。

自宅に直に郵送後、暗証番号はオンラインで登録。
出来ない人は行政に出向いてやってもらう
という仕組みにしてほしかったな。




総括して


お役所仕事、残念~
(><)!



ってことが続いてしまった。

少しでも「こうなったらいいのに!」という声が
システムやサービスに反映されてくれたらと願う。

おわり。



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